ユーザ名: パスワード:
  • RSS
  • RDF
  • ATOM

山梨労働局に行ってまいりました

執筆 : 森屋直樹|カテゴリ : 県版障害者ジョブコーチから | 2016年03月29日 n-moriya

森屋です。

山梨では桜の花が咲き始めました。
外の華やかさに比べ、今週は異動等のご挨拶やご連絡も多くあり、少し寂しい気持ちになる季節でもあります。

山梨労働局で行われた新任障害者業務担当職員研修に参加してきました。
ハローワークにおいて、これから障害者業務を担当される方々に対し、就任前に業務に必要な知識や技術、態度等を習得するための研修です。
職業指導官や専門指導監、職業センターのカウンセラーによる障害者雇用の動向や法律の概要、支援や指導のポイントなどのカリキュラムが組まれております。

 

私は、山梨県と隣県との法定雇用率の動向、企業就労や定着支援に必要なネットワーク、就労支援機関等との連携と事例について、具体例を通してお話させていただきました。

雇用者数や雇用企業数、雇用率などの数値に表れる部分に着目することも大事ですが、それ以上に一つ一つのかかわりを大切にしていきたいと思います。
一つ一つの丁寧なかかわりを続けることによって、結果的に連携がされ、就労支援や職場環境の構築に結びついていくと考えます。

企画された労働局の皆さま、講師の皆さまお疲れまでした。

これから障害者業務を担当される方々には、増加傾向にある求職者と障がいのある方を雇用する企業の橋渡し役として、地域と連携したご活躍を期待しております。

来月からもよろしくお願いいたします。

 

働いている人のグループ 3月の様子

執筆 : 藤原 真由美(すみよしナカポツ)|カテゴリ : 就業支援の担当者から | 2016年03月24日 fujihara-mayumi

すみよし障がい者就業・生活支援センターです。

3月12日10時より、すみよし生活支援センター2階で働いている人のグループを開催しました。
今回のテーマは『来年度のグループ計画について』です。

 

 

27年度最後の働いている人のグループにも関わらず初めて来て下さった方も!・・・ありがとうございました!!!


今年度開催した『なんでも相談室』や『自転車講習会』に『良かった、役立っている』と感想を挙げて頂き、企画した甲斐がありました。

来年度もすみよし障がい者就業・生活支援センターの働いている人のグループは毎月第2土曜日10時から開催します。

働いている人のグループでは、毎月第2土曜日にこのようにして集まっています。
『発言しないけど参加してみたい』『ちょっと離れて見学してみたい』そんな方も大歓迎です。
次回は
日時:平成28年4月9日(土) 10時から12時
場所:すみよし生活支援センター2階

で開催します。

興味のある方は、すみよし障がい者就業・生活支援センターまでお電話下さい。055―221―2133

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
 

山梨県版ジョブコーチ甲府エリアミーティング 3月の様子

執筆 : 藤原 真由美(すみよしナカポツ)|カテゴリ : 就業支援の担当者から | 2016年03月24日 fujihara-mayumi

すみよし障がい者就業・生活支援センターです。
3月17日木曜日にすみよし生活支援センター2階にて、山梨県版ジョブコーチ甲府エリアミーティングを開催しました。

 

各ジョブコーチより支援状況の報告と、当センターより支援依頼のあったケースについてお伝えをしました。
また、情報交換として、障がいのある方の農業分野への就職について、様々な意見が出ました。
 

春に向けて、支援依頼が徐々に増えています。
支援の活用をご検討の方は、是非お早めに当センターまでご相談下さい。(055-221-2133)


 

山梨県版ジョブコーチを活用しませんか


山梨県版のジョブコーチ(以下;県JC)派遣事業が展開され、甲府エリア(甲府市、甲斐市、中央市、昭和町)については当センターがコーディネート役の一端を担っています。
平成22年2月より、県JCが集まり毎月1回、山梨県版ジョブコーチ甲府エリアミーティングを開催しています。
専門的なジョブコーチが必要な場合は、山梨障害者職業センターの訪問型ジョブコーチの活用をお勧めします。
県JCは、就労に対して「もう少し手助けが欲しい」時に活用していただけるとよいと思います。

