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福島県に行ってきました

執筆 : 森屋直樹|カテゴリ : 県版障害者ジョブコーチから | 2017年12月12日 n-moriya

森屋です。

また少し前の話になってしまいますが、11月4日(土)、5日(日)に福島県須賀川市で開催された
公益財団法人キリン福祉財団助成事業JC-NET発達障害就労支援セミナーに行ってきました。

須賀川市に来るのは久しぶりで、前回来たときにはウルトラマンの関連商品をたくさん買い込んで帰った思い出があります。

セミナー一日目は、発達障害の特性と職業的理解、行動遂行場面でのアセスメント、職業スキルのアセスメントの講義、
二日目は、面接場面から見える障害特性の把握、評価のフィードバックの講義と演習を行いました。

私は二日目最後のコマの「評価とフィードバック」でお話させていただきました。

面接の機会をつくり、ご本人と周囲の評価のズレを伝えていくすり合わせのプロセスについて説明いたしました。
ご本人の受け止め方を理解すること、評価のポイントを押さえ、正確に伝えていくことが効果的です。

二日間の長丁場でしたが、障がい者雇用の課題に技術の研鑽とネットワークを駆使して取組み、
このような学習の機会を設けている皆さまの姿が本当にいいものだなと思いました。

福島就業支援ネットワークの皆さま、参加された皆さま、大変お世話になりました。
またいつかウルトラマンの町にお邪魔したいと存じます。

発達障害者就労支援セミナーinさいたまに行ってきました

執筆 : 森屋直樹|カテゴリ : 県版障害者ジョブコーチから | 2017年10月30日 n-moriya

森屋です。

皆さま、大変ご無沙汰しております。
コラムの掲載数が今回で491回目となったようです。
なにぶんマイペースな性分でございますので、500回までもゆっくり歩んでいきたいと存じます。

少し前の話になってしまいますが、10月14日(土)、15日(日)に埼玉会館で開催された
公益財団法人キリン福祉財団助成事業JC-NET発達障害就労支援セミナーinさいたまに参加してきました。

一日目は、発達障害の特性と職業的理解、行動遂行場面でのアセスメント、職業スキルのアセスメントの講義でした。

二日目は、面接場面から見える障害特性の把握、評価のフィードバックの講義と演習を行いました。

就労支援を受ける対象は年々変化してきており、質を確保していくためにも、このような研修を活用して、
日々の実践の振り返りやスキルアップが必要だと思います。

山梨で企画してきたジョブコーチのセミナーも昨年で一区切りになりましたが、地域の繋がりの中で
このような研修を企画されている埼玉の方々を見て、懐かしく思いました。
また何かの形で地域に貢献できる活動に参加したいと思っております。

埼玉県の皆さま、参加された皆さま、大変お世話になりました。
2日間日帰りでしたが、またゆっくりご一緒できたらと存じます。

幸いにも来月は福島県でこの研修に関わる機会をいただいております。
福島就業支援ネットワークの皆さまとお会いできることを楽しみにしております。

様子は、また報告させていただきたいと思います。

働く準備を考えるフェスタに行ってきました

執筆 : 森屋直樹|カテゴリ : 県担当者から | 2017年06月16日 n-moriya

森屋です。

6月15日(木)から17日(土)の期間、甲府市役所1階市民コミュニティホール障がいのある人の働く準備を考えるフェスタが開催されています。

このイベントは甲府市自立支援協議会就労部会が主催となり、甲府市内の就労移行支援事業所の支援内容、活動内容がパネルで紹介されています。
本日、16日(金)は合同相談会が行われ、相談スペースで各事業所による相談が行われていました。

自立支援協議会で、議論が活性化し、今回のように地域に対して直接的な働きかけが行われることは素晴らしいと思います。
15日(木)は駐車場までの車が混んでいて、見に行くことができなかったのですが、
多くの方々が集う市役所などの場所での企画も良かったと思います。

地域生活課題を解決していくためには、障がいのある方々への就労支援を起点にして、
今回のような機会を通し、事業所間の連携を強め、医療・教育・福祉などの関係者はもちろんのこと、住民や行政機関、企業などずべての方々を巻き込み、
障がいのある方々に働く機会が確保され、保障される地域コミュニティを構築していかなくてはならないと思います。
障がいのある方だけでなく、働くことへの困難を抱える方々に対する「働く準備」は、地域単位で考えていかなければならないことだと思います。

地域共生社会の実現に向けては、就労支援サービスの担い手である就労移行支援事業所の皆さまの実践が欠かせないものです。
これからも皆さまの実践とともに歩み、意見交換していきたいと思います。

楽しい時間があっという間に過ぎ、終了時間になりました。

 

企画された皆さま、ありがとうございました。

障害者職業総合センターに行ってきました

執筆 : 森屋直樹|カテゴリ : 県版障害者ジョブコーチから | 2017年05月26日 n-moriya

森屋です。

障害者職業総合センターにて行われてた平成29年度障害者就業・生活支援センター主任就業支援担当者研修及び就業支援担当者研修のケーススタディ(事例検討)に参加してきました。

全国の主任就業支援担当者と就業支援担当者が参加し、3から4日間に渡り研修が行われました。

ケーススタディには、主任就業支援担当者が参加し、持ちよった事例について、意見交換を行います。
主任就業支援担当者は、障がいのある方の支援ニーズを踏まえた就労支援計画の策定だけでなく、就業支援担当者の指導を行ったり、関係機関との連携や施設の管理を担う役割もあります。

私は、6事例の検討に参加し、コメントをいたしました。
事例検討の時間は短かったのですが、皆さまの地域性や実践がコンパクトにまとめられておりました。
そこから、地域でケアマネジメントする力や丁寧な就労支援のプロセスをうかがい知ることができました。

雇用が進み、地域での課題は多様化してきていると感じます。
就業支援担当者として、障がいのあるご本人やご家族と障がいがあるがゆえにできることやできないことを受け止めて、関係者とともに地域のなかで前向きな就業支援を継続していって欲しいと思います。

参加された皆さま、お疲れさまでした。


 

ジョブコーチ養成研修「ナチュラルサポートの形成」でお話してきました

執筆 : 森屋直樹|カテゴリ : 県版障害者ジョブコーチから | 2017年02月12日 n-moriya

森屋です。

平成29年2月9日(木)から14日(火)で行われている「平成28年度JC-NETジョブコーチ養成研修」で
「ナチュラルサポートの形成」でお話してきました。

ナチュラルサポートとは、「障がいのある人が働いている職場の従業員が、職場において障がいのある人が働き続けられるために、
必要な様々な援助を自然もしくは計画的に提供すること」です。
ナチュラルサポートの目的や構成要素、職場での形成の方法を知ることが講義の目的です。

演習では、実際の職場を想定して、ロールプレイを行います。
この養成研修受講後に一番使うようになる言葉が「ナチュラルサポート」ではないかと私は思います。
「アセスメント」や「ジョブマッチング」などど同様にジョブコーチのキーワードです。
企業の方から「ナチュラルサポート」という言葉を聞くと嬉しく思います。


演習の写真が手元に無いので、違う演習の写真です。丁度私が名称を間違っているところです(汗)。

参加された皆さまには、ぜひナチュラルサポートの形成のため、各種の調整ができるジョブコーチになっていただきたいと思います。

参加された皆さま、お疲れさまでした。

火曜日の職場実習、レポート提出を終えてからも、お互いに研鑽しあいながら頑張っていきましょう。

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