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お知らせ

カテゴリ:はたらき甲斐netからのお知らせ|掲載日時: 2010年08月30日

県版障害者ジョブコーチの皆様へ

 昨年度に引き続き、「JC-NETジョブコーチセミナーやまなし」を10月2日(土)の午後に基礎セミナー、10月3(日)は実践セミナーとして、山梨県立大学飯田キャンパスで開催しますので、参加を希望される場合は、別紙により申込(FAX)していただけますようお願いします。なお、2日目の実践セミナーは定員36名ですので、申込者多数の場合は選考となりますので御承知おき願います。

 詳細はチラシ(PDFの別紙チラシ)をご覧ください。

 


カテゴリ:はたらき甲斐netからのお知らせ|掲載日時: 2010年03月27日

3月27日、TEACCHプログラム研究会の全国16番目の支部として設立された
「TEACCHプログラム研究会山梨支部」の設立記念講演会が開催されました。

発達に障害をもつ方が「地域において活き活きとした生活」を送るためには環境面での配慮が必要。
言葉を変えると「寄りそう」ことができる社会モデルづくりが必要となります。
TEACCHプログラムは自閉症をはじめとした発達障害児・者への支援だけではなく、
構造化の配慮を行なうことで「誰もが暮らしやすい」社会の実現に繋がる汎用性をもっています。
今回はTEACCHプログラムを日本に紹介した第一人者である、佐々木正美先生をお迎えし、
長年の現場でのご経験を踏まえた御講義をいただきました。

会場の山梨県立大学飯田キャンパス講堂は
当初想定していた以上の方々にご来訪いただき、盛会となりました。

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↓以下、以前に御案内した内容です。

社会福祉法人 緑の風様が中心となり、平成20年度から実施されてきた「TEACCH学習会」の成果を踏まえ、
TEACCHプログラムの実践、研究を通じて
自閉症とその他の発達障害児・者への正しい理解、社会参加、自立支援を行うことを目的に、TEACCHプログラム研究会の山梨支部が立ち上がります。
来る、3月27日に設立総会及び記念講演会を行ないます。
今回の県支部立ち上げにあたり、ご支援をいただいている
川崎医療福祉大学特任教授であり、TEACCHプログラムを我が国に紹介した第一人者である佐々木正美先生をお招きし、「自閉症によりそう すべては正しい理解から始まる」と題し、講演をいただくことにしております。

詳しくはこちらをクリックしてください(ちらしと申込書=pdfが新しいウィンドーで表示されます)

なお、TEACCHプログラム研究会山梨支部では自閉症の方たちのよきサポーターを増やしていくため、支部会員を募集しています。山梨県も全国で16番目の支部として、自閉症スペクトラムに関する最新の情報を得たり、実践報告などの情報交換の場を作っていきたいと考えています。つきましては、次により会員を募集いたします。

会員募集の主旨についてはこちらをクリックしてください(ちらし=pdfが新しいウィンドーで表示されます)
入会申込書はこちらをクリックしてください(入会申込書=Wordが新しいウィンドーで表示されます)

自閉症の方たちのよきサポーターになりたい方なら、どなたでもご入会いただけます。ぜひ、皆さまの御支援と御協力を宜しくお願いします。


カテゴリ:はたらき甲斐netからのお知らせ|掲載日時: 2010年03月03日

3月3日、視覚に障害をもつ方への情報支援を進めるため、情報支援の研修を行ないました。
音声コード読み上げ機器の使い方を試しているところ・・ピンぼけ写真であることお許しください
音声コード読み取り装置の体験

今回は、音声コードを活用した情報支援のあり方について講義と実技研修となりましたが、
NPO法人バーチャル工房やまなしの視覚に障害をもつ3名からなる「情報支援チーム」が
当事者の視点からわかりやすく説明していただいたところです。
当日の資料を掲載しますので、ぜひ、ご活用いただけると幸いです。
資料はこちらをクリックしてください。(新たなウィンドーでpdfファイルが開きます)
   音声コードの読み上げを確かめたい場合は600dpi以上の解像度をもつプリンター(レーザープリンター等)
   で印刷してください。

