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		<title>はたらき甲斐コラム</title>
		<link>http://www.hatarakikai.net/</link>
		<description>はたらき甲斐net-やまなし障害者就労支援ネットワーク</description>
		<lastBuildDate>Mon, 06 Sep 2010 10:50:50 +0900</lastBuildDate>
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		<category>はたらき甲斐コラム</category>
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						<item>
			<title>速報！5月14日午後8時、ＮＨＫ「金曜山梨」で就労支援施策が紹介されます！</title>
			<link>http://www.hatarakikai.net/modules/column/details.php?bid=28</link>
			<description>はじめまして、4月から障害福祉課にて担当しております白須と申します。
表題にもありますとおり、今週金曜日の午後8時から、NHK「金曜山梨」で障害者就労支援施策が紹介されます。
内容は、4月1日にNHK教育テレビで放送された「福祉ネットワーク」のVTR（未公開映像もあるかも）を中心に、
山梨学院大学法学部準教授の竹端寛先生が出演し、「熱い想い」を語る予定です。
前回の放送を見損ねた方、ぜひ、1チャンネルをご覧ください。
なお、同時刻帯にNHK教育テレビで「きらっといきる」が放送される予定です。
金曜日のゴールデンタイム、悩ましい選択ですが、
「きらっと・・・・」は5月21日（金曜日）午後12時から再放送もありますので、ぜひ、こちらもご覧いただければ幸いです。

今後とも、山梨県の障害者就労支援施策に御支援と御協力を宜しくお願いします。</description>
			<pubDate>Wed, 12 May 2010 18:25:04 +0900</pubDate>
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		</item>
				<item>
			<title>NHK教育「福祉ネットワーク」</title>
			<link>http://www.hatarakikai.net/modules/column/details.php?bid=26</link>
			<description>シリーズ　新しい&amp;rdquo;障がい者制度&amp;rdquo;にむけて
　第１回　&amp;rdquo;くらし&amp;rdquo;を支える　3月31日（水）午後8時00分から29分（再放送：4月7日午後0時00分から29分）
　第２回　&amp;rdquo;働く&amp;rdquo;を支える　4月1日（木）午後8時00分から29分（再放送：4月8日午後0時00分から29分）
２０１３年８月までに廃止されることが決まった「障害者自立支援法」。それに伴い、今年１月新たな障害者制度を検討する会議を設置、議論がスタートしている。新法制定への課題を探る２回シリーズ。
１回目のテーマは「暮らし」。必要なサービスが受けられず、暮らしに支障をきたしている現状を伝え、新法に向けての提言を行う。

２回目のテーマは「就労」。自立支援法下で浮かび上がった課題と新たな就労の形を模索する障害者グループの取り組みを通して、新法に向けての提言を行う。
4月1日の放送でバーチャル工房やまなしの取り組みが紹介されます。
またまたお知らせですみませんでした。
　</description>
			<pubDate>Tue, 30 Mar 2010 23:50:00 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">http://www.hatarakikai.net/modules/column/details.php?bid=26</guid>
		</item>
				<item>
			<title>県版障害者ジョブコーチ派遣事業にご協力を！</title>
			<link>http://www.hatarakikai.net/modules/column/details.php?bid=25</link>
			<description>今年度から事業をスタートした県版障害者ジョブコーチ派遣事業、
ここ最近、各エリアにおいて支援依頼が徐々にあがってきている。

リーマン・ショックに尾を引く世界的な大不況も我が山梨に傷跡を残した。
企業の新規雇用案件の激減だけではなく、「はたらく場を守る」ことに労力を要した。

例のロクイチ調査の結果を見ると、障害者雇用者数は前年度比微増となっているが、
これも企業様の強い意志と現場スタッフの奮闘の成果と考えている。

しかし、雇用率自体は2年連続して全国平均を下回ることとなった。

正直なところ、さまざまな係数・要因が絡む「法定雇用率」より、実雇用者数の確保が私たちの命題であるが、
障害者雇用促進法の改正を目前に、企業等が障害者雇用に向けた動きを活発化させている。

私どもにとっては非常にありがたい話である反面、支援体制の構築を迫られている。

県版障害者ジョブコーチ派遣事業、このコンセプトは言うまでもなく、はたらきたいと願う当事者の
職業生活を支援するものであり、いったん就職したと言えども、継続した支援を行わなければ、
本当の意味で職場定着を図ることは出来ない。