◆    県JCは以下の支援を行います

  •    職業相談のための公共職業安定所等への同行支援
  •    どこにも通所しておられない方の職業実習等における支援
  •    通勤の支援
  •    事業所への定期訪問等による職場定着への支援
  •    その他、安定した職業生活を送るために必要な支援


◆    活用の仕方

  •    活用できそうな事例がありましたら、すみよし障がい者就業・生活支援センターにご連絡下さい
  •     エリアミーティングにて、担当の県JCを決めます
  •     ご本人、事業主と打ち合わせし、ご本人の利用申し込みを行います
  •     おおむね16日間(支援が4時間以内なら32日間)活用できます


◆    以下のような支援の事例に適しています

  •    1週間に1回数時間、公共職業安定所へ現地集合し求職同行支援
  •     月に2回数時間程度、職場訪問 (土曜日も対応)
  •     就職してから、どの支援が入っていない事例

◆    障がい者の就労が成功するようこころがけています

  •    ご本人、事業主の費用負担はありません
  •     少しでもご本人、事業主からのクレームがあった時は支援を終了します
  •     障がい者の就労が成功するようこころがけます

 ご相談はすみよし障がい者就業・生活支援センターまでお電話下さい。(055―221―2133)

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

IPS勉強会の開催日が変更になります

執筆 : 藤原 真由美(すみよしナカポツ)|カテゴリ : 就業支援の担当者から | 2016年03月24日 fujihara-mayumi

すみよし障がい者就業・生活支援センターです。

過日こちらのコラムでご紹介させて頂いたとおり、平成28年度のIPS勉強会は『高次脳機能障害』をテーマに勉強します。

平成28年4月の回より、開催日を第4水曜日から第4火曜日に変更させて頂きます。

どうぞ、ご参加の皆様はお間違いの無いようお願いいたします。

次回は4月26日火曜日18時半から20時です。

参加をご希望される方には使用する書籍についてご案内をさせて頂きますので、お電話下さい。

参加希望の連絡先:055-221-2133 すみよし障がい者就業・生活支援センター

4月2日は国連が定めた世界自閉症啓発デーです!

執筆 : 山梨県障害福祉課 福本康之|カテゴリ : 県担当者から | 2016年03月21日 fukumoto-yasuyuki

ここ最近ご無沙汰しております。山梨県障害福祉課 福本です。
毎年、この時期になると年度末の業務にて飛び回ったりしているのですが、
もう一つの取り組みとして、4年ほど前から、世界自閉症啓発デー日本実行委員会の私事をお請けしています。

昨年度は、「はたらく」をキーワードに兵庫県神戸市や岡山県総社市など、
実際に市長様にプレゼンテーションしていただくなかで、はたらくことの大切さ、継続させるための秘訣について、
お話をお伺いしたりしました。

今年の取り組みは、AllJapanからOneWorldをテーマに、
アセアン各国の皆様を日本にお招きして、様々な立場から取り組みをお伺いするとともに、
これまた、「秘訣」をみんなで見つけていこうと考えております。

実は本業が忙しすぎて、事前の打ち合わせもままならない状況なのですが、
ここ数日、深夜のやり取り(要は勤務時間外のやり取り)で分かってきたことは、
私たちが考える以上に、はたらくことに対してモチベーションが高く、かつ実現するための手段・手法を
みんなで見つけようとする環境が整っていること。

これ以上お話すると、会場に来ていただけなくなるのでやめますが、
4月9日の土曜日に東京の新霞が関ビル灘尾ホールで行われるシンポジウムでは、
海外からのビデオメッセージと共に、プレゼンテーション、フロアとのセッションを通じて、
はたらくことの想いを共有できればと考えております。

詳しくは、世界自閉症啓発デー日本実行委員会HPをご覧ください。
 

最新エントリ
カテゴリ一覧
アーカイブ
執筆者一覧

link to blogger's entries 田崎輝美

link to blogger's entries 県担当者

link to blogger's entries 藤原 真由美(すみよしナカポツ)

link to blogger's entries コピット 岡本

link to blogger's entries 森屋直樹

link to blogger's entries 山梨県障害福祉課 福本康之

link to blogger's entries やまなし福祉しごとネット

森元 尚紀

link to blogger's entries 山梨県障害福祉課 前島 みどり