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8月度の働いている人のグループを開催しました。

執筆 : 森元 尚紀|カテゴリ : 就業支援の担当者から | 2014年09月02日

すみよし障がい者就業・生活支援センターの森元です。
 
今月の働いている人のグループのテーマは「職場での電話対応について」です。

今回は、テレビのリポーターやナレーター、結婚式やイベントの司会の派遣や各種セミナーの運営などを行っている「Voice Room」様から中山留美先生を講師にお招きして、「電話応対マナー講座」と題して開催しました。
声を聴いていると、どこかで聞いたことのある声…そうです、中山先生はラジオショッピングのキャスターなんです!
 
そんな中山先生の講義、まずは電話の特性を理解したうえで、声で自分を表現するための発声を学びました。
そこで、腹式呼吸を使っての発声練習。やはりプロ、中山先生の腹式の発声は響きが全く違います。生のオーケストラのような迫力でした。

腹式呼吸で発声練習をしていると、なんだか運動しているような気分になってきました。普段、大きな声を出すことなんてカラオケのときくらい、大声を出すのは健康に良いと聞きますが実際に腹式呼吸で大きな声を出していると、清々しい気分になってきました。

声を響かせ、思いを伝えることが会話の第一歩。顔や姿が見えない電話でのやり取りでは、相手とのコミュニケーションは「声」だけです。電話での会話は、普段の会話よりも意識して声を届けていくことが大切だと学びました。

中山先生、お忙しいところありがとうございました。

 
 さて、来月ですが、「防災と災害時の対応」について、皆さんと考えていきたいと思います。
日時:平成26年9月13日(土)AM10:00?12:00
場所:すみよし生活支援センター2階

初めて参加を希望される方は、055―221―2133すみよし障がい者就業・生活支援センターまでお電話下さい。安心して来ていただけるよう、サポートいたします。
次回も多くの皆さまのご参加をお待ちしております。
 

第4回IPS勉強会を開催しました。

執筆 : 森元 尚紀|カテゴリ : 就業支援の担当者から | 2014年08月14日

今回は7月度IPS勉強会の報告です。

ワーキングライフの第四章、今回の担当はすみよし障がい者就業・生活支援センターで就業支援をしている中島さんでした。

第四章、援助付き雇用へのIPSアプローチ序説では、IPSを実施する上での八つの原則、精神保健援助チームとのIPSの実施体制、「place-train」モデルに基づいた就労支援スペシャリストの役割、について紹介されています。
中島さんからは第四章のポイント、IPSの考え方をベースに支援した事例の話がありました。ストレングスに注目しながらクライアントの自己決定を重視した支援を続け、やがてはクライアントに合った就職に繋がり、生活上問題視されていたことが仕事を続けることで改善されていった事例でした。複数の医療機関・関係機関との連携・情報共有により、クライアントに対して矛盾のない支援が提供出来たことが有効だったそうです。本人にあった働く場があり、やってみることで未来が開けていった事例、とても勉強になりました。
充実した内容をかなり省略して紹介してしまいました、中島さんすみません…。

そして、いつものように発表の後は意見交換になりました。
・希望に沿って支援をしていくと、基本通りの支援にはならない。
・利用者さんにつながり続けて、元気をもらい、癒された。
・見守る、希望に沿うことが重要。
・わかるように伝える指導やフォローが大切。
この他にもさまざまなお話しがあり、皆さんから元気をもらいました。ありがとうございました。

 この勉強会は、「精神障害をもつ人たちのワーキングライフ―IPS:チームアプローチに基づく援助付き雇用ガイド」の読み合わせと、意見交換・疑問の共有解消を毎月おこなっていく予定です。

精神障害をもつ人たちのワーキングライフ―IPS:チームアプローチに基づく援助付き雇用ガイド

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デボラ・R,ベッカー、ロバート・E、ドレイク著,大島巌ほか翻訳、金剛出版
この勉強会は、毎月第4水曜日の18時30分より開催いたします。所属先に関わらず、リカバリーやストレングスモデルに興味のある、支援のお仕事をお持ちの方にご参加頂けます。
参加ご希望の方、お問い合わせは当センター(055―221―2133)又は住吉病院・作業療法室・渡辺までご連絡下さい。
◆ IPS勉強会 ◆
• 日時:毎月第4水曜日 18時30分より  次回は8月27日水曜日
• 場所:住吉病院・本館3階・会議室
• 内容:「第四章 援助付き雇用へのIPSアプローチ序説」
• アクセス⇒http://www.sumiyoshi-kaisei.jp/s-koutu.html
住吉病院・院長ブログにもIPS勉強会に関する情報が掲載されております。こちらも是非、ご覧ください。
最後までお読み下さった方、ありがとうございました。 

7月度の働いている人のグループを開催しました。

執筆 : 森元 尚紀|カテゴリ : 就業支援の担当者から | 2014年07月28日

すみよし障がい者就業・生活支援センターの森元です。

 

今月の働いている人のグループのテーマは8月の予定と入れ替えて、業務上感じた事を会社に上手く伝える方法」でした。

大型台風が過ぎ去って気温が34度をこえているところを13参加がありました。ありがとうございました

 