今日、県の精神保健福祉センターのリクエストで県版障害者ジョブコーチ派遣事業の概要を
説明させていただいたが、この事業が真の意味で定着していくことを願っている。

私にも職場でのトラブルをきっかけに職場を離職し、復職するきっかけをつかむことができないまま
この世を去った弟がいる。
彼と私たち家族が闘った時間を振り返るに、このような制度があれば彼を救うことができたかも知れない・・
という後悔の念がある。

私情を抜きにしても「はたらきたい」と願いながらもその思いを果たすことができない当事者の姿を
目の当たりにしてきた私自身、この窮状を打開するために県版障害者ジョブコーチを活用して欲しいと願う。

幸いにも県版障害者ジョブコーチの活動を進めるためにコミュニケーション手段として、
この「はたらき甲斐net」や支援の中核となる「障害者就業・生活支援センター」が中核となった
障害者就労支援ネットワークを県内各エリアに配置することができた。

そして、このネットワークのフィールドは企業等への就労だけでなく、
1)発達障害・難病など現在の手帳制度でフォローされない当事者への支援方策
2)福祉就労（就労継続支援事業など）の充実
3)「授産施設」等における業務の協働受発注システムの構築
など、新たな課題にも積極的に取り組むこととしている。

とりあえず、3月中に開催される県自立支援協議会等の場での議論を踏まえ、
新年度から「新たなメンバー」を加え、体制の再構築を図ることで調整を進めていく。

山梨県の就労支援施策もいよいよ第二ステージに突入。
コンセプトもポスト障害者自立支援法を見据え、活動を開始していく。

表題からかなり話が飛躍したが、官民協働のシステム作りこそ
真の意味での就労支援施策の充実強化に繋がると期待する。

読者の皆様におかれてはこれまで以上に御支援と御協力をお願いできれば幸いだ。

&amp;nbsp;</description>
			<pubDate>Wed, 24 Feb 2010 00:20:00 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">http://www.hatarakikai.net/modules/column/details.php?bid=25</guid>
		</item>
				<item>
			<title>毎日新聞　2月17日人･かお･トーク</title>
			<link>http://www.hatarakikai.net/modules/column/details.php?bid=24</link>
			<description>昨日の毎日新聞に次の記事が掲載されました。
なぜ障害者が就労したいのか、その思いがまさにここに詰まっていると思います。
ぜひ皆さんに読んでいただきたいと思います。
&amp;nbsp;

    
        
            
            平成22年2月17日　毎日新聞　人･かお･トークより&amp;nbsp;
            ＮＰＯ法人バーチャル工房やまなし事務局長・渡辺和久さん　／山梨
            　◇障害者が働ける活路見いだしたい　渡辺和久さん（５０）
            　ＮＰＯを設立したきかっけを教えてください
            　◆私は３０歳で事故に遭って車いす生活となりました。子供が２人いますが、働いて得た給料で物を買い与える普通の家庭の父でいたかった。しかし、働きたい願望はあっても、重い障害でかなわず、家にいることが申し訳なかった。
            　２０年近く働けずにいましたが、厚生労働省の「重度障害者在宅就労促進事業」を活用して０５年１１月に設立された「バーチャル工房やまなし」（現ＮＰＯの前身）で、パソコンの技術を学び、作った名刺などの対価として報酬をいただきました。
            　その報酬でトンカツを買って家族６人で食べました。とにかくうまかった。いえ、味以上にうれしかった。約２０年ぶりに普通の父親に戻れたのですから。
            　そのうれしさを多くの障害者に味わってもらいたいとの思いでいっぱいでした。在宅就労促進事業は３年間の期限付きでしたが、継続的に働ける場所を作りたいと、同じような仲間と支援者の協力でＮＰＯを設立しました。
            　設立から半年がたちましたが現状は
            　◆高速インターネットの普及で在宅就労の可能性は大幅に広がりました。私たちはインターネット電話「スカイプ」で会議をし、技術や専門知識も日々向上しています。
            　しかし、現在は福祉施設からの依頼が多く、一般企業からは「そこまでできるの？」と言われることが多い。まだまだ仕事が少ないのが現状です。
            　障害者団体としてではなく、一般企業と同じ土俵に立っていることをもっと広く知ってもらいたい。
            　今後の目標は
            　◆新しい働き手を受け入れられる体制作りです。一人でも多くのメンバーがより多くの仕事を受けられるよう、営業活動を強化するとともに、障害者を対象にした在宅就労のセミナーなどを開いて、障害者が働ける活路を見いだしたいです。【聞き手・沢田勇】
            ＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝
            　■人物略歴
            　◇わたなべ・かずひさ
            　甲府市出身。建設会社に勤めていた３０歳の時に転落事故で２年１０カ月間入院し、胸から下がまひする障害を負った。重度の障害を持つ仲間１３人と支援スタッフ３人で０９年６月、重度障害者の就労を支援するＮＰＯ法人「バーチャル工房やまなし」を設立し、企業などから名刺やホームページの作成などを請け負っている。
            
