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働いている人の会6月のお知らせ

藤原 真由美(すみよしナカポツ)

執筆:| カテゴリ: | 掲載日時:

すみよし障がい者就業・生活支援センターでは毎月第二土曜日10:00から12:00に「働いている人の会」を開催しております。

6月のテーマは・・・『体を動かそう!!』

今月は室内と屋外のグループに分かれて体を動かします。
室内グループはすみよし生活支援センター内にて活動を行い、屋外グループは小瀬スポーツ公園にて活動を行います。
なお、当日は一度すみよし生活支援センターにて集まっていただき各グループに分かれ活動場所に向かいます。
のり合わせで移動する都合上、集合時間に間に合うようにお越しいただきますようお願いします。
雨天の場合にはすみよし生活支援センターにてスポーツに関する座談会、軽運動を行います。
服装も運動ができるものでお願いします。
また、当日は暑くなることが予想されますのでタオルなどの準備もお願いします。

とき:平成29年6月10日(土)10:00から12:00

場所:すみよし生活支援センター2階(甲府市住吉4丁目7番27号)
参加費:無料
対象者:障がいをお持ちの方で障がい者雇用を含めた一般就労をされている方 (障がい種類は問いません)

申し込み:すみよし障がい者就業・生活支援センター 055-221-2133
遅れて来てもOK!途中で帰ってもOK!何も発言しなくてもOK!ときどき参加もOK!の気楽な集まりです。
初めての方には事前のご連絡をお願いしています。
興味のある方は見学もできるので、すみよし障がい者就業・生活支援センターまでお電話ください 055-221-2133

障害者職業総合センターに行ってきました

森屋 直樹

執筆:| カテゴリ: | 掲載日時:

森屋です。

障害者職業総合センターにて行われてた平成29年度障害者就業・生活支援センター主任就業支援担当者研修及び就業支援担当者研修のケーススタディ(事例検討)に参加してきました。

全国の主任就業支援担当者と就業支援担当者が参加し、3から4日間に渡り研修が行われました。

ケーススタディには、主任就業支援担当者が参加し、持ちよった事例について、意見交換を行います。
主任就業支援担当者は、障がいのある方の支援ニーズを踏まえた就労支援計画の策定だけでなく、就業支援担当者の指導を行ったり、関係機関との連携や施設の管理を担う役割もあります。

私は、6事例の検討に参加し、コメントをいたしました。
事例検討の時間は短かったのですが、皆さまの地域性や実践がコンパクトにまとめられておりました。
そこから、地域でケアマネジメントする力や丁寧な就労支援のプロセスをうかがい知ることができました。

雇用が進み、地域での課題は多様化してきていると感じます。
就業支援担当者として、障がいのあるご本人やご家族と障がいがあるがゆえにできることやできないことを受け止めて、関係者とともに地域のなかで前向きな就業支援を継続していって欲しいと思います。

参加された皆さま、お疲れさまでした。

IPS勉強会5月のお知らせ

藤原 真由美(すみよしナカポツ)

執筆:| カテゴリ: | 掲載日時:

すみよし障がい者就業・生活支援センターです。
平成20年より月1回開催しているIPS勉強会5月のお知らせです。

今年度になりまして、IPS勉強会では『高次脳機能障害』について、IPS理念はそのままに学びを共有しております。
参考図書は、『高次脳機能障害  症状・原因・評価・リハビリテーションと支援の方法 』をみんなで読み進めています。

精神障がいの一部でもある「高次脳機能障害」の理解を通して、広く精神障がいをお持ちの方への支援について学びなおすことのできるひと時をご一緒いたしましょう。

毎回、様々な所属の方が集まっています。
これから就労支援を学ぼうとお考えの方もお気軽にご参加下さい。
リカバリーやストレングスモデルに興味のある支援のお仕事をお持ちの皆さまお誘い合わせのうえ、ご参加をお待ちしています。

なお、IPS勉強会から飛び出した”ThaIPS:タイピーエス”(勉強会後のタイ料理屋での懇親会)も大好評です。

IPS援助付き雇用勉強会2017年5月

日時: 2017年5月23日(火) 18:30開始
※今シーズンからIPS勉強会は火曜日になりました!
場所: 住吉病院 本館3F会議室
アクセス→http://www.sumiyoshi-kaisei.jp/s-toiawase.html
内容: 「リハビリスタッフ・支援者のための<やさしくわかる>高次脳機能障害」
Chapter12.患者・家族への支援とアプローチ
抄読者による発表と情報交換

ご参加を希望される方は、当センターまでご連絡ください。055-221-2133

働いている人の会5月を開催しました

藤原 真由美(すみよしナカポツ)