なお、今回の研修では県内の市町村の福祉・広報担当者のほか、
企業・報道関係者の方もご参加いただきました。
全国で視覚に障害をもつ方のうち、点字識字率が1割に満たないこと。
広報等で活用されている媒体が活字によるものが多いこと。
さらに、個人のプライベートに関する情報支援が未だ人だよりとなっていることなど、
様々な課題がある中で、この音声コードの活用を行なうことにより、数多くの視覚に障害をもつ方への
情報支援が進むこととなります。

情報支援を行なう担い手の育成が急務とされる中、視覚に障害をもつ方がこのような業務の一端を担うことで
情報支援やユニバーサル社会の実現を図るほか、彼らの「はたらく場」も確保できるかと考えています。

はたらき甲斐netではこのような支援についても応援していきたいと考えております。
ぜひ、皆さまの御理解と御協力を宜しくお願いします。

また、当日の模様は3月31日と4月1日両日に放送される、
NHK教育テレビ「福祉ネットワーク」でも御紹介する予定となっております。
こちらにつきまして、詳細が分かりましたら、改めてご案内いたします。
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視覚に障害をもつ方への情報支援を進めるために、県はNPO法人バーチャル工房やまなし
に事業委託し、標記の研修会を次のとおり、実施することとなりました。

日時: 平成22年3月3日(水)午後1時30分から4時30分
場所: 山梨県自治会館 1階 講堂
内容: (1)視覚障害者への情報支援について
(2)音声コードの作成および利活用について
(3)意見交換、質疑応答

視覚に障害をもつ方が情報を得る手段は、これまで点訳および録音奉仕員などの支援により実施されてきましたが、点字識字率の低下や個人のプライバシー確保の観点から、印刷物に二次元コードを記し、専用の読み取り装置で情報を得る「音声コード」が開発されました。
近年、その機能を利用する当事者が増えてきたことを踏まえ、県・市町村などの行政機関や企業等の広報にこの手法を普及・啓発することを目的に、今回、研修会を実施することになりました。

兼ねてから、情報のバリアフリーを提言しているNPO法人バーチャル工房やまなしがこの研修会を実施することで、当事者視点から、より使いやすい、わかりやすい情報の支援について参加していただける皆様と考えていきたいと思っております。
多くの皆さまのご参加をお待ちしております。
 

実施要項ダウンロード(PDFファイル約52KB)

参加申込書ダウンロード(PDFファイル約22KB)

アドビのダウンロードページへリンクPDFファイルをご覧になるには、こちらのソフトが必要です。(無料)

 


カテゴリ:はたらき甲斐netからのお知らせ|掲載日時: 2010年02月27日

ご案内しておりました「知的障害者ジョブトレーニング事業・報告会」
本日、県内外を含め、多数の方のご来場をいただき、盛会となりました。
取り急ぎ、御礼申し上げます。
ご来場の方には同会場で別のイベント行事があったことから車の駐車等、
ご面倒をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。
知的障害者ジョブトレーニング事業については、今後、報告書をまとめる予定です。
できあがり次第、このサイトにアップしていきたいと考えております。
本日の会議の模様を含め、ご案内していきますので、よろしくお願いします。
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以下、ご案内申し上げた内容

県庁障害福祉課に知的に障害をもつ方を職場実習生として受け入れ、
職場環境や業務行程のあり方等の検討を行ってきた、
「知的障害者ジョブトレーニング事業」の報告会を2月27日(土)の午後1時から4時30分までの予定で、
山梨県立大学飯田キャンパス講堂において開催することとなりました。

ここでは、今回の実習事業に参加された実習生と支援を行った県版障害者ジョブコーチによる事例発表と併せ、
今回の事業実施にあたってモデルとなった株式会社伊勢丹ソレイユ代表取締役の四王天正邦氏をお迎えし、
アドバイズをいただく予定です。

今回の事業は県職員担当者コラムでも記載されているように、障害をもつ方の就労支援だけではなく、
企業・事業所等における業務の効率化という視点からも検討を行なっています。