        
    

元記事は、http://mainichi.jp/area/yamanashi/hito/news/20100217ddlk19070006000c.html　です。
&amp;nbsp;
渡辺さんが２０年間願い続けていたことは、ごくふつーうのあたりまえのことのはずです。
その「あたりまえの思い」をみんなで共有したいと強く思い、私もバーチャル工房メンバーとして、
「就労の機会の創出」と「新しい働き手の育成」に微力ながらお手伝いできればと思っています。
障害を持つ一人でも多くの方に渡辺さんの味わった「トンカツの味」を味わってもらいたい。
そんな思いで日々活動しております。
&amp;nbsp;</description>
			<pubDate>Thu, 18 Feb 2010 13:01:27 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">http://www.hatarakikai.net/modules/column/details.php?bid=24</guid>
		</item>
				<item>
			<title>そもそも「コピット」って？</title>
			<link>http://www.hatarakikai.net/modules/column/details.php?bid=23</link>
			<description>







このコラムに初めて投稿します、昨年4月にスタートした障がい者就業・生活支援センターコピットの岡本です。

&amp;nbsp; 「コピットって何？」と時々聞かれますが、山梨の言葉の「こぴっと」です。山梨では「ちゃんとしなさい」ということを「こぴっとしろし」といいますよね？センターの名前にしていますが、そのココロは、「きちんとした支援が出来るセンターになったらいいな」という私の個人的な思いです。今のところ毎日バタバタするばかりでいつになったら「こぴっと」するやら？という感じですが、ご容赦ください・・・。

&amp;nbsp; 私は九州の熊本県の出身で山梨に移住して14年くらいになります。この間ずっと知的障害者の授産施設の職員として働かせて頂きましたが、山梨の言葉は概ね授産施設の利用者さんに仕込まれてきました。山梨の言葉は私にはとても独特で面白い言い方だなあと感じることが多いです。例えば「からかってみる」という言葉の使い方。機械の調子が悪いけれども、「ちょっといじって調節してみるよ」ということを「ちょっとからかってみるじゃんね」などと言いますが、九州では聞かない言い回しです。「からかう」相手が人でなくて機械であっても「からかってみる」。面白くて好きな言葉です。それから「でた」と言う言葉。出来たときに「でた」と言い、出たときには「できた」という。山梨で生まれ育った私の7歳の息子はもうしっかり「新しい店がでたね。」などと言っております。

&amp;nbsp; さて、「コピット」ですが、はじめてこの言葉を聞いたのは昨年の今頃でした。ある支援者が「こぴっとしんといかんよ。」と言っているのを聞いてこの言葉を気に入りました。言葉の意味と比べて言葉の響きがのんびりしていて何だかちっとも恐くないし、山梨の大らかさを感じるような気がします。

&amp;nbsp; また、「コピット」というボードゲームがあります。そのゲームのような「楽しい！」も大事にしていきたいと思っています。

&amp;nbsp; さて、私たちの活動エリアは笛吹市・山梨市・甲州市からなる「峡東障害保健福祉圏域」がメインですが、現在、ナカポツがない「富士東部・北麓障害保健福祉圏域」も「すみよし障がい者就業・生活支援センター」と協力して微力ながらカバーしています。

&amp;nbsp; いつになったら「こぴっと」できる「コピット」かわかりませんが今後とも宜しくお願い致します。




</description>
			<pubDate>Wed, 03 Feb 2010 20:40:00 +0900</pubDate>
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		</item>
				<item>
			<title>行事が目白押しの2月</title>
			<link>http://www.hatarakikai.net/modules/column/details.php?bid=22</link>
			<description>







山梨県福祉保健部障害福祉課の福本です。
はたらき甲斐netでRSS配信を受けている方、またもや書き込みが・・・とご指摘を頂戴していますが、今月は障害をもつ方の就労支援に関係する様々な行事があります。

