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IPS勉強会2月のお知らせ

執筆 : 藤原 真由美(すみよしナカポツ)|カテゴリ : 就業支援の担当者から | 2018年02月26日 fujihara-mayumi

すみよし障がい者就業・生活支援センターです。
平成20年より月1回開催しているIPS勉強会11月のお知らせです。

IPS援助つき雇用勉強会は8月はお休みして新しいシーズンを9月の第4火曜日からまた住吉病院で開催いたします。

これからの参考図書は、『IPS 就労支援プログラム導入ガイド 精神障がい者の「働きたい」を支援するために』をみんなで読み進めています。

皆さまとまた深めてまいりましょう。
 
毎回、様々な所属の方が集まっています。
これから就労支援を学ぼうとお考えの方もお気軽にご参加下さい。
リカバリーやストレングスモデルに興味のある支援のお仕事をお持ちの皆さまお誘い合わせのうえ、ご参加をお待ちしています。

                 IPS援助付き雇用勉強会2018年2月

日時: 2018年2月27日(火) 18:30開始

※今シーズンからIPS勉強会は火曜日になりました!
場所: 住吉病院 本館3F会議室
アクセス→http://www.sumiyoshi-kaisei.jp/s-toiawase.html
内容: 『IPS 就労支援プログラム導入ガイド 精神障がい者の「働きたい」を支援するために』第1章

    

ご参加を希望される方は、当センターまでご連絡ください。055-221-2133

働いている人の会2月を開催しました

執筆 : 藤原 真由美(すみよしナカポツ)|カテゴリ : 就業支援の担当者から | 2018年02月26日 fujihara-mayumi

すみよし障がい者就業・生活支援センターです。       

 

2月の働いている人の会は「今こそ知ろう マネープランの大切さ」を開催しました。

株式会社ライフ・フォレストのファイナンシャルプランナー清水先生をお招きしてお話をしていただきました。

今までは働き中での悩みなどをお悩み解決ボックスなどで話をしてきましたが、今回は毎月受け取っている給料に関係するお金について話をしていただきました。

 

まず、今後の人生の訪れるであろう人生のイベント(結婚や出産)や旅行などの余暇の目標など人によって目標は異なりますがそのイベントや目標をシートに書いていただきました。

スタッフも一緒に参加しましたが、書いているうちに色々自身の理想を書きこんでいました。

書いているうちに、どのくらいのお金が必要で貯める期間がどのくらいあるのか見て明確にすることができました。

会の後半には無理なく行うことができる貯金の考え方についてもお話しいただきました。

消費・浪費・投資にレシートを分ける方法を教えていただきました。

消費・・・生活をする中で必要な

浪費・・・買い物をしたが必要ではなかったもの

投資・・・仕事を頑張るために行った買い物など

 

このようにレシートを確認し仕分けを行うことで、後に振り返ることができ買い物についても意識ができるようになるそうです。

 

今回の講義で参加された皆さんがお金の使い方や貯金の方法などの参考になればと思います。

働くなかでも余暇の目標など持って頂き、仕事のモチベーションにも繋がればと思います。

 

改めまして、清水先生には貴重なお時間の中、お越しいただきましてありがとうございました。

 

次回の働いている人の会は3月10日10時からすみよし生活支援センターにて行います。

内容は「来年度の計画」について話し合いを行います。

遅れて来てもOK!途中で帰ってもOK!何も発言しなくてもOK!ときどき参加もOK!の気楽な集まりです。初めての方には事前のご連絡をお願いしています。

 

申し込み:すみよし障がい者就業・生活支援センター 0552212133

 

JC-NETジョブコーチ養成研修43期

執筆 : 森屋直樹|カテゴリ : 県版障害者ジョブコーチから | 2018年02月12日 n-moriya

森屋です。

週末JC-NETジョブコーチ養成研修に顔を出してきました。
今年度は、養成研修のプログラムの検討委員に加えて下さり、
人材育成について、現場で求められていることや効果的な学習方法について考えさせられる1年でした。

養成研修は43期生でした。
企業在籍型職場適応援助者の受講者が多く、企業の方々の関心が高まっていることを年々感じます。
山梨県からの参加者はおりませんでしたが、ゆかりのある方々も多く、心地よいひとときを過ごすことができました。

