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IPS勉強会5月のお知らせ

執筆 : 藤原 真由美(すみよしナカポツ)|カテゴリ : 就業支援の担当者から | 2019年05月14日 fujihara-mayumi

 

すみよし障がい者就業・生活支援センターです。
 
平成20年より月1回開催しているIPS勉強会5月のお知らせです。
 
住吉病院とすみよし障がい者就業・生活支援センターでは、
2008年よりIPS(Individual Placement and Support)モデルによる援助つき雇用に関する勉強会を開催しております。
 
毎回いろいろな立場の方と学びを深めつつ、回数を重ねてきています。
 
 今回のシーズンは「ストレングスモデル」を読んでいくことになりました。
チャールズ・A・ラップ/リチャード・J・ゴスチャ著, 田中英樹 監訳
「ストレングスモデル[3]―リカバリー志向の精神保健福祉サービス」金剛出版
 
 
 
これから就労支援を学ぼうとお考えの方もお気軽にご参加下さい。
所属に関わらず、リカバリーやストレングスモデルに興味のある支援のお仕事をお持ちの皆さまお誘い合わせのうえ、ご参加をお待ちしています。
 
 
IPS援助付き雇用勉強会2019年5月
日時: 2019年5月28日(火) 18:30開始
場所: 住吉病院 ケアセンター
内容: 「ストレングスモデル[3]―リカバリー志向の精神保健福祉サービス」
 
 

お問い合わせは、すみよし障がい者就業・生活支援センター(055‐221‐2133)中島/渡邉までご連絡下さい。

働いている人の会5月を開催しました

執筆 : 藤原 真由美(すみよしナカポツ)|カテゴリ : 就業支援の担当者から | 2019年05月14日 fujihara-mayumi

 

すみよし障がい者就業・生活支援センターです。
 
令和元年5月11日(土)に働いている人の会を開催しました。
 
 
今月のテーマは『防災-いざという時のために備えましょう-でした。
 
まず山梨県立防災安全センターの中を見学してから、職員の方から地震や津波、火事や避難所での生活についてお話しを伺いました。
 
 
◎もしも、地震が起きたら・・
低い机が安全/自分がいる場所の造りを知っておく(普段から扉のあるところを知っておく/家で一番安全なのは廊下/トイレにいたら壁を押さえる/
車は助手席の窓を開けて鍵を助手席に置いておく
 
◎もしも、津波に遭ったら・・
 海沿いの道を逃げるのではなく、海と反対に走って逃げる
 
 ◎もしも、火事に遭ったら・・
 ベルが鳴ったら、とにかく走って早く逃げる/出口に背を向けて消火器を使う/(煙の中では)口と鼻をしっかり押さえて、焦らずゆっくり逃げる
 
 
 ◎避難所での生活では、食べ物のことで争いが起こることがあるため、自分で好きな物(食糧)を準備しておくことが大事。
  トイレは、ゴミ箱に黒いゴミ袋をかぶせた中にトイレットペーパーを丸めて入れ、ハイターを1杯入れるとトイレになる。
 
 最後に、講師の先生から『想像が大事』と教えていただきました。『想像→考える→覚える→行動する』ことで、災害に備える準備が出来るということを理解しました。
 
 続いて、震度7の地震体験と煙体験をしました。実際に体験することで『想像』し、真剣に取り組むことでいざという時の備えが一つできたように思いました。
 
 
ぱれっとへ戻り、「普段どのような事が起こるかを考えておくことが大事だと思いました」という感想を聞くことができました。
 
 
次回のお知らせ
テーマは『体を動かしてリフレーーーーッシュ!-ヨガか屋外スポーツが選べます◎-』です。
今回は、
晴天の場合はすみよし生活支援センター2階でヨガ/小瀬スポーツ公園でウォーキングや軽スポーツをする予定です。
雨天の場合はすみよし生活支援センター2階で体操などを予定しています。
皆さん、奮ってご参加ください!!
 