くどいようですが、時系列順に並べると次のとおり。
2月6日　高機能自閉症・アスペルガー症候群の地域サポート事業学習会（日本自閉症協会が主催）
2月13日 TEACCHプログラム研究会学習会（TEACCHプログラム研究会山梨支部が主催）
2月17日 関東農政局学習会（関東農政局が主催）
2月23日 精神障害者社会適応訓練事業研修会（山梨県精神保健福祉センターが主催）
2月27日 知的障害者ジョブトレーニング事業・報告会（山梨県障害福祉課主催）
2月28日 高機能自閉症・アスペルガー症候群の地域サポート事業報告会（日本自閉症協会が主催）
このほかにも当事者団体様からの行政説明依頼や会議出席など非公開の事業も予定されており、ほぼすべての土日がふさがってしまいました。
現場あっての仕事であると自認する私ですが、一時期に当課が主催もしくは関係する仕事を数多く入れること、これは当然、事業に参加される方々の日程もおさえてしまうことになります。
読者の皆さまにも参加していただく機会も増えるかと思います。
&amp;nbsp;一年のうちもっとも気候条件が厳しい時期ではありますが、ぜひ、障害をもつ方の就労支援施策を進めるために御支援と御協力をいただければ幸いです。




</description>
			<pubDate>Wed, 03 Feb 2010 16:21:09 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">http://www.hatarakikai.net/modules/column/details.php?bid=22</guid>
		</item>
				<item>
			<title>働いている当事者グループのお知らせ</title>
			<link>http://www.hatarakikai.net/modules/column/details.php?bid=20</link>
			<description>すみよし障がい者就業・生活支援センターでは、毎月第二土曜日に住吉病院近くの喫茶店「ぱれっと」にて、働いている当事者グループを開催しています。主に一般就労されている当事者の憩いの場として開催しております。次回は、2月13日土曜日11：00?13：00「ぱれっと」で開催します。参加費は無料なので、関心のある方は、すみよし障がい者就業・生活支援センター森屋（電話番号055-221-2133）まで、ご連絡下さい。</description>
			<pubDate>Tue, 02 Feb 2010 10:30:00 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">http://www.hatarakikai.net/modules/column/details.php?bid=20</guid>
		</item>
				<item>
			<title>サービス管理者研修</title>
			<link>http://www.hatarakikai.net/modules/column/details.php?bid=19</link>
			<description>サービス管理責任者研修、略して「サビ管研修」が今日から始まり、県担当者＋講師＋ファシリテーター役として一日庁外出張していた。
障害者自立支援法施行による「新体系」サービス事業所に必ず置かなければならないサービス管理責任者も徐々に若い世代が担うようになってきた。
この制度が始まった当初から研修事業に携わっているが、次第に顔ぶれが変わってきていることを実感する。

実のところ、まだまだ「新体系」に移行していない事業所も数多くあるが、タイムリミットを平成23年度末とされたことから、各事業所とも人材育成に力を入れるようになってきた。
今回は就労分野の研修となるが、もっとも関心が高い領域であることから、参加者の意識は高く、「眠っている」方は誰もいない。

私たちが研修事業をぶつ場合、必ず「演習」を重視する。
法の決まりではそんなに気合いを入れなくても企画できるのだが、受講生たちに何かを持ち帰っていただくため、些細なことでも凝る。
だから仕事がのろいんだ・・と怒られてしまいそうだが、演習で取り組んだ成果を即座に事業に反映していただくことを願い、ない頭を振りかざしている。

さて、今回の演習では「アセスメント」をキーワードに山梨県なりの統一したシート作りを目的に、某県のシートを比較対象事例として、実際に受講生の皆様に体験してもらい、「アセスメントをアセスメントしていただく」という「裏技」作戦をとった。
机上でパソコンを叩いているより遙かに実効性がある検証だ。

さて、結果は・・・・

幸いなことに、私どもが考えていた仮説を鵜呑みにするのではなく、数名の方から貴重なアドバイズを頂戴することになった。
やはり、現場の声はリアリティがある。

研修事業の企画をしても、主催者側の一方的な説明ではなく、こうしたキャッチボールを積み重ねることにより、熟度が高まってくる。
さらに、自由に発言していただく環境をつくっていくことにより、自らの力で考え、自らの力で判断していく人材を養成できるかとも思う。

