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働いている人の会9月を開催しました

執筆 : 藤原 真由美(すみよしナカポツ)|カテゴリ : 就業支援の担当者から | 2018年09月12日 fujihara-mayumi

 すみよし障がい者就業・生活支援センターです。

 

  9月8日(土)働いている人の会『問題解決室 「みんなは休みの日はどうしているんだろう…』でした。

 いつもなら『解決BOX』を使うのですが今日は趣向を変えて、円形の段ボールに自分の意見を書き込むという形式にしてみました。
机は使いません。椅子に座った皆さんの膝の上に段ボールを乗せます。
3グループに分かれ、開始。最初の質問は【皆さんは休みの日、どうしていますか?】です。各々、段ボールに自由に書き込みます。
書き終えたところで段ボールを90度回転。中華テーブルみたいですね。人の意見が目の前に来るわけですが、それを読んでもらい一言いただきます。
各グループで歓談してもらい、場合によっては意見などを書き加えていきます。
 
 
15分ほどたったところで席替え。他のグループへ移動し、また新たなグループが形成されます。2番目の質問は、【休みの日にしたいことは何ですか?】です。
同じように段ボールの空いているスペースに書き込んでいきます。そして話をしていきます。
15分ほどたったところで再び席替えです。3番目の質問は【皆さんが良いと思った他の人の意見やアイデアは?】です。
このような形で3回転行いました。
このような形式をとった理由は、もちろん他の人の休日の過ごし方を知る為ではありますが、多くの人とコミュニケーションをとるという目的もあったのです!
 
 ちなみに今回出たご意見の一部をご紹介
『洗濯』『掃除』といった現実的な話題から、『コーヒーを買いに行く』『料理をする』といった余暇のご意見もありました。
休日にしてみたいこととしては、『旅行』といった外出でリフレッシュ!というご意見から『一日ごろごろしていたい…』といったリアルなお話もありました。
良いと思った他の人の意見やアイデアは、『カラオケ』『野菜を育てる』『プールに行く』『海外旅行』といった意見が出されました。
 
初めての試みで進行に不手際がありましたが、各グループ話も盛り上がり良かったです!またやりましょう!
 
 
次回のお知らせ
場所の変更があります!
すみよし生活支援センター(いつもの会場)前のぱれっとです。お間違いなく!
テーマは『どうしよう?飲み会・葬式・結婚式。職場の「おつきあい」』です。
日時は10月13日(土) 10:00?12:00、参加費は無料です。
場所が変更していますのでお気を付けください。
 
すみよし障がい者就業・生活支援センターでは毎月第二土曜日10:00から12:00に「働いている人のグループ」を開催しております。
 
対象者:障がいをお持ちの方で障がい者雇用を含めた一般就労をされている方 (障がい種別は問いません)
申し込み:すみよし障がい者就業・生活支援センター 055‐221‐2133
遅れて来てもOK!途中で帰ってもOK!何も発言しなくてもOK!ときどき参加もOK!の気楽な集まりです。
興味のある方は見学もできるので、すみよし障がい者就業・生活支援センターまでお電話ください。(055-221-2133)
 
 
 
 
 

ジョブコーチ養成研修に来ております

執筆 : 森屋直樹|カテゴリ : 県版障害者ジョブコーチから | 2018年09月09日 n-moriya

森屋です。

大妻女子大学多摩キャンパスで行われているJC-NETジョブコーチ養成研修に来ております。

今回は45期生とのことで、訪問型と企業在籍型の数が同数とのことです。
支援に携わる人材育成について、企業のニーズの高さが伺えます。
久しぶりに山梨からの参加者もおり、大変嬉しく思います。

JC-NETジョブコーチ・ネットワークでは、企業在籍型のみの研修も企画されております。
私は、従来どおりの訪問型と企業在籍型が意見交換を行える形式を経験しております。
自分の経験している形式がよいと感じていますが、
企業在籍型のみですとより情報交換が盛んに行われるかもしれません。
どのような雰囲気になるのか、楽しみにしております。

