ユーザ名: パスワード:
  • RSS
  • RDF
  • ATOM

IPS勉強会を再開いたしました 第一回目の報告

執筆 : 藤原 真由美(すみよしナカポツ)|カテゴリ : 就業支援の担当者から | 2014年04月25日 fujihara-mayumi

すみよし障がい者就業・生活支援センターの藤原です。

今回は、IPS勉強会の報告です。

 住吉病院とすみよし障がい者就業・生活支援センターにて、平成20年より一昨年度まで、IPS(Individual Placement and Support)モデルによる援助つき雇用に関する勉強会を開催しておりました。一時お休みをいただいておりましたが、今年度、住吉病院ではあらたに就労支援を学ぼうとするスタッフが増えたことから、勉強会を再開する運びとなりました。

 この勉強会は、「精神障害をもつ人たちのワーキングライフ―IPS:チームアプローチに基づく援助付き雇用ガイド」の読み合わせと、意見交換・疑問の共有解消を毎月おこなっていく予定です。


精神障害をもつ人たちのワーキングライフ―IPS:チームアプローチに基づく援助付き雇用ガイド
デボラ・R,ベッカー、ロバート・E、ドレイク著,大島巌ほか翻訳、金剛出版

 


 

 今回は1回目ということで、第一章に入る前に「精神的困難を経験した人の就労支援 IPS援助付き雇用の基礎」と題して、住吉病院・中谷院長より発表があり、「リカバリー」「IPS」などについて基本を確認することができました。また、数年前の地域の就業支援を振り返りながら、現在の様子についても意見交換しました。毎日、無我夢中で就業支援を行っていますが、初心にかえった気持ちです。

 この勉強会は、毎月第4水曜日の18時30分より開催いたします。所属先に関わらず、リカバリーやストレングスモデルに興味のある、支援のお仕事をお持ちの方にご参加頂けます。次回より、「第1章 はじめに」に入ります。参加ご希望の方、お問い合わせは当センター(055―221―2133)又は住吉病院・作業療法室・渡辺までご連絡下さい。

 

◆ IPS援助付き雇用勉強会 ◆

  • 日時:毎月第4水曜日 18時30分より  次回は5月28日水曜日
  • 場所:住吉病院・本館3階・会議室
  • 内容:「第一章 はじめに」
  • アクセス⇒http://www.sumiyoshi-kaisei.jp/s-koutu.html

 

 住吉病院・院長ブログにもIPS勉強会に関する情報が掲載されております。こちらも是非、ご覧ください。

 

最後までお読み下さった方、ありがとうございました。

 

 

すみよし障がい者就業・生活支援センター山梨県版障がい者ジョブコーチ甲府エリアミーティングを開催いたしました

執筆 : 藤原 真由美(すみよしナカポツ)|カテゴリ : 就業支援の担当者から | 2014年04月23日 fujihara-mayumi

すみよし障がい者就業・生活支援センターの藤原です。

本日は、県版障がい者ジョブコーチ甲府エリアミーティングのご報告です。

当センターでは、山梨県版障がい者ジョブコーチの皆さまと行うミーティングを毎月第3木曜日19:00から20:00の間に開催しております。

今回は、平成26年4月17日(木)19:00から20:00、ハピアすみよしホールにて、第45回目の山梨県版障がい者ジョブコーチ甲府エリアミーティングを行いました。
26年度になり、このミーティングは「すみよし障がい者就業・生活支援センター山梨県版障がい者ジョブコーチ甲府エリアミーティング」とし、従来の内容にプラスして「情報発信・共有」を加えることとなりました。

年度初めての回ですので、当センターも含め関係機関の方の担当者にも入れ替わりがあり、まずは自己紹介と新体制の確認をいたしました。

ミーティングの様子

皆さま、お忙しい中ミーティングにお集まり頂き、ありがとうございました。

次回は、平成26年5月15(木)19:00から20:00、ハピアすみよしにて行います。
次回も多くの方の参加をお待ちしております。

山梨県内の障害者就業・生活支援センター合同会議を開催しました

執筆 : 藤原 真由美(すみよしナカポツ)|カテゴリ : 県担当者から | 2014年04月16日 fujihara-mayumi

すみよし障がい者就業・生活支援センターの藤原です。
山梨県はいま桃の花が咲き、ピンクの絨毯が見られます。

今回は、山梨県内で4カ所ある障害者就業・生活支援センターで行っている会議のご報告です。今回は、当センターが主催し、平成26年4月16日(水)10:00から12:00、すみよし生活支援センター2階会議室で行いました。4センターから職員が集まりました。


会議の会場


加配や人事異動があり、各障害者就業・生活支援センターのスタッフの顔ぶれを確認しました。心強い新しい仲間を迎えて、これまでのスタッフが積み上げてきたものをまた継承し、障がいがあっても働き続けられる地域づくりの歩みをこれからも進めていきたいと思いました。

自己紹介の後、各センターの計画、年度の振り返りを行いました。
各センターが、働いている方のグループの年間の活動計画を紹介しましたが、どのセンターも
素晴らしいアイデアを参加者の皆さまと計画しておられ、聞いているだけでもわくわくしました。


年度のはじめでしたので早急に協議する案件はなく、様々な事業について自由な意見交換や疑問を解決する場を持つこともできました。またこの4センターで頑張っていきたいと思えた会議でした。

