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JC-NETジョブコーチ養成研修43期

森屋 直樹

執筆:| カテゴリ: | 掲載日時:

森屋です。

週末JC-NETジョブコーチ養成研修に顔を出してきました。
今年度は、養成研修のプログラムの検討委員に加えて下さり、人材育成について、現場で求められていることや効果的な学習方法について考えさせられる1年でした。

養成研修は43期生でした。
企業在籍型職場適応援助者の受講者が多く、企業の方々の関心が高まっていることを年々感じます。
山梨県からの参加者はおりませんでしたが、ゆかりのある方々も多く、心地よいひとときを過ごすことができました。

今回のプログラムは、認知機能に着目した行動観察など、これから就労支援のテーマになっていくような内容を体験してもらっています。
受講者には難しかったかもしれませんが、よい気づきになっていただけると幸いです。
15年ほど前に、精神障害者社会適応訓練事業の協力事業主に、自己流で認知機能の説明をしていた頃を思い出ながら、障害者雇用が着実に進んでいることを感じます。
その反面、実行力の強い支援技術の研修を磨き上げていかなければならないと思います。
検討委員のメンバーとよりよいプログラムを組み立てていきたいと思います。

いつも思うことですが、養成研修は講義・演習・実習を含めた6日間の長丁場の研修です。
事務局の皆さんや協力してくれている大妻女子大学の学生の皆さん、講師やトレーナーの皆さん、支援機関や企業からの受講者の皆さん、それぞれ大変な思いをされて参加していると思います。

人を支援するのは人であり、全ての人のことを想いながら、自分のできることを精一杯やっていこうというモチベーションを参加するたびにいただいております。

皆さま、お疲れさまでした。


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