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第2回障害者在宅就労セミナー

執筆 : 田崎輝美|カテゴリ : 就業支援の担当者から | 2012年09月07日 admin039

いよいよ明日は、甲府のコラニー文化ホールにて在宅就労セミナーの開催です。

スマートフォンやクラウドの普及により、どこでも・いつでも・だれでもインターネットを使える時代になりました。この機器・技術の進歩は、障害を持つ人々のできなかったことを可能にする革命的道具となり、そして、今や「在宅就労」は障害を持つ人など特別な人の働き方ではなくなってきています。

また、ITがICTと言われるようになり、まん中に入る「C」コミュニケーションの道具としての重要性が高まってきているところです。

 今回は、このコミュニケーションの道具としてのパソコンの果たす役割、在宅就労においてのコミュニケーションの重要性に焦点を当てて、皆様と一緒に障害者の在宅就労について考えていきたいと思います。

ICTの活用により、働き方が変わろうとしているまさに変革の今、障害のあるなしに関わらず、これからの働き方を一緒に考えてみませんか?
 
セミナーチラシ

工賃倍増チャレンジサポーター<その1>

執筆 : 田崎輝美|カテゴリ : 企業担当者から | 2012年02月10日 admin039

平成24年2月13日から街の駅やまなしで開催される授産製品の展示販売にむけて、山梨クリナースをはじめとする施設の皆様へ「接客マナー研修」をさせていただきに伺ってきました。
授産製品が沢山売れれば、これも工賃倍増につながることですし、今回「工賃倍増チャレンジサポーター」としての大きなお手伝いとなればうれしいです。

研修の受講生は、実際に展示販売期間にお店で販売、接客を担当する障害をお持ちの方々です。研修とあって、最初はみんな緊張気味でしたが、立ったり座ったりしている間に慣れてきた様子。

研修の様子

最初に少し、お客様に対する心構えについてお話をさせていただいてから、笑顔の作り方、声の出し方、挨拶の仕方、実際に接客の練習を行ないました。
グループに分かれて、ペアになって、みんなの前でやったり、皆さんとても熱心に取り組んでくださり、あっという間の2時間でした。

多くのお客様に来ていただくためには、良い商品+良いサビースが大切。そして、一人の人が良いサービスをしてもダメ。みんなで同じ気持ちでお客様に接することが大切!という一番伝えたかったことをぜひ忘れないで、展示販売してもらえたら嬉しいです。

研修資料1   研修資料2

多くのお客様が訪れ、皆さんが丹精込めて作った商品とまごころが伝わることを願っています。

 

第1回障害者在宅就労セミナー開催のお知らせ

執筆 : 田崎輝美|カテゴリ : 就業支援の担当者から | 2011年08月30日 admin039

特定非営利活動法人バーチャル工房やまなし主催のセミナーのお知らせです。
県内初の障害者の在宅就労についてのセミナーです。多くの方のご来場をお待ちしております。

 
第1回障害者在宅就労セミナー
・日 時 平成23年9月4日(日)午後1時30分から (午後1時開場)  定員100名
・会 場 コラニー文化ホール(山梨県民文化ホール) 3階会議室  入場無料

●Session 1
障害者の在宅就労の現状と課題

社会福祉法人東京コロニー 職能開発室職能開発課
所長 堀込 真理子 氏

●Session 2 山梨県と日本マイクロソフトとの協働事業「障害者向けプログラム」
ICT の最新技術が変える在宅就労環境

日本マイクロソフト株式会社 技術統括室
アクセシビリティ担当マネージャー 大島 友子 氏

●Session 3
山梨県における障害者在宅就労の取り組み事例

特定非営利活動法人バーチャル工房やまなし
副理事長 田崎 輝美

主 催 NPO法人バーチャル工房やまなし
後 援 山梨県 社会福祉法人山梨県障害者福祉協会 株式会社カルク
協 力 日本マイクロソフト株式会社

【お申し込み・お問い合わせ】
E-mail info@y-virtual.jp
電話 055-242-2677

第1回障害者在宅就労セミナーチラシ

障害者職業訓練パソコン基礎コース受講生募集中

執筆 : 田崎輝美|カテゴリ : 就業支援の担当者から | 2011年05月20日 admin039

障害者向け情報の「お知らせ」にも掲載されておりますが、当社(株)カルクが県より受託いたしました
平成23年度 障害のある人の職業訓練「パソコン基礎コース」が次のとおり、開校されます。

当社の訓練では、様々な障害をお持ちの方が一緒に3ヶ月パソコンの訓練を受講することにより、
パソコンの技術習得に留まらず、自分のことだけでなく、お互いを思いやる気持ちが芽生えたり、
毎朝の3分間スピーチで人の話を聞くことの大切さを学んだり、人前で話すことが怖くなくなったりと
就職に向けて必要なことがらを多方面から習得させることができると思います。

只今、受講生募集中です。お気軽にお問い合わせください。

対象障害:身体障害(車いす利用者可)、知的障害、精神障害
対象・受講要件:パソコン初心者

訓練科名:パソコン基礎コース(身体・知的・精神障害者対象)
訓練期間:平成23年6月16日(木)から9月15日(木) 3ヶ月間
訓練時間:午前9時00分から12時30分 3時間30分(うち休憩時間30分)
訓練実施場所:山梨県ボランティア・NPOセンター
甲府市丸の内2?35?1 地図はこちら
車いす利用者可・駐車場あり・障害者用トイレあり

募集期間:平成23年5月16日(月)から6月3日(金)
選考日:平成23年6月8日(水)予定
選考場所:山梨県立就業支援センター

応募方法:次の応募書類をハローワーク窓口に提出してください。
1)入校願書(表面) 2)履歴書(裏面)
※応募書類は就業支援センターや県内の各ハローワークにあります。

募集人数:10名 (面接などの選考により決定いたします。)

訓練目標:多くの職種で必要とされるパソコンの基礎知識や基本操作を習得する。
ワードによる文書作成、エクセルによる表計算活用、インターネットや電子メール
パワーポイントの操作方法を習得し、早期の就職を目指します。
取得目標資格:コンピュータサービス技能評価試験 ワープロ部門3級 表計算部門3級

教科書代等:受講料は無料です。但し、次の費用は自己負担となります。
テキスト代 4,500円程度
検定受験料 4,500円(受験は任意)
職業訓練生総合保険料 1,800円(任意保険)

お問い合わせ先:山梨県立就業支援センター
甲府市塩部4丁目5?28
TEL:055-251-3210 FAX:055-251-3221

 

NHK教育「福祉ネットワーク」

執筆 : 田崎輝美|カテゴリ : 就業支援の担当者から | 2010年03月30日 admin039

シリーズ 新しい”障がい者制度”にむけて
第1回 ”くらし”を支える 3月31日(水)午後8時00分から29分(再放送:4月7日午後0時00分から29分)
第2回 ”働く”を支える 4月1日(木)午後8時00分から29分(再放送:4月8日午後0時00分から29分)

2013年8月までに廃止されることが決まった「障害者自立支援法」。それに伴い、今年1月新たな障害者制度を検討する会議を設置、議論がスタートしている。新法制定への課題を探る2回シリーズ。
1回目のテーマは「暮らし」。必要なサービスが受けられず、暮らしに支障をきたしている現状を伝え、新法に向けての提言を行う。

2回目のテーマは「就労」。自立支援法下で浮かび上がった課題と新たな就労の形を模索する障害者グループの取り組みを通して、新法に向けての提言を行う。

4月1日の放送でバーチャル工房やまなしの取り組みが紹介されます。

またまたお知らせですみませんでした。

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