今回は、「障害特性と職業的課題」と「アセスメントの視点と方法」についてお話しました。
45期の皆さまのおかげで「おもしろい」と言っていただける講義(存在?)になりました。

名刺交換・意見交換、演習などを通して、以下のことを感じることが年々増えてきております。
・精神に障がいのある方をメインに支援している方が増えていること
・社会福祉士や精神保健福祉士、心理士などの専門資格を持っている方が増えていること
・コミュニケーションやプレゼンテーションの技術が高い参加者がいこと
・人材の確保や継続雇用の課題が企業の中で大きくなっていること

研修の内容について、組み立てのお手伝いをしておりますが、
急速に変化していく社会状況を取り入れながら、本質を変えずに意見交換を続けていきたいと思います。

45期の皆さま、講師・トレーナー・事務局・学生ボランティアの皆さま、お疲れさまでした。

IPS勉強会9月のお知らせ

執筆 : 藤原 真由美(すみよしナカポツ)|カテゴリ : 就業支援の担当者から | 2018年09月08日 fujihara-mayumi

 すみよし障がい者就業・生活支援センターです。

平成20年より月に一度、第4火曜日午後6時30分より開催している、IPS勉強会のお知らせです。
 
「サラ・スワンソン 、デボラ・ベッカー 著,  林 輝男 編集, 翻訳:IPS就労支援プログラム導入ガイド -精神障がい者の「働きたい」を支援するために 。星和書店」をみんなで読み、語り合う形式で開催してきましたが、7月でめでたく読破となり、次シーズンはまた新たに「ストレングスモデル 第3版」を読んでいくことになりました。
 
 
 精神障がいをもちながらも充実した人生を送っておられる方は、人それぞれではあるけれど「強み」をうまく活用している方が多いようだということが、様々なインタビューなどからわかっているそうです。
 そのような方達の生活を参考に開発・整理された支援のノウハウがストレングスモデルです。IPSはストレングスモデルを具体的に実践するものの一つで、下のような関係にあります。(中原さとみ、飯野雄治 編著:働くこととリカバリー IPSハンドブック:クリエイツかもがわ P.79)
 
IPS図
 
 これから就労支援を学ぼうとお考えの方もお気軽にご参加下さい。所属先にこだわらず、リカバリーやストレングスモデルに興味のある支援のお仕事をお持ちの皆さまお誘い合わせのうえ、ご参加をお待ちしています。
 
IPS援助付き雇用勉強会2018年9月

日時: 2018年9月25日(火) 18:30開始
※おしさしぶりの方へ…IPS勉強会は火曜日になりました!
場所: 住吉病院 ケアセンター⇒地図

内容: ストレングスモデル概論

  
お問い合わせは、すみよし就業・生活支援センター・中島/渡邊までご連絡下さい。055ー221ー2133
 
最後まで読んで下さってありがとうございました。

 

会津若松に来ております

執筆 : 森屋直樹|カテゴリ : 県版障害者ジョブコーチから | 2018年09月02日 n-moriya

森屋です。

福島就業支援ネットワークの皆さまに誘われて、会津若松に来ております。

研修後に行った鶴ヶ城です。

キリン福祉財団助成事業「JC-NET発達障害者就労支援セミナー」のお手伝いをしました。

演習では「難しい」という表情の方が多かったように思いますが、
まとめの際に「なるほど」という表情に変わっていったのが印象的です。

福島は就業支援のネットワークがある地域です。
地域が一つになって、このような研修を展開していること、とても羨ましく思います。
また来年は東北で継続して研修を行うため、見学に来られている方がおりました。
私もナカポツをはじめた頃は、埼玉や長野などの地域の研修を見学して歩いていたことを思い出します。
支援者にとって、地域や全国の仲間、先駆的な取組みと基礎を押さえた研修、長期的な視点と継続した取組みが必要です。
私も頑張りたいと思います。

前回は須賀川でしたので、ウルトラマンのグッズをたくさん購入しました。
今回はアカベコグッズを購入しました。

参加された皆さま、福島の皆さま、ありがとうござました。

 

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