障害者の就労支援に関心のある方だけではなく、業務効率化を検討されている企業のみなさまなど
大勢のみなさまのご来場をお待ちしています。

◇日時   平成22年2月27日(土)13:00-16:30
◇会場   山梨県立大学飯田キャンパス・C101教室(甲府市飯田5-11-1)
会場が講堂からC101教室に変更となりました。
◇内容   (1) 知的障害者ジョブトレーニング事業の概要について
(2) 講義 「知的に障害をもつ方を職場の戦力とするためには」
             講師 株式会社伊勢丹ソレイユ 代表取締役 四王天正邦氏
(3) パネルディスカッション:職場実習事業に参加して感じたこと
         パネリスト    知的障害者ジョブトレーニング事業職場実習生
     県版障害者ジョブコーチ 乙黒明美さん、篠原麻里子さん、芳我和男さん
         アドバイズ   株式会社伊勢丹ソレイユ 代表取締役 四王天正邦氏
◇参加対象者   障害をもつ方の就労支援に関心がある方、業務効率化を検討されている企業関係者の方
                         ※ 山梨県主催事業ですが、他の都道府県からの参加も歓迎します。
◇参加費     無料
◇定員      200名(定員となり次第、締め切ります)
◇申し込み方法
   電子メールにて 住所・氏名・所属・連絡先(電子メール、携帯電話・ファックス番号)を記載のうえ
  info@hatarakikai.net あてお申し込みください。
   なお、受講証等の送付はいたしませんので、直接、当日直接ご来場ください。
   定員を上回った場合のみ、その旨をご連絡します。
   また、インフルエンザの流行により、会を中止する場合もありますが、あらかじめご承知おきください。
※万が一中止の場合は当方からご連絡いたします。
◇お願い
   会場の駐車スペースが狭小のため、公共交通機関の利用もしくは乗り合わせでの来場をお願いします。
◇宿泊施設等について
   山梨県外から参加される方で、当日の宿泊、翌日の観光等を希望される方は
   富士の国やまなし観光ネット(クリックしてください) をご覧ください。
◇問い合わせ先
   山梨県福祉保健部障害福祉課 地域生活支援担当 福本
   電話 055-223-1461(直通)   FAX 055-223-1464
   e-mail info@hatarakikai.net


カテゴリ:はたらき甲斐netからのお知らせ|掲載日時: 2009年05月26日

県では障害をもつ方の就労を進めるため、障害をもつ方と企業とをつなぎ、職業生活を支援する
県版障害者ジョブコーチの派遣事業を行なっています。


派遣の対象
現在、企業等への就職を希望もしくは実際に就職されている方
現在、障害をもつ方を雇用している事業主の方

支援の内容
(1)
職業相談のための公共職業安定所等への同行支援
(2)
職場実習等における支援 
(3)
通勤の支援 
(4)
事業所への定期訪問等による職場定着への支援
(5)
その他、安定した職業生活を送るために必要な支援

申し込み方法
山梨県福祉保健部障害福祉課もしくは各障害者就業・生活支援センターに連絡をお願いします。
そのうえで、支援が必要と判断される場合、県版障害者ジョブコーチが企業等に赴き、直接支援を行ないます。

支援の期間・日数について
原則として、一件の支援にあたり、期間は6か月間、支援日数は16日を限度とします。

利用にかかる費用は無料です。

制度の内容など詳しいことは、下記まで直接お問い合わせください。

山梨県福祉保健部障害福祉課地域生活支援担当
  
電話055-223-1461 FAX055-223-1464
  
電子メール info@hatarakikai.net

障害者就業・生活支援センター陽だまり
  
電話0551-32-0035 FAX0551-32-6351
(担当地区:北杜市・韮崎市・南アルプス市・南巨摩郡・市川三郷町)

すみよし障がい者就業・生活支援センター 
  
電話055-221-2133 FAX055-221-2136
(担当地区:甲府市・甲斐市・中央市・昭和町・富士東部地域)

障害者就業・生活支援センターコピット   
  
電話0553-39-8181 FAX0553-39-8181
(担当地区:笛吹市・山梨市・甲州市・富士東部地域)

 

◆ 事業の実施要綱(こちらをクリックしてください・・PDFファイルが開きます
◆ 派遣申込書   (こちらをクリックしてください・・ワードファイルが開きます
◆ 派遣事業の流れ(こちらをクリックしてください・・PDFファイルが開きます


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