今回のプログラムは、認知機能に着目した行動観察など、これから就労支援のテーマになっていくような
内容を体験してもらっています。
受講者には難しかったかもしれませんが、よい気づきになっていただけると幸いです。
15年ほど前に、精神障害者社会適応訓練事業の協力事業主に、自己流で認知機能の説明をしていた頃を思い出ながら、
障害者雇用が着実に進んでいることを感じます。
その反面、実行力の強い支援技術の研修を磨き上げていかなければならないと思います。
検討委員のメンバーとよりよいプログラムを組み立てていきたいと思います。

いつも思うことですが、養成研修は講義・演習・実習を含めた6日間の長丁場の研修です。
事務局の皆さんや協力してくれている大妻女子大学の学生の皆さん、講師やトレーナーの皆さん、
支援機関や企業からの受講者の皆さん、それぞれ大変な思いをされて参加していると思います。

人を支援するのは人であり、全ての人のことを想いながら、自分のできることを精一杯やっていこうという
モチベーションを参加するたびにいただいております。

皆さま、お疲れさまでした。

農福連携の新たなステージに向けて

執筆 : 山梨県障害福祉課 福本康之|カテゴリ : 県担当者から | 2018年02月09日 fukumoto-yasuyuki

大変ご無沙汰をしております。
このサイトの管理者をしております、山梨県障害福祉課 福本です。

最近、すっかり筆不精となり、投稿回数が減ってしまいましたことまずもってお詫びします。

さて、山梨県では障害がある方の職域と収入の拡大を狙い、
平成28年度から「農福連携」の事業を展開しております。

古くからこのサイトをご覧いただいている方は、平成22年ころの記事で
福本が「関東農政局」でお話をさせていただいたことを覚えている方もいらっしゃるかもしれません。


その後、障害福祉課をいったん留守にして、また舞い戻ったころから、
農業と福祉との連携を新たな施策として打ち出す構想を暖めておりました。

幸いにも数多くの皆様のご協力をいただき、
実際に障害者就労支援施設の利用者の皆様に農家の圃場に出向いていただき、
農作業を体験していただく中で、できる仕事や具体的な農作業の進め方などの検証を行ってきました。

そこでは、いろんなドラマがありました。
障害者側は仕事をほしい、農家側は働き手をほしい。
双方にとってWinWinの関係が築けるのだけれど、
今まで双方に「ためらい」があったことから、連携が進んでこなかったのかもしれません。

実際に作業している利用者の方とお話をしたり、事業所の方からお話を聞いてみると、
一人一人が「農業が好き」になり、「農業を続けたい」というありがたい言葉、
また、農家の方々からも「引き続き来てほしい」というありがたい言葉をいただきました。

こういうお話を聞くことができるのは、仕事をしている私にとってもホントうれしいです。

しかし、課題もいっぱいあることに気づかされました。

こうした状況を踏まえ、新たな展開をどう切り拓いていくか、
考えていきたいと思う次第です。

ぜひ、皆様のご支援をどうかよろしくお願いします!
 

働いている人の会2月のお知らせ

執筆 : 藤原 真由美(すみよしナカポツ)|カテゴリ : 就業支援の担当者から | 2018年02月06日 fujihara-mayumi

すみよし障がい者就業・生活支援センターでは毎月第二土曜日10:00から12:00に「働いている人の会」を開催しております。
 

2月のテーマは・・・『今こそ知ろう マネープランの大切さ』です。

お金のことについて考えたり話をしたりする予定です。

是非参加して下さいね!!

とき:平成30年2月10日(土)10:00から12:00
 

場所:すみよし生活支援センター2階(甲府市住吉4丁目7番27号)
参加費:無料
対象者:障がいをお持ちの方で障がい者雇用を含めた一般就労をされている方 (障がい種類は問いません)

申し込み:すみよし障がい者就業・生活支援センター 055‐221‐2133
遅れて来てもOK!途中で帰ってもOK!何も発言しなくてもOK!ときどき参加もOK!の気楽な集まりです。
初めての方には事前のご連絡をお願いしています。
興味のある方は見学もできるので、すみよし障がい者就業・生活支援センターまでお電話ください055-221-2133

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