 【日時】令和元年6月8日(土) 10:00-11:30、参加費は無料です。
 【場所】すみよし生活支援センター(甲府市住吉4-7-27)
 【当日の流れ】10:00にすみよし生活支援センター2階に集合、乗り合わせで向かいます。
   (今回は全員すみよし生活支援センター2階に一旦集合してから分かれます。)
 【お申し込み方法】すみよし障がい者就業・生活支援センター 055-221-2133
 
すみよし障がい者就業・生活支援センターでは毎月第二土曜日10:00から12:00に「働いている人のグループ」を開催しております。
・対象者:障がいをお持ちの方で障がい者雇用を含めた一般就労をされている方(障がい種別は問いません)
・申し込み:すみよし障がい者就業・生活支援センター 055‐221‐2133
・遅れて来てもOK!途中で帰ってもOK!何も発言しなくてもOK!ときどき参加もOK!の気楽な集まりです。
   興味のある方は見学もできるので、すみよし障がい者就業・生活支援センターまでお電話ください。

IPS勉強会4月のお知らせ

執筆 : 藤原 真由美(すみよしナカポツ)|カテゴリ : 就業支援の担当者から | 2019年04月16日 fujihara-mayumi

 

すみよし障がい者就業・生活支援センターです。
 
平成20年より月1回開催しているIPS勉強会4月のお知らせです。
 
住吉病院とすみよし障がい者就業・生活支援センターでは、
2008年よりIPS(Individual Placement and Support)モデルによる援助つき雇用に関する勉強会を開催しております。
 
毎回いろいろな立場の方と学びを深めつつ、回数を重ねてきています。
 
 今回のシーズンは「ストレングスモデル」を読んでいくことになりました。
チャールズ・A・ラップ/リチャード・J・ゴスチャ著, 田中英樹 監訳
「ストレングスモデル[3]―リカバリー志向の精神保健福祉サービス」金剛出版
 
 
 
これから就労支援を学ぼうとお考えの方もお気軽にご参加下さい。
所属に関わらず、リカバリーやストレングスモデルに興味のある支援のお仕事をお持ちの皆さまお誘い合わせのうえ、ご参加をお待ちしています。
 
 
IPS援助付き雇用勉強会2019年4月
日時: 2019年4月23日(火) 18:30開始
場所: 住吉病院 ケアセンター
内容: 「ストレングスモデル[3]―リカバリー志向の精神保健福祉サービス」
 
 

お問い合わせは、すみよし障がい者就業・生活支援センター(055‐221‐2133)中島/渡邉までご連絡下さい。

働いている人の会5月のお知らせ

執筆 : 藤原 真由美(すみよしナカポツ)|カテゴリ : 就業支援の担当者から | 2019年04月16日 fujihara-mayumi

 

すみよし障がい者就業・生活支援センターでは毎月第二土曜日10:00から12:00に「働いている人のグループ」を
開催しております。
 
 
5月のテーマは ・ ・ ・ 『 防災‐いざという時のために備えよう‐ 』
最近は各地で台風や地震など様々な災害が起きています。今回の働いている人の会では近年の災害に備え、
山梨県立防災安全センターで見学や体験(地震体験、館内のデモ機材を使っての消火器取り扱い(消火訓練)など)を
する予定です。正しい知識と理解を深め、いざという時には自分も家族も守る思いで、一緒に学んでみませんか?
 