当日は、今回のテーマにある業務上感じた事だけでなく、職場に「お休みをいただきたいと伝えるにはどのようにしたらよいか、なども話し合われました。

参加された皆さんから、さまざまな意見や経験を紹介してもらいました。

上司や仲間と日常的に雑談をする。

普段からコミュニケーションをとることで、話し易い環境にしていく。

この他にも皆さんから様々な対処法を紹介して頂きましたが、なるほど!と思えるものばかりで、また今回も勉強させていただきました。

 

 さて、来月ですが、前回お伝えしました外部講師をお迎えして「職場での電話対応について」を行いたいと思います。

日時:平成2689日(土)AM10:00?12:00

場所:すみよし生活支援センター2

初めて参加を希望される方は、0552212133すみよし障がい者就業・生活支援センターまでお電話下さい。安心して来ていただけるよう、サポートいたします。

 今回、ご参加下さった皆様、台風一過の暑いところ、お疲れ様でした。
次回も多くの皆さまのご参加をお待ちしております。

第3回IPS勉強会を開催しました。

執筆 : 森元 尚紀|カテゴリ : 就業支援の担当者から | 2014年07月08日

今回は6月度IPS勉強会の報告です。

ワーキングライフの第三章、今回の担当は私、森元でした。

先月、中谷先生にお話しいただいたワーキングライフの第一章、第二章を振り返ったあとに、第三章のポイントをまとめたかたちで発表させていただきました。 

第三章、脱施設化以降のアメリカでは?疾病、?成人役割からの排除、この二つの組み合わせから、スティグマや隔離、自尊心の低下、施設化等を経由して障がい者の回復や成長する機会を失っていく負のスパイラルが生み出されていたとして、その悪影響とそれらを変革しようとする新たな取り組みを伝えています。

また、当時の就労支援について、一般的であった医療、リハビリ、支援機関等が分離して行われる並列サービスと、統合されたチームによる就労支援サービスの二つを比較・検討し、クライアントや支援者にどのような効果をもたらすのか、紹介されていました。 

第三章の発表は短時間で終わりましたが、意見交換の場では多くの発言を頂きました。

・並列サービスを選ぶのも選択のひとつ、ではないか。

・それぞれの機関の立場や考え方を知っていくことが必要。

・連携と一言で言っても難しい。相手のほしい情報を共有していく、伝えていくこと。

・機関毎に壁があっても、支援の方向性が同じであれば前に進むのではないか。

・病院や施設などのローカルルールに慣れさせることが障がいのある人を社会から遠ざけていく。

この他にも参加された皆さんが普段感じていることをお話し頂いて、私自身とても勉強になりました。

 

今回の勉強会は2014サッカーワールドカップ日本代表最終戦終了後の夜に開催でしたが、13名の参加がありました。お疲れのところ、ありがとうございました。

 

 この勉強会は、「精神障害をもつ人たちのワーキングライフ―IPS:チームアプローチに基づく援助付き雇用ガイド」の読み合わせと、意見交換・疑問の共有解消を毎月おこなっていく予定です。


精神障害をもつ人たちのワーキングライフ―IPS:チームアプローチに基づく援助付き雇用ガイド
デボラ・R,ベッカー、ロバート・E、ドレイク著,大島巌ほか翻訳、金剛出版

 この勉強会は、毎月第4水曜日の18時30分より開催いたします。所属先に関わらず、リカバリーやストレングスモデルに興味のある、支援のお仕事をお持ちの方にご参加頂けます。

参加ご希望の方、お問い合わせは当センター(0552212133)又は住吉病院・作業療法室・渡辺までご連絡下さい。

  IPS勉強会 

·                  日時:毎月第4水曜日 18時30分より  次回は7月23日水曜日

·                  場所:住吉病院・本館3階・会議室

·                  内容:「第四章 援助付き雇用へのIPSアプローチ序説」

·                  アクセスhttp://www.sumiyoshi-kaisei.jp/s-koutu.html

  住吉病院・院長ブログにもIPS勉強会に関する情報が掲載されております。こちらも是非、ご覧ください。

最後までお読み下さった方、ありがとうございました。

6月度すみよし障がい者就業・生活支援センター山梨県版障がい者ジョブコーチ甲府エリアミーティングを開催しました。

執筆 : 森元 尚紀|カテゴリ : 就業支援の担当者から | 2014年06月30日

 すみよし障がい者就業・生活支援センターの森元です。

平成2661919時よりハピアすみよしホールにて、すみよし障がい者就業・生活支援センター山梨県版障がい者ジョブコーチ甲府エリアミーティングを開催しました。

今回で通算47回目、初参加の方も含めまして14名の参加がありました。

現在県版ジョブコーチの皆さんが支援されている方についての対応の検討や確認、県版ジョブコーチの巡回訪問について話題が上がりました。 定着支援のための巡回訪問として、どこまで話しを突っ込んでいくべきか、それぞれの意見を交換しながら確認されていきました。

 

また、最後にジョブコーチとして、何を大切にするのか?職場が障害者雇用を推進できるようにジョブコーチが動いていく、本質的な話しをしていきたいとの話もあり、今回は終了となりました。

 

 ご参加下さった皆様、お忙しい中お越し頂き大変ありがとうございました。
次回は
71719時よりハピアすみよしホールにて開催致します。

 

 今回、開催日がわからなかったとのご指摘があり、大変失礼致しました。今後は随時、日程をアップしてまいりますので、どうぞよろしくお願い致します。

 

最後までお読み下さった方、ありがとうございました。

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