知識だけではない、実践力が求められる今の社会にあって、将来を担う若手たちが育っていってくれることを願っている。
</description>
			<pubDate>Thu, 14 Jan 2010 23:50:00 +0900</pubDate>
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		</item>
				<item>
			<title>ファシリテーター講習会</title>
			<link>http://www.hatarakikai.net/modules/column/details.php?bid=17</link>
			<description>12月14日（月）夜7時から9時まで、就労支援の中核を担うナカポツセンター（障がい者就業・生活支援センター）の皆様に当社パソコン室にお集まりいただき、このサイトの利活用方法の講習会を行ないました。
このサイト上ではファシリテーターと称している方々ですが、お知らせやコラムでのさまざまな情報提供や、コミュニティー、会議室などでの話し合い、アドバイスなど就労支援の情報共有のための中心的存在となられる皆様です。
さすが、こんなコミュニティもあればいい、こんな使い方もできるといいなぁという貴重なご意見もどんどん飛び出しました。
問題は、現場に飛び回っている皆様、どれだけパソコンの前での作業ができるかというところかと思いますが、情報共有は携帯でもできます。書き込みはパソコンからのほうが作業が楽かと思いますが、新しい情報が入ったら、指定のメールアドレスに通知が来るように設定したり、RSS機能を利用して、新しい情報がいち早く受け取れるようにもできます。
また仕事が増えたと思わずに、障害者の就労支援のための情報発信、情報共有の道具として、このサイトを利活用していただければ幸いです。
帰り間際に、県担当者様から「夜遅くまですみませんでした」とご挨拶いただきましたが、この時間帯、IT企業ではまだまだこれからという時間帯、会議も行なわれていたりするので、全く問題ありませんよー。駐車場にもまだたくさん車が止まっていたと思います。(^^ゞ
ファシリテーターの皆様のコラムデビューをお待ちしております。&amp;lt;m(__)m&amp;gt;
次は、ジョブコーチの皆様に利活用講習会にてお会いできる日を楽しみにしております。
追記：　自分のアバター画像を変更してみました。
「アバター」とは、現在私のコラムに表示されている「ひまわりの画像」のことですが、これは、
「チャットやコミュニケーションサイトなどで、自分の分身として画面上に登場するキャラクター」のことです。
自分の好きなイラストや写真を自分を表す画像として表示することができます。
アバターを見ながらどんな方なのかを想像しながらコミュニケーションできることを楽しみにしています。
&amp;nbsp;
&amp;nbsp;</description>
			<pubDate>Sun, 20 Dec 2009 06:23:40 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">http://www.hatarakikai.net/modules/column/details.php?bid=17</guid>
		</item>
				<item>
			<title>想像力</title>
			<link>http://www.hatarakikai.net/modules/column/details.php?bid=18</link>
			<description>&amp;nbsp;今朝も今年一番の冷え込み・・寒さが身に堪える一日だった。
また、未明に伊豆を襲った地震波は我が山梨にも到達し、僅かの揺れではあったが目を覚まされ、
少しばかり寝不足気味でもある。

そんななか、午前中は某スーパー様の集荷センターへ出向き、障害者雇用の可能性について御意見を頂戴した。
障害当事者の就職希望先としてスーパーのバックヤードで働きたい・・という声を多く聴く。
実際、多くの方が働いているのだが、戦力としてバリバリ・・という人もいれば、長続きしない・・という人も多くいる。
別に障害の有無に関わらず、仕事には相性があるから何とも難しいのだが、就労支援を担当する私の立場からはできるだけ長く続けて欲しいと願う。
長く続けていくためには職場内でのポジションを確立して貰うことが必要。
じゃあその秘訣はどこにあるのか・・・

物流と名が付くように、この業界では如何に効率よくモノを流していくかが成否を分ける。
当然、スピードも要求される。

効率化の部分ではどこの企業様でも言えることだが、私ども公務の世界にいる者には計り知れないくらい創意工夫がなされ、ムダというものがまったくといってない。
一つひとつの仕事が細かく仕分けされ、一つひとつの動きに着目して物事が考えられている。

障害当事者の特性として一つのことに対しては高い集中力をもつという話。
このブログ上では幾度も登場しているが、こうした部分にスポットライトをあてると、彼らが活躍できる、戦力となりうる場面がいくつもある。

企業秘密となるので記述は避けるが、私が見学させていただいた１時間の間で５?６つの仕事を探り当てることができた。
このような事例を積み上げ、ビジネスモデルをつくり、企業様に対して提案できる力を福祉サイドの人間たちに付けてもらえると嬉しいと思う。</description>
			<pubDate>Fri, 18 Dec 2009 01:10:00 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">http://www.hatarakikai.net/modules/column/details.php?bid=18</guid>
		</item>
			</channel>
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