とき:令和元年5月11日(土)10:00から11:30
   ○乗り合わせの方は9:30にすみよし生活支援センター(甲府市住吉4‐7‐22)にお集まりください。
   ○現地集合の方は10:00に山梨県立防災安全センター(中央市今福991番地)にお越しください。
場所:山梨県立防災安全センター(〒409-3834 山梨県中央市今福991番地)
参加費:無料
対象者:障がいをお持ちの方で障がい者雇用を含めた一般就労をされている方 (障がい種別は問いません)
申し込み:すみよし障がい者就業・生活支援センター 055‐221‐2133
      ※今回は?お名前?当日に職員の車で乗り合わせて行くか、現地に直接集合するか伝えてください。
遅れて来てもOK!途中で帰ってもOK!何も発言しなくてもOK!ときどき参加もOK!の気楽な集まりです。
興味のある方は見学もできるので、すみよし障がい者就業・生活支援センターまでお電話ください。(055‐221‐2133)

働いている人の会4月を開催しました

執筆 : 藤原 真由美(すみよしナカポツ)|カテゴリ : 就業支援の担当者から | 2019年04月16日 fujihara-mayumi

 

すみよし障がい者就業・生活支援センターです。
 
平成31年4月13日(土)に働いている人の会を開催しました。
今月のテーマは『問題解決室 職場編 Part1でした。
 
 まず始めに、お名前とゴールデンウィークにやりたいことを教えてもらいました。
「新しい携帯を買う」や「本を一冊読みたい」など、普段できそうでできなかったことを思い切ってやってみたいと思えるようになるのも、
連休の良い所の一つと感じました。
 
本題に入り、“仕事で困っていること”を書いて問題解決BOXに入れていきました。
 
 
 
○職場のお局さんが怖い
○上司が忙しそうで、聞きたいことが聞きずらい
○電話がかかってくるのはいいが、自分からかけるのが苦手
などが挙げられました。その中から一つご紹介します。
○メモが遅くて、追いつかない
・メモの書き方を変える必要がある―思い出せるフレーズ(単語)のみ書く
・指示する側の言い方も、明瞭で簡潔にしてもらう必要がある
・自分用のメモを書いてから、清書して相手に渡す
などの意見が出されました。
 
他者の悩みであっても、自分がその方の立場に立ってみたり、あるいは同じような経験を持っていると共感できることから、
話をしているとお互いの安心を感じました。
盛り上がる瞬間こそあまりなかったのですが、こうして仲間の声に耳を傾ける時間も大切にしていたいと思いました。
 
 
 
 
今回取り上げられなかったテーマ
○上司の言うことを聞かない
○いろいろたくさん頼まれてパニックになってしまう
 「急がないでいいよ」と言われるが、それでは解決にならない
○資格も取り、スキルアップしているが、なかなか給料が上がらない
 時給1000円ほしい。贅沢でしょうか?
などが挙げられていました。
休憩中も、席を移動したり飲み物やお菓子をいただきながら話をしていました。
 
最後の感想では、「自分の悩みをどう解決したかの振り返りになり、また、それが人の役に立つ嬉しさがあった」とか
「“同じ悩みを抱えている”という安心感を得た。頑張ろうと思う」との言葉をいただきました。
 
次回のお知らせ
テーマは『防災‐いざという時のために備えよう‐』です。
今回は山梨県立防災安全センターで防災について学び見学・体験する予定です。
【日時】平成31年5月11日(土) 10:00‐11:30、参加費は無料です。
【場所】山梨県立防災安全センター(〒409-3834 山梨県中央市今福991番地)
【当日の流れ】9:30にすみよし生活支援センターに集合、乗り合わせで向かいます。
(現地集合の方は10:00に山梨県立防災安全センターにお越しください)
【お申し込み方法】すみよし障がい者就業・生活支援センター 055‐221‐2133
         ?お名前?当日に職員の車で乗り合わせて行くか、現地に直接集合するか伝えてください。
 
すみよし障がい者就業・生活支援センターでは毎月第二土曜日10:00から12:00に
「働いている人のグループ」を開催しております。
・対象者:障がいをお持ちの方で障がい者雇用を含めた一般就労をされている方 
(障がい種別は問いません)
・申し込み:すみよし障がい者就業・生活支援センター 055‐221‐2133
・遅れて来てもOK!途中で帰ってもOK!何も発言しなくてもOK!ときどき参加もOK!の気楽な集まりです。
興味のある方は見学もできるので、すみよし障がい者就業・生活支援センターまでお電話ください。
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