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3月10-11日開催 JC-NET会議のお知らせ

森屋 直樹

執筆:| カテゴリ: | 掲載日時:

森屋です。

平成30年3月10日(土)、11日(日)、大妻女子大学多摩キャンパスで開催されます。
「JC-NET会議」のお知らせです。

私はコーディネーターとして「入門講座1」と「ワークショップ2」を登壇者と準備しています。
登壇者の地域は、北海道、福島県、石川県、東京都、大阪府、鳥取県とバラエティーに富んでおり、それぞれの地域での支援方法やネットワークについて伺えることを今から楽しみにしております。

よろしければ、特設ページやチラシ等で内容だけでもご確認ください。
よろしくお願い申し上げます。

JC-NETジョブコーチネットワークのホームページはこちらからどうぞ⇒ https://www.jc-net.jp/

JC-NET会議特設ページはこちらからどうぞ⇒ http://www.jc-net2018.com/

福島県に行ってきました

森屋 直樹

執筆:| カテゴリ: | 掲載日時:

森屋です。

また少し前の話になってしまいますが、11月4日(土)、5日(日)に福島県須賀川市で開催された公益財団法人キリン福祉財団助成事業JC-NET発達障害就労支援セミナーに行ってきました。

須賀川市に来るのは久しぶりで、前回来たときにはウルトラマンの関連商品をたくさん買い込んで帰った思い出があります。

セミナー一日目は、発達障害の特性と職業的理解、行動遂行場面でのアセスメント、職業スキルのアセスメントの講義、二日目は、面接場面から見える障害特性の把握、評価のフィードバックの講義と演習を行いました。

私は二日目最後のコマの「評価とフィードバック」でお話させていただきました。

面接の機会をつくり、ご本人と周囲の評価のズレを伝えていくすり合わせのプロセスについて説明いたしました。
ご本人の受け止め方を理解すること、評価のポイントを押さえ、正確に伝えていくことが効果的です。

二日間の長丁場でしたが、障がい者雇用の課題に技術の研鑽とネットワークを駆使して取組み、このような学習の機会を設けている皆さまの姿が本当にいいものだなと思いました。

福島就業支援ネットワークの皆さま、参加された皆さま、大変お世話になりました。
またいつかウルトラマンの町にお邪魔したいと存じます。

発達障害者就労支援セミナーinさいたまに行ってきました

森屋 直樹

執筆:| カテゴリ: | 掲載日時:

森屋です。

皆さま、大変ご無沙汰しております。
コラムの掲載数が今回で491回目となったようです。
なにぶんマイペースな性分でございますので、500回までもゆっくり歩んでいきたいと存じます。

少し前の話になってしまいますが、10月14日(土)、15日(日)に埼玉会館で開催された公益財団法人キリン福祉財団助成事業JC-NET発達障害就労支援セミナーinさいたまに参加してきました。

一日目は、発達障害の特性と職業的理解、行動遂行場面でのアセスメント、職業スキルのアセスメントの講義でした。

二日目は、面接場面から見える障害特性の把握、評価のフィードバックの講義と演習を行いました。

就労支援を受ける対象は年々変化してきており、質を確保していくためにも、このような研修を活用して、日々の実践の振り返りやスキルアップが必要だと思います。

山梨で企画してきたジョブコーチのセミナーも昨年で一区切りになりましたが、地域の繋がりの中でこのような研修を企画されている埼玉の方々を見て、懐かしく思いました。
また何かの形で地域に貢献できる活動に参加したいと思っております。

埼玉県の皆さま、参加された皆さま、大変お世話になりました。
2日間日帰りでしたが、またゆっくりご一緒できたらと存じます。

幸いにも来月は福島県でこの研修に関わる機会をいただいております。
福島就業支援ネットワークの皆さまとお会いできることを楽しみにしております。

様子は、また報告させていただきたいと思います。

障害者職業総合センターに行ってきました

森屋 直樹

執筆:| カテゴリ: | 掲載日時:

森屋です。

障害者職業総合センターにて行われてた平成29年度障害者就業・生活支援センター主任就業支援担当者研修及び就業支援担当者研修のケーススタディ(事例検討)に参加してきました。

全国の主任就業支援担当者と就業支援担当者が参加し、3から4日間に渡り研修が行われました。

ケーススタディには、主任就業支援担当者が参加し、持ちよった事例について、意見交換を行います。
主任就業支援担当者は、障がいのある方の支援ニーズを踏まえた就労支援計画の策定だけでなく、就業支援担当者の指導を行ったり、関係機関との連携や施設の管理を担う役割もあります。

私は、6事例の検討に参加し、コメントをいたしました。
事例検討の時間は短かったのですが、皆さまの地域性や実践がコンパクトにまとめられておりました。
そこから、地域でケアマネジメントする力や丁寧な就労支援のプロセスをうかがい知ることができました。

雇用が進み、地域での課題は多様化してきていると感じます。
就業支援担当者として、障がいのあるご本人やご家族と障がいがあるがゆえにできることやできないことを受け止めて、関係者とともに地域のなかで前向きな就業支援を継続していって欲しいと思います。

参加された皆さま、お疲れさまでした。

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