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9月は障害者雇用支援月間です

執筆 : 県担当者|カテゴリ : 県担当者から | 2012年09月13日 admin001

山梨県庁の障害福祉課 斉藤です。

9月3日(月)の朝に甲府駅前において山梨労働局の方などと、チラシを配布しました。

朝の忙しい時間帯ですので、なかなかチラシを受け取ってもらえなかったのですが、何とか全てを配りきりました。

いつもは、駅前で配布しているチラシなどを受け取らないのですが、この日を境に、なるべく受け取るようにしています。

もし、私がチラシを配布していたら受け取ってください。(次回は11月1日に白い杖愛護運動で配布予定)

山梨県教育委員会「チャレンジ雇用」事業の取り組みについて

執筆 : 県担当者|カテゴリ : 県担当者から | 2011年08月22日 admin001

大変ご無沙汰しております。山梨県教育庁総務課 福本です。
以前、このブログに投稿した、「チャレンジ雇用」事業の件について、
数多くの都道府県の方々からご照会をいただいております。

ついては、事業の目的・内容について簡単にまとめたスライド(H23.3作成)を掲載します。

☆ こちらのリンクからご覧ください(別ウィンドーでPowerPointファイルが開きます)

現時点での状況ですが、成功裏に・・という話だけではなく、様々なドラマがあります。
しかし、最初から「うまくいきました」という結果を求めるだけでは、意味がありません。
プロセスこそが重要かと思います。

障害をもつ方の雇用情勢は決して楽観視できる状況ではなく、
逆に、難しい・・という言葉が枕詞になっています。
しかし、このような逆境にありながら、チャンスをいかに見いだしていくか・・
私どもの取り組みの真価が問われています。

当然、私たちの取り組みは私たちや所属だけで考えるものではなく、
ハローワーク・ジョブコーチ・ナカポツなど、数多くの皆様の支援で成り立っています。

現場において支援をいただいている皆様に感謝しつつ、
私どもの組織で考えることができることを一歩一歩進めていきたいと思います。

念のため、私どもの連絡先を記載します。
何かありましたら、できるだけ電子メールにてお問い合わせください。

山梨県教育庁総務課 行政管理担当 福本
電  話 055-223-1742(ダイヤルイン)
e-mail  fukumoto-vbd@pref.yamanashi.lg.jp

山梨県教育委員会「チャレンジ雇用事業」への取り組みについて

執筆 : 県担当者|カテゴリ : 県担当者から | 2011年05月06日 admin001

大変ご無沙汰をしております。山梨県教育庁総務課 福本でございます。

山梨県教育委員会では「特別支援学校の出口対策」と「全国最下位の障害者雇用率からの脱却」を目指し、
「緊急雇用事業」を活用して、この5月から県下の知的に障害がある方が通う特別支援学校4校の事務室で計10名の知的に障害がある方(いわゆるダブルカウントの方)を雇用し始めました。
業務内容としては、事務室勤務の「事務+業務補助」として、職場実習ではなく、実際に障害をもつ方を支援学校で雇用することにより、業務行程の工夫や職場環境の整備などを検証することとしています。
また、トップの指示により、我が教育庁総務課でも知的に障害がある方1名(こちらもダブルカウント)が4月1日から非常勤嘱託職員として働いています。

私たち公務員業界も「リストラ」の嵐が吹き荒れ、それぞれの職場で慢性的な業務過多の状況にありますが、彼らに実際に活躍していただくことで正規職員が抱えている「附帯業務」をワークシェアリングすることができ、私たちも安心して職務に専念しています。

また、今回の事業では職業センター及びナカポツの全面的な協力により、すべての職場でジョブコーチによる支援を受けています。
恥ずかしながら、今のように「雇用主」の立場となるまでは日々の「ジョブコーチ」の取り組みを目の当たりにすることがなかったのですが、雇用前支援から集中支援期におけるきめ細かい支援により、彼らも私たちの「同僚」として、すっかり職場にとけ込んでいます。

今後、波乱に満ちた展開も想定されますが、あれこれ考える前に「やってみなきゃわからない」との上司の叱咤激励もあり、私たちができることを考えていきたいと思っています。
皆様におかれては、この迷える担当者が困ったときに「アポなし電話」してくるかもしれませんが、ぜひ温かい目で見守っていただければ幸いです。

県版障害者ジョブコーチ派遣事業にご協力を!

