お知らせ
3月27日、TEACCHプログラム研究会の全国16番目の支部として設立された
「TEACCHプログラム研究会山梨支部」の設立記念講演会が開催されました。
発達に障害をもつ方が「地域において活き活きとした生活」を送るためには環境面での配慮が必要。
言葉を変えると「寄りそう」ことができる社会モデルづくりが必要となります。
TEACCHプログラムは自閉症をはじめとした発達障害児・者への支援だけではなく、
構造化の配慮を行なうことで「誰もが暮らしやすい」社会の実現に繋がる汎用性をもっています。
今回はTEACCHプログラムを日本に紹介した第一人者である、佐々木正美先生をお迎えし、
長年の現場でのご経験を踏まえた御講義をいただきました。
会場の山梨県立大学飯田キャンパス講堂は
当初想定していた以上の方々にご来訪いただき、盛会となりました。
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↓以下、以前に御案内した内容です。
社会福祉法人 緑の風様が中心となり、平成20年度から実施されてきた「TEACCH学習会」の成果を踏まえ、
TEACCHプログラムの実践、研究を通じて
自閉症とその他の発達障害児・者への正しい理解、社会参加、自立支援を行うことを目的に、TEACCHプログラム研究会の山梨支部が立ち上がります。
来る、3月27日に設立総会及び記念講演会を行ないます。
今回の県支部立ち上げにあたり、ご支援をいただいている
川崎医療福祉大学特任教授であり、TEACCHプログラムを我が国に紹介した第一人者である佐々木正美先生をお招きし、「自閉症によりそう すべては正しい理解から始まる」と題し、講演をいただくことにしております。
詳しくはこちらをクリックしてください(ちらしと申込書=pdfが新しいウィンドーで表示されます)
なお、TEACCHプログラム研究会山梨支部では自閉症の方たちのよきサポーターを増やしていくため、支部会員を募集しています。山梨県も全国で16番目の支部として、自閉症スペクトラムに関する最新の情報を得たり、実践報告などの情報交換の場を作っていきたいと考えています。つきましては、次により会員を募集いたします。
会員募集の主旨についてはこちらをクリックしてください(ちらし=pdfが新しいウィンドーで表示されます)
入会申込書はこちらをクリックしてください(入会申込書=Wordが新しいウィンドーで表示されます)
自閉症の方たちのよきサポーターになりたい方なら、どなたでもご入会いただけます。ぜひ、皆さまの御支援と御協力を宜しくお願いします。