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働いている人の会5月を開催しました

執筆 : 藤原 真由美(すみよしナカポツ)|カテゴリ : 就業支援の担当者から | 2018年05月21日 fujihara-mayumi

 

すみよし障がい者就業・生活支援センターです。
 
平成30年度の第2回目の働いている人の会は「体を動かしてリフレッシュしよう!」を開催しました
日頃から体調を整えるきっかけ作りを目的に運動をテーマにしました。
 
屋内では、ゆったりヨガをしました。
参加された人の体調や、参加したいと思った理由など聞きながらスタート。
「普段の生活の中で取り入れやすいヨガ」「ヨガってどんなことするの」とのことでした。
 
皆さんで呼吸と一緒に、自分の体と相談しながらゆっくりヨガをしました。
激しい運動ではないが、皆さんじんわりと汗をかいていました。
 
参加された方からは、
「普段伸びない所が伸びた!」「家でも出来そう」「スッキリした」
などの感想が聞かれることが出来、とてもほんわかした時間を共有することが出来ました。
 
屋外のグループは小瀬スポーツ公園へ行ってきました。
始めに2000mと2500mのコースに分かれてウォーキングをしました。
コースを間違えて一緒に笑ったり、お互いの顔を見て休憩を取るなど、
同じ道を歩いているうちに歩幅が合ってきました。
                                         
 
 次に、バドミントンとキャッチボールで思いっきり体を動かし汗を流しました。
相手が取りやすいようにボールを投げるなど、相手を思いやりながら交流を楽しみました。
 
                         
 
「いい運動になりました」「楽しかったです」などの感想が聞かれました。
リフレッシュしながら、職場でのコミュニケーションにも取り入れられそうな学びがありました。
 
来月の働いている人の会は6月9日(土)「みんなどんな工夫しているの?健康管理」です
「私の健康のためにできること/していること」についてみんなと一緒に考えてみませんか?
 
遅れて来てもOK!途中で帰ってもOK!何も発言しなくてもOK!ときどき参加もOK!の気楽な集まりです。
興味のある方は見学も見学大歓迎です!
初めての方には事前のご連絡をお願いしています。皆さまの参加お待ちしています。
申し込み:すみよし障がい者就業・生活支援センター 055‐221‐2133

 

IPS勉強会5月のお知らせ

執筆 : 藤原 真由美(すみよしナカポツ)|カテゴリ : 就業支援の担当者から | 2018年05月01日 fujihara-mayumi

 

すみよし障がい者就業・生活支援センターです。
平成20年より月1回開催しているIPS勉強会5月のお知らせです。

IPS援助つき雇用勉強会は8月はお休みして新しいシーズンを9月の第4火曜日からまた住吉病院で開催いたします。

これからの参考図書は、『IPS 就労支援プログラム導入ガイド精神障がい者の「働きたい」を支援するために』をみんなで読み進めています。

皆さまとまた深めてまいりましょう。
 
毎回、様々な所属の方が集まっています。
これから就労支援を学ぼうとお考えの方もお気軽にご参加下さい。
リカバリーやストレングスモデルに興味のある支援のお仕事をお持ちの皆さまお誘い合わせのうえ、ご参加をお待ちしています。

 
IPS援助付き雇用勉強会2018年5月

日時: 2018年5月22日(火) 18:30開始
※今シーズンからIPS勉強会は火曜日になりました!
場所: 住吉病院 ケアセンター
アクセス→http://www.sumiyoshi-kaisei.jp/s-toiawase.html
内容: 『IPS 就労支援プログラム導入ガイド 精神障がい者の「働きたい」を支援するために』

第2章『IPS就労支援フィデリティアイテムの導入にあたって』

 
 
ご参加を希望される方は、当センターまでご連絡ください。055-221-2133

働いている人の会5月のお知らせ

執筆 : 藤原 真由美(すみよしナカポツ)|カテゴリ : 就業支援の担当者から | 2018年05月01日 fujihara-mayumi

 

すみよし障がい者就業・生活支援センターでは毎月第二土曜日10:00から12:00に「働いている人のグループ」を開催しております。
 
 
5月のテーマは ・ ・ ・ 『 体を動かしてリフレッシュしよう! 』
 
今月の働いている人の会は「運動」を行います。
 
支援センター2階ではヨガをします。呼吸と一緒にゆっくり体を動かしましょう!
前回は「自宅でも出来そう」「不思議な感覚がありました」などの感想をいただきました。
初めての方も無理なく体を動かしながら自分のペースで体調や心の様子に目を向けていたようです。
 
外で体を動かしたい方は小瀬スポーツ公園で思いっきりスポーツを楽しみましょう!
前回は皆さんそれぞれの目的に合わせて汗を流しました。
ウォーキングでは自分に合ったコースや挑戦したいコースを歩き、
キャッチボールではキャッチする音やコントロールがうまくいった時に思わず笑みがこぼれました。
仕事もいいけど、運動もいいね!
 
