ユーザ名: パスワード:
  • RSS
  • RDF
  • ATOM

働く準備を考えるフェスタに行ってきました

執筆 : 森屋直樹|カテゴリ : 県担当者から | 2017年06月16日 n-moriya

森屋です。

6月15日(木)から17日(土)の期間、甲府市役所1階市民コミュニティホール障がいのある人の働く準備を考えるフェスタが開催されています。

このイベントは甲府市自立支援協議会就労部会が主催となり、甲府市内の就労移行支援事業所の支援内容、活動内容がパネルで紹介されています。
本日、16日(金)は合同相談会が行われ、相談スペースで各事業所による相談が行われていました。

自立支援協議会で、議論が活性化し、今回のように地域に対して直接的な働きかけが行われることは素晴らしいと思います。
15日(木)は駐車場までの車が混んでいて、見に行くことができなかったのですが、
多くの方々が集う市役所などの場所での企画も良かったと思います。

地域生活課題を解決していくためには、障がいのある方々への就労支援を起点にして、
今回のような機会を通し、事業所間の連携を強め、医療・教育・福祉などの関係者はもちろんのこと、住民や行政機関、企業などずべての方々を巻き込み、
障がいのある方々に働く機会が確保され、保障される地域コミュニティを構築していかなくてはならないと思います。
障がいのある方だけでなく、働くことへの困難を抱える方々に対する「働く準備」は、地域単位で考えていかなければならないことだと思います。

地域共生社会の実現に向けては、就労支援サービスの担い手である就労移行支援事業所の皆さまの実践が欠かせないものです。
これからも皆さまの実践とともに歩み、意見交換していきたいと思います。

楽しい時間があっという間に過ぎ、終了時間になりました。

 

企画された皆さま、ありがとうございました。

障害者職業総合センターに行ってきました

執筆 : 森屋直樹|カテゴリ : 県版障害者ジョブコーチから | 2017年05月26日 n-moriya

森屋です。

障害者職業総合センターにて行われてた平成29年度障害者就業・生活支援センター主任就業支援担当者研修及び就業支援担当者研修のケーススタディ(事例検討)に参加してきました。

全国の主任就業支援担当者と就業支援担当者が参加し、3から4日間に渡り研修が行われました。

ケーススタディには、主任就業支援担当者が参加し、持ちよった事例について、意見交換を行います。
主任就業支援担当者は、障がいのある方の支援ニーズを踏まえた就労支援計画の策定だけでなく、就業支援担当者の指導を行ったり、関係機関との連携や施設の管理を担う役割もあります。

私は、6事例の検討に参加し、コメントをいたしました。
事例検討の時間は短かったのですが、皆さまの地域性や実践がコンパクトにまとめられておりました。
そこから、地域でケアマネジメントする力や丁寧な就労支援のプロセスをうかがい知ることができました。

雇用が進み、地域での課題は多様化してきていると感じます。
就業支援担当者として、障がいのあるご本人やご家族と障がいがあるがゆえにできることやできないことを受け止めて、関係者とともに地域のなかで前向きな就業支援を継続していって欲しいと思います。

参加された皆さま、お疲れさまでした。


 

ジョブコーチ養成研修「ナチュラルサポートの形成」でお話してきました

執筆 : 森屋直樹|カテゴリ : 県版障害者ジョブコーチから | 2017年02月12日 n-moriya

森屋です。

平成29年2月9日(木)から14日(火)で行われている「平成28年度JC-NETジョブコーチ養成研修」で
「ナチュラルサポートの形成」でお話してきました。

ナチュラルサポートとは、「障がいのある人が働いている職場の従業員が、職場において障がいのある人が働き続けられるために、
必要な様々な援助を自然もしくは計画的に提供すること」です。
ナチュラルサポートの目的や構成要素、職場での形成の方法を知ることが講義の目的です。

演習では、実際の職場を想定して、ロールプレイを行います。
この養成研修受講後に一番使うようになる言葉が「ナチュラルサポート」ではないかと私は思います。
「アセスメント」や「ジョブマッチング」などど同様にジョブコーチのキーワードです。
企業の方から「ナチュラルサポート」という言葉を聞くと嬉しく思います。


演習の写真が手元に無いので、違う演習の写真です。丁度私が名称を間違っているところです(汗)。

参加された皆さまには、ぜひナチュラルサポートの形成のため、各種の調整ができるジョブコーチになっていただきたいと思います。

参加された皆さま、お疲れさまでした。

火曜日の職場実習、レポート提出を終えてからも、お互いに研鑽しあいながら頑張っていきましょう。

ジョブコーチ養成研修 懇親会に参加しました

執筆 : 森屋直樹|カテゴリ : 県版障害者ジョブコーチから | 2017年02月11日 n-moriya

森屋です。

平成29年2月9日(木)から14日(火)で行われている「平成28年度JC-NETジョブコーチ養成研修」の懇親会に参加してきました。

自由参加ですが、70名の受講生のうち、かなりの比率で参加されていると思います。
この日は、企業との交渉の演習で企業の方々が大勢講師やアシスタントトレーナーとして参加されておりました。
演習の緊張感は高いのですが、相手の立場に立って考えることがポイントでした。
演習からの開放感で、さらに交流が深まったのではないかと思います。

北海道から沖縄、ベテランから若手、あらゆる立場に方々がジョブコーチをキーワードに集う、とてもエネルギーのある時間でした。
皆さまのエネルギーをもらいながら、明日の演習に備えたいと思います。

参加された皆さま、お疲れさまでした。

ジョブコーチ養成研修「障害特性と職業的課題」でお話してきました

執筆 : 森屋直樹|カテゴリ : 県版障害者ジョブコーチから | 2017年02月10日 n-moriya

森屋です。

平成29年2月9日(木)から14日(火)で行われる「平成28年度JC-NETジョブコーチ養成研修」の「障害特性と職業的課題」でお話してきました。

70名の受講生のうち、訪問型職場適応援助者と企業在籍型職場適応援助者の比率は丁度半分になっています。

午前中、発達障害、高次脳機能障害のコマがありましたので、私は精神障害に焦点をあててお話しました。
私の話は、精神に障害のある方に対する就業支援の経験をもとに構成しております。
私がこの研修を受講する頃には、知的に障害のある方の支援をする人がとても多かったような印象ですが、
精神障害のある方の支援を経験されている方が多くなってきていることを実感します。

個別の意見交換では、現場の事例について具体的なお話をされてくる方も多く、皆さまの実践に大変感銘を受けました。

受講生の皆さまは明日から演習です。
演習の1つを担当する予定ですので、皆さまがどのように取組まれるのか、これから楽しみにしております。

受講された皆さま、お疲れさまでした。

最新エントリ
カテゴリ一覧
アーカイブ
執筆者一覧

link to blogger's entries 田崎輝美

link to blogger's entries 県担当者

link to blogger's entries 藤原 真由美(すみよしナカポツ)

link to blogger's entries コピット 岡本

link to blogger's entries 森屋直樹

link to blogger's entries 山梨県障害福祉課 福本康之

link to blogger's entries やまなし福祉しごとネット

森元 尚紀

link to blogger's entries 山梨県障害福祉課 前島 みどり