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こころといのちを守る地域づくり 一人ひとりにできること

執筆 : 山梨県障害福祉課 福本康之|カテゴリ : 県担当者から | 2014年08月29日 fukumoto-yasuyuki


早いもので来週から9月。すっかり気候も秋めいてきましたが、皆様におかれましては如何お過ごしでしょうか?
そういう私は夏の終わりを感じつつ少しセンチメンタルな気分になっています。

このブログは山梨県主催のイベントを掲載するページでもないのですが、
非常に大切なことなので、キーボードを叩いています。

我が国の自殺者数は、平成10年以降年間3万人前後と高い水準で推移しています。

山梨県においても毎年、大勢の方が尊い命を自ら絶ち、
住所地ベースの人口10万人あたりの自殺者数は全国平均を上回り、
発見地ベースでも平成19年から7年連続で全国ワースト1位と深刻な状況が続いています。

こうしたことについて、どうしても目を向けることは避けてしまいがちですが、
統計数値というデータと片付けるのではなく、この状況は一人一人に真摯に見つめて欲しいと思っています。

どうしたらこの窮状を打開できるのか・・・

以前に障害福祉課に勤務していたとき、この課題について課員みんなでどうすれば良いのか議論をしたことを覚えています。
しかし、残念ながら状況は変わっておりません。

9月4日の木曜日、山梨県では自殺予防推進大会を甲府市の総合市民会館で開催します。

大会では、自殺を個人の問題ではなく、社会の問題と捉え、
誰もが生きやすい社会・地域をつくるにはどうしたらよいのかを考えていきます。

ぜひ、皆様の積極的なご参加をお待ちしております。

詳しくは、こちらのリンクをたどってみてください。
http://www.pref.yamanashi.jp/shogai-fks/j-taisaku/j-taikai.html

◇日 時  平成26年9月4日(木) 午後1時30分から4時00分
◇会 場  甲府市総合市民会館 芸術ホール(甲府市青沼3?5?44)
◇テーマ  「こころといのちを守る地域づくり 一人ひとりにできること 」
◇内 容  ○講演 『 地域における自殺対策 地域における自殺対策 』
       講師 大塚耕太郎氏(岩手医科大学医学部災害・地域精神医学講座 特命教授)
       ○県内民間団体の活動紹介等
◇主 催  山梨県、山梨県いのちのセーフティネット連絡協議会、いのちを守る山梨県民運動推進会議

最後までお読みいただきありがとうございました。
 

クロスジョブ東京にお邪魔いたしました

執筆 : 森屋直樹|カテゴリ : 就業支援の担当者から | 2014年08月26日 n-moriya

すみよし生活支援センターの森屋です。

先週末、就労支援に関する打ち合わせのため、東京にあるクロスジョブ東京にお邪魔しました。

大妻女子大学の小川先生と打ち合わせをした後、外回りからお帰りになった湯田所長や千田様から施設内の説明を受けることができました。

基礎的なことをとても重視しながら、アセスメントとマッチングを展開されている内容は、大変参考となりました。車で1時間半ほどでしたので、また機会がありましたら、勉強しに伺いたいと思います。


            


また、皆さまは9月に開催されるやまなしセミナーのことも気にされておられ、湯田様も時間ができれば懇親会のため来県を検討されているようです。
クロスジョブ東京からも、やまなしセミナーへのお申し込みをいただいております。

やまなしセミナーにおいては、より多くの方々に参加していただきたく、募集期間の延長を検討しております。ご案内やお申込みについては、こちらにデータを添付いたしますので、詳細をご確認の上、お申込み下さい。

⇒ご案内・お申込書(こちらをクリックするとPDFが開きます)

小川先生、湯田所長、千田様、クロスジョブ東京の皆さま、ありがとうございました。

それでは ごきげんよう さようなら。

やまなしセミナー新聞でお知らせ

執筆 : 森屋直樹|カテゴリ : 就業支援の担当者から | 2014年08月15日 n-moriya

すみよし生活支援センターの森屋です。

本日の山梨日日新聞、9面文化・暮らし欄に「JC-NETジョブコーチセミナーinやまなし2014」のお知らせを掲載させていただきました。

                              

嬉しいことに、さっそく朝から何人かの方々からお問い合わせの連絡をいただいております。
新聞のお知らせ欄の情報は限られていますので、この「はたらき甲斐ネット」も併せてご紹介させていただいております。
このセミナーは、主に障がいのある方の就労支援にかかわる方々に向けた研修ではありますが、これから就労支援に取り組まれる方や関心のある方も歓迎しております。昨年度も、同内容で開催しており、1日目の基礎セミナーには、山梨県内の学生の皆さまの参加も目立ちました。
今年度の日程は、平成26913日(土)10:30から16:00、基礎セミナー、定員100名、参加料3,000円となります。障がいのある方に対する就労支援をジョブコーチの手法を用いて学びます。
平成26914日(日)9:00から16:30、実践セミナー、定員36名、参加料5,000円となります。「企業との交渉」、「分かりやすく教える技術」について、講義と演習を繰り返します。
両日とも会場は、山梨県立大学飯田キャンパスです。
お申込み締め切りは、平成26831日(日)です。

現在、首都圏や甲信越からのお申し込みが多いですが、北海道や関西などからもお問い合わせがあるようです。

ご案内やお申込みについては、こちらにデータを添付いたしますので、詳細をご確認の上、お申込み下さい。

⇒ご案内・お申込書(こちらをクリックするとPDFが開きます)

新聞に載せていただき、多くの山梨県民の皆さまにお知らせすることができました。
掲載して下さった新聞社の担当者に感謝いたします。

それでは ごきげんよう さようなら。

やまなしセミナーのお申し込み受け付けております

執筆 : 森屋直樹|カテゴリ : 就業支援の担当者から | 2014年08月14日 n-moriya

すみよし生活支援センターの森屋です。

当センターは、お盆中も開所しておりますので、お墓参りは仕事帰りにしてきました。
たくさん作ったおはぎを施設のスタッフや利用者の皆さまと食べながら、過ごしております。
皆さまはどのようなお盆をお過ごしでしょうか。

                            

コラムやお知らせさせていただいた「JC-NETジョブコーチセミナーinやまなし2014」につきましても、お申し込みを受け付けております。

現在、東京都、神奈川県、埼玉県、静岡県、長野県からのお申し込みの方が山梨県から申し込まれる方より多い状況です。 

ぜひ山梨県内の関係者の方々にも関心を持っていただき、お申込みいただきたいと思っております。
実行委員の皆さまや当センターのスタッフが協力して、営業もしておりますので、よろしくお願いいたします。

平成
26913日(土)10:30から16:00、基礎セミナー、定員100名、参加料3,000円となります。
平成26914日(日)9:00から16:30、実践セミナー、定員36名、参加料5,000円となります。
両日とも会場は、山梨県立大学飯田キャンパスです。

お申込み締め切りは、平成26831日(日)です。

ご案内やお申込みについては、こちらにデータを添付いたしますので、詳細をご確認の上、お申込み下さい。

⇒ご案内・お申込書(こちらをクリックするとPDFが開きます)

それでは ごきげんよう さようなら。

第4