なお、当日は10時30分に職員の車にて小瀬スポーツ公園に向かうため、外での活動を参加希望の方は時間までにお越しいただきたいと思います。
 
とき:平成30年5月12日(土)10:00から12:00
場所:すみよし生活支援センター2階(甲府市住吉4丁目7番27号)
参加費:無料
対象者:障がいをお持ちの方で障がい者雇用を含めた一般就労をされている方 (障がい種類は問いません)
申し込み:すみよし障がい者就業・生活支援センター 055‐221‐2133
 
遅れて来てもOK!途中で帰ってもOK!何も発言しなくてもOK!ときどき参加もOK!の気楽な集まりです。
興味のある方は見学もできるので、すみよし障がい者就業・生活支援センターまでお電話ください。(055-221-2133)

ちょっと遅くなりましたが、大変お世話になりました!

執筆 : 山梨県障害福祉課 福本康之|カテゴリ : 県担当者から | 2018年05月01日 fukumoto-yasuyuki

大変ご無沙汰をしております。山梨県教育庁高校教育課の福本です。
平成18年度から21年度、26年度から29年度と足かけ8年間お世話になりましたが、
定期人事異動により、異動となりました。

障害者の就労支援施策について、前半では主に企業等への就労の推進、
後半では福祉施設等に通う障害者の方々の工賃向上、企業等への就労、就労定着など、
主担当及び施策を統括する立場として皆様の力をいただきながら、
大過なく業務に当たれたこと、本当に感謝しております。

年度末・年度初めの多忙さが故、ご挨拶がこの時期にまでずれ込んでしまったこと、
本当に申し訳なく感じています。
また、後任者は私よりずっとアクティビティーな人材が配され、すでに皆様とも一緒に、
仕事をさせていただいていることかと思いますが、私の方で十分な引継ぎが出来なかったため、
ご心配やらご迷惑をおかけしている部分の多いのかと案じております。
しかしながら、精いっぱい頑張っているようですので、お引き立てをお願いします。

去る3月末には平成30年度から32年度を計画期間とする「第3次工賃向上計画」の策定。
4月2日からは、本県がこれまで進めてきた「農福連携」の取り組みを一層拡大するために、
県庁内に新たに「山梨県農福連携推進センター」を発足させました。
この件については、テレビや新聞等で取り組みの端緒をご覧になられた方も多いと思います。

障害者雇用促進法の改正や企業におけるCSRへの取り組みの拡大、更には福祉施設でも
就労継続支援B型事業所の報酬単価が平均工賃によって決まるシステムとなるなど、
ここ数年、また、今年度からは障害者の就労支援の根幹となるシステムが大きく変わります。
このための議論は国の社会保障審議会障害者部会等でも障害者団体等から従前と変わらない状況打開を目指して、
ドラスティックな改革が行われた結果によるものと聞いております。

こちらも新聞等で報道されたところですが、我が国がいよいよ急激な人口減少社会に突入していく中で、
社会を支える、働く人材の不足も深刻な課題となっております。
これまで障害がある方は、支援を受けるという言わば「受け身」の立場でしたが、
これからの時代は、ニッポン一億総活躍プランに代表されるように、障害の有無に関わらず、
誰もが活躍できる共生社会を作っていくことが必要となります。

例えば、本県において深刻な課題である農業従事者の不足については、農福連携事業による
働き手の確保を図ること。
大規模な工業団地等において、人の確保が出来ず苦戦しているところについて、ワークシェアリングにより、
障害があっても企業の戦力として活躍できる人材を確保・輩出していくことなど、
喫緊の課題はいくつもあります。

このような大切な時期にではありますが、私自身ではなく、将来の本県の行政施策を担う、
優秀なスタッフが分掌する方が、取り組み自身が加速度的に進むだろうという私自身の勝手な想いもありました。

ともあれ、自身の行政マンとしての残り年数が10年を切り、
多分、この職に戻ってくることはないだろうということを考えると、少しばかり寂しい気持ちもありますが、
皆さまの力をいただきながら、きっと彼らは何かをやり遂げてくれるという願いを持っているところです。

最後になりましたが、長いようで短い8年間。途中、4年間のブランクはありましたが、
業務の性格上、一貫して、障害者の就労支援の業務に携われるチャンスをいただいたこと、
皆さまとともに、仕事をできたことを感謝申し上げる次第です。

今後とも、どうか引き続き、ご支援とご協力をいただければ幸いです。

平成30年4月30日
山梨県教育庁高校教育課 総括課長補佐 福本康之

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