働いている人のグループ4月を開催しました

執筆 : 藤原 真由美(すみよしナカポツ)|カテゴリ : 就業支援の担当者から | 2014年04月16日 fujihara-mayumi

すみよし障がい者就業・生活支援センターの藤原です。

 
当センターでは、平成207月から、障がいをお持ちの方で障がい者雇用を含めた一般就労をされている方を対象に、毎月第二土曜日1000から1200、主にすみよし生活支援センター2階を貸し切り、「働いている人のグループ」を開催しております。今回の開催で通算70回目となりました。
 
今回のテーマは、「新しく出会った人とのコミュニケーションの取り方(挨拶等)」です。
今年度のスタートに、10名の参加者がありました。初めて参加される方が1名いらっしゃいました。年度のスタートに、新しい仲間が増え、楽しい気持ちで会はスタートしました。
 
 
働いている人のグループの様子 1
すみよし生活支援センターの2階です ようこそ!
 
自己紹介をして、今回のテーマ「新しく出会った人とのコミュニケーションの取り方(挨拶等)」について話し合いました。
 
参加者の皆さまは、入社して6か月から5年を超える方まで様々でしたが、「新しい人がプレッシャーを感じないようにするにはどう対応すればよいか」「新人を迎える立場としてどんなことをしたいか」について、「こちらも挨拶する」「こちらから自己紹介する」「挨拶の声のトーンに気を付ける」「大丈夫だよ、と安心させる言葉がけをする」など意見が出ました。
 
また、新しい人との出会いについて「プライベートなことを深く聞いてくる人への対応」について問題提起があり、参加者の方の提案でロールプレイを取り入れ、色々なアイデアを出し合いホワイトボードに書いていくと、様々なアイデアでボードがいっぱいになりました。
 
働いている人のグループの様子 2 ホワイトボードに書いている
ホワイトボードにアイデアがいっぱい! お土産になりそうなアイデアがそれぞれ見つかった様です
 
参加された皆さま、お疲れさまでした。
今年度も、良いスタートが切れました。ありがとうございました。
 
 
 
次回は平成26510日(土)10:00から12時、すみよし生活支援センター2階で開催します。内容は「職場の異性との付き合い方について」です。
初めて参加を希望される方は、055―221―2133すみよし障がい者就業・生活支援センターまでお電話下さい。安心して来ていただけるよう、サポートいたします。
 

多くの皆さまのご参加をお待ちしております。

すみよし障がい者就業・生活支援センター山梨県版障がい者ジョブコーチ甲府エリアミーティング開催のお知らせ

執筆 : 藤原 真由美(すみよしナカポツ)|カテゴリ : 就業支援の担当者から | 2014年04月12日 fujihara-mayumi

山梨県版のジョブコーチ派遣事業が展開され、甲府エリア(甲府市、甲斐市、中央市、昭和町)については、当すみよし障がい者就業・生活支援センターと県版ジョブコーチが連動した就労支援の形が形成されてきております。

「山梨県版障がい者ジョブコーチ甲府エリアミーティング」として、平成22218日(木)を初回とし、これまで計44回のミーティングを定期的に毎月第3木曜日19:00~20:00に開催してきました。
 「山梨県版障がい者ジョブコーチ甲府エリアミーティング」は、より関係者への情報発信、情報共有の場として、平成264月より「すみよし障がい者就業・生活支援センター山梨県版障がい者ジョブコーチ甲府エリアミーティング」としたいと思います。

なお、平成26年度第一回目のミーティングは下記の通りとなります。

「すみよし障がい者就業・生活支援センター山梨県版障がい者ジョブコーチ甲府エリアミーティング」

日時:平成26年4月17日 19時から20時

場所:ハピアすみよし 1階 ホール

 内容は、従来のミーティングの内容にプラスして、情報発信・共有を加えます。参加対象者も、当センター、山梨県版障がい者ジョブコーチを中心に、就労支援関係機関や企業などの就労支援に関係した方の参加も許可したいと思います。

 

 

 

 

  1. 相互理解の場

    地域の就労資源であるお互いの活動を知る場として、活用する。当センターの活動と、各個人、各機関との活動をすり合わせていく場としたい。

  2. 現在の活用事例から就労支援を学ぶ場(県版ジョブコーチ派遣事例を通して)

    エリア内の活用事例、成功事例や課題の報告によって、よりよい支援方法について議論する。新規の事例に対しても検討する。イニシャルを用い、個別の方が特定できないように配慮する。

  3. 就労支援がよりよく運用されるためのシステム作り

    山梨県版障がい者ジョブコーチ等、就労支援がより活用しやすく効果的であるよう、課題を明確にし、解決に至るプロセスを共有、仕組みを作っていく。

  4. 情報発信・共有の場

 

最新エントリ
カテゴリ一覧
アーカイブ
執筆者一覧

link to blogger's entries 田崎輝美

link to blogger's entries 県担当者

link to blogger's entries 藤原 真由美(すみよしナカポツ)

link to blogger's entries コピット 岡本

link to blogger's entries 森屋直樹

link to blogger's entries 山梨県障害福祉課 福本康之

link to blogger's entries やまなし福祉しごとネット

森元 尚紀

link to blogger's entries 山梨県障害福祉課 前島 みどり