執筆:| カテゴリ: | 掲載日時:

すみよし障がい者就業・生活支援センターです。
平成29年度2回目の働いている人の会は『ストレス発散!問題解決室』でした。テーマは『会社での悩み事』。

問題解決室とは…

  • 参加者は用紙一枚に今回のテーマ『会社での悩み事』を1つ書いて“お悩み解決BOX”へ入れます。
    ※匿名です※テーマは各会によって変更します。過去には『生活での悩み事』などがありました。
  • BOX内に一定量用紙が溜りましたら、進行役が一枚用紙を抜きだし読み上げます。
  • 読み上げられた悩みについて、参加者から解決方法の提案や意見を出してもらいます。

以上です。

たったこれだけのことなのですが、匿名性が高いこともあってか、話が盛り上がります。
今回は全部で16題悩みがありました。一例をご紹介。

  1. 給料を上げてほしい
  2. 静かな時に、お腹が鳴りそうになり困る。
  3. 職場の番長が怖い※表向きはマドンナ
  4. 職場の人とどう楽しく会話するか。
  5. 新年度に入り職場環境が変わった。早く慣れるにはどうしたらいいか。

などなど。

このお題に対し出た解決方法案としては・・・

  1. ⇒・労働組合に相談する・資格を取る・上司に直接相談する・転職する
  2. ⇒・グーと鳴ってしまった場合、自分から発信して笑いごとにする・整腸剤を使用してみる・ちょっと体を動かしたり、軽食をとる・炭酸飲料を飲む
  3. ⇒相手の性格を理解して気にしない・最低限のコミュニケーション、あいさつなどはする。
  4. ⇒同僚との共通の話題を探す。周りの人から情報収集する。その人が身につけているものをチェックする
  5. ⇒がむしゃらに仕事する・飲み会で同僚とコミュニケーションをとる・自分のできる範囲で仕事を手伝う

このような提案がなされました。

  

今回も大変盛り上がりました。出てくる提案に「なるほど?!」と毎回感心してしまいます。
『三人寄れば文殊の知恵』とはよく言ったもので、皆様も一人で悩まず、ここで解決策を提案してもらうのはいかかですか?
今年度のストレス発散!問題解決室は7月と12月にも開催を予定していますよ!

来月の働いている人の会は6月10日(土)「体を動かそう」です。
野外活動を予定しています。いつも通り10:00にお集まりください。
人数が集まり次第、小瀬スポーツ公園へ行き、体を動かします!体を動かしやすい服装でおいでください。
初めての方には事前のご連絡をお願いしています。皆さまの参加お待ちしています。

申し込み:すみよし障がい者就業・生活支援センター 055‐221‐2133

オープンダイアローグ学習会のおしらせ

藤原 真由美(すみよしナカポツ)

執筆:| カテゴリ: | 掲載日時:

このたび、住吉偕成会ではオープンダイアローグ学習会山梨を主催とした勉強会を共催者として開くこととさせていただきました。

日時は平成29年5月20日(土)13:00から16:00
場所は山梨県立大学看護学部 池田キャンパス

となっております。フィンライドで発祥した精神科病院を頼らない治療法として知られつつあるオープンダイアローグについてみんなで学んでいこうとする学習会です。みなさまのご参加を心よりお待ち申し上げます。

詳細は住吉偕成会院長ブログをご参照くださいますと幸いです。
http://blog.cabrain.net/CN010030/article/id/101832.html

【オープンダイアローグとは】
フィンランド・西ラップランド地方のトルニオ市にあるケロプダス病院のスタッフたちを中心に、1980年代から開発と実践が続けられてきた治療技法です。もともとは統合失調症患者への治療的介入の手法として開発されました。

この手法がいま、国際的な注目を集めているのは、急性期の統合失調症患者に対する治療的介入として、ほとんど薬物治療や入院治療を行わずに、きわめて良好な治療成績を上げてきた実績があるためです。
また現在は、統合失調症のみならず、うつ病やひきこもり、摂食障害や依存症など、さまざまな領域において応用が広がっています。

オープンダイアローグに関するすぐれた翻訳書の一つ「オープンダイアローグ」ヤーコセイックラ/トム・エーリク・アーンキル著:高木俊介/岡田愛訳、日本評論社にはオープンダイアローグのほかに、未来語りのダイアローグ「アンティシペーションダイアローグ」について記載されていました。このダイアローグ手法はロバート・ボブ・アンキル(Robert Bob Arnkil) 氏が弟のトム・エーリク・アーンキル氏らと共に開発された、支援者を含む様々な社会的な場面における対話のあり方です。