執筆 : 県担当者|カテゴリ : 県担当者から | 2010年02月24日 admin001

今年度から事業をスタートした県版障害者ジョブコーチ派遣事業、
ここ最近、各エリアにおいて支援依頼が徐々にあがってきている。

リーマン・ショックに尾を引く世界的な大不況も我が山梨に傷跡を残した。
企業の新規雇用案件の激減だけではなく、「はたらく場を守る」ことに労力を要した。

例のロクイチ調査の結果を見ると、障害者雇用者数は前年度比微増となっているが、
これも企業様の強い意志と現場スタッフの奮闘の成果と考えている。

しかし、雇用率自体は2年連続して全国平均を下回ることとなった。

正直なところ、さまざまな係数・要因が絡む「法定雇用率」より、実雇用者数の確保が私たちの命題であるが、
障害者雇用促進法の改正を目前に、企業等が障害者雇用に向けた動きを活発化させている。

私どもにとっては非常にありがたい話である反面、支援体制の構築を迫られている。

県版障害者ジョブコーチ派遣事業、このコンセプトは言うまでもなく、はたらきたいと願う当事者の
職業生活を支援するものであり、いったん就職したと言えども、継続した支援を行わなければ、
本当の意味で職場定着を図ることは出来ない。

今日、県の精神保健福祉センターのリクエストで県版障害者ジョブコーチ派遣事業の概要を
説明させていただいたが、この事業が真の意味で定着していくことを願っている。

私にも職場でのトラブルをきっかけに職場を離職し、復職するきっかけをつかむことができないまま
この世を去った弟がいる。
彼と私たち家族が闘った時間を振り返るに、このような制度があれば彼を救うことができたかも知れない・・
という後悔の念がある。

私情を抜きにしても「はたらきたい」と願いながらもその思いを果たすことができない当事者の姿を
目の当たりにしてきた私自身、この窮状を打開するために県版障害者ジョブコーチを活用して欲しいと願う。

幸いにも県版障害者ジョブコーチの活動を進めるためにコミュニケーション手段として、
この「はたらき甲斐net」や支援の中核となる「障害者就業・生活支援センター」が中核となった
障害者就労支援ネットワークを県内各エリアに配置することができた。

そして、このネットワークのフィールドは企業等への就労だけでなく、
1)発達障害・難病など現在の手帳制度でフォローされない当事者への支援方策
2)福祉就労(就労継続支援事業など)の充実
3)「授産施設」等における業務の協働受発注システムの構築
など、新たな課題にも積極的に取り組むこととしている。

とりあえず、3月中に開催される県自立支援協議会等の場での議論を踏まえ、
新年度から「新たなメンバー」を加え、体制の再構築を図ることで調整を進めていく。

山梨県の就労支援施策もいよいよ第二ステージに突入。
コンセプトもポスト障害者自立支援法を見据え、活動を開始していく。

表題からかなり話が飛躍したが、官民協働のシステム作りこそ
真の意味での就労支援施策の充実強化に繋がると期待する。

読者の皆様におかれてはこれまで以上に御支援と御協力をお願いできれば幸いだ。

 

行事が目白押しの2月

執筆 : 県担当者|カテゴリ : 県担当者から | 2010年02月03日 admin001

山梨県福祉保健部障害福祉課の福本です。

はたらき甲斐netRSS配信を受けている方、またもや書き込みが・・・とご指摘を頂戴していますが、今月は障害をもつ方の就労支援に関係する様々な行事があります。

くどいようですが、時系列順に並べると次のとおり。
26日 高機能自閉症・アスペルガー症候群の地域サポート事業学習会(日本自閉症協会が主催)
213 TEACCHプログラム研究会学習会(TEACCHプログラム研究会山梨支部が主催)
217 関東農政局学習会(関東農政局が主催)
223 精神障害者社会適応訓練事業研修会(山梨県精神保健福祉センターが主催)
227 知的障害者ジョブトレーニング事業・報告会(山梨県障害福祉課主催)
228 高機能自閉症・アスペルガー症候群の地域サポート事業報告会(日本自閉症協会が主催)

このほかにも当事者団体様からの行政説明依頼や会議出席など非公開の事業も予定されており、ほぼすべての土日がふさがってしまいました。

現場あっての仕事であると自認する私ですが、一時期に当課が主催もしくは関係する仕事を数多く入れること、これは当然、事業に参加される方々の日程もおさえてしまうことになります。

読者の皆さまにも参加していただく機会も増えるかと思います。

 一年のうちもっとも気候条件が厳しい時期ではありますが、ぜひ、障害をもつ方の就労支援施策を進めるために御支援と御協力をいただければ幸いです。

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