働いている人の会5月のお知らせ

藤原 真由美(すみよしナカポツ)

執筆:| カテゴリ: | 掲載日時:

すみよし障がい者就業・生活支援センターでは毎月第二土曜日10:00から12:00に「働いている人の会」を開催しております。

5月のテーマは・・・『ストレス発散!!問題解決室 仕事の悩みについて』

とき:平成29年5月13日(土)10:00から12:00

場所:すみよし生活支援センター2階(甲府市住吉4丁目7番27号)
参加費:無料
対象者:障がいをお持ちの方で障がい者雇用を含めた一般就労をされている方 (障がい種類は問いません)

申し込み:すみよし障がい者就業・生活支援センター 055-221-2133遅れて来てもOK!途中で帰ってもOK!何も発言しなくてもOK!ときどき参加もOK!の気楽な集まりです。
初めての方には事前のご連絡をお願いしています。
興味のある方は見学もできるので、すみよし障がい者就業・生活支援センターまでお電話ください 055-221-2133

IPS勉強会4月のお知らせ

藤原 真由美(すみよしナカポツ)

執筆:| カテゴリ: | 掲載日時:

すみよし障がい者就業・生活支援センターです。
平成20年より月1回開催しているIPS勉強会4月のお知らせです。

今年度になりまして、IPS勉強会では『高次脳機能障害』について、IPS理念はそのままに学びを共有しております。
参考図書は、『高次脳機能障害  症状・原因・評価・リハビリテーションと支援の方法 』をみんなで読み進めています。

精神障がいの一部でもある「高次脳機能障害」の理解を通して、広く精神障がいをお持ちの方への支援について学びなおすことのできるひと時をご一緒いたしましょう。

毎回、様々な所属の方が集まっています。
これから就労支援を学ぼうとお考えの方もお気軽にご参加下さい。
リカバリーやストレングスモデルに興味のある支援のお仕事をお持ちの皆さまお誘い合わせのうえ、ご参加をお待ちしています。
 
なお、IPS勉強会から飛び出した”ThaIPS:タイピーエス”(勉強会後のタイ料理屋での懇親会)も大好評です。

IPS援助付き雇用勉強会2017年4月

日時: 2017年4月25日(火) 18:30開始
※今シーズンからIPS勉強会は火曜日になりました!
場所: 住吉病院 本館3F会議室
アクセス→http://www.sumiyoshi-kaisei.jp/s-toiawase.html
内容: 「リハビリスタッフ・支援者のための<やさしくわかる>高次脳機能障害」
Chapter11.感情と行動の障害
抄読者による発表と情報交換

ご参加を希望される方は、当センターまでご連絡ください。055-221-2133

働いている人の会4月を開催しました

藤原 真由美(すみよしナカポツ)

執筆:| カテゴリ: | 掲載日時:

すみよし障がい者就業・生活支援センターです。
今年度最初の働いている人の会は「自己紹介をして楽しい仲間作り」でした。
新年度になり職場では新入社員が入社したり異動してく社員がいるかと思います。
そこでどのように話したらいいかなと悩まれる方もいらっしゃると思います。
そのような時に話しのきっかけになればと思い、今月は自己紹介に関する取り組みを行いました。

項目は

  • 名前
  • 住所(詳細までは書かず市町村まで)
  • 出身地
  • 仕事内容
  • 入社日
  • 勤務時間

以上の項目を記入していただきました。

こちらについては初めて参加される方や、久しぶりに参加される方もいらっしゃったので
いつもは会の始めに自己紹介を行っていましたが、記入をしてから
1人ずつ改めて自己紹介を行っていただきました。

次に、皆さんに番号の書かれたくじを引いていただきで同じ番号になった方と、時間を設定して下記の項目を聞きながらお互いの自己紹介をしていただきました。

  • 誕生日
  • 干支
  • 血液型
  • 好きな言葉
  • 趣味関心興味
  • 気分が上がる瞬間
  • 身近な目標

前年度は全体で取り組むテーマ多かったので、ペアを組んでの取り組みが思いのほか盛況でした。

聞かれた感想は・・・

  • 1対1で話をできたことが良かった。
  • いろいろな人と話ができてよかった、情報交換ができた。
  • 病名が違っても、みんな頑張っていることがわかった。自分も頑張る。

来月の働いている人の会は5月13日(土)10:00より

すみよし生活支援センター2階にて行います。

遅れて来てもOK!途中で帰ってもOK!何も発言しなくてもOK!ときどき参加もOK!の気楽な集まりです。初めての方には事前のご連絡をお願いしています。

申し込み:すみよし障がい者就業・生活支援センター 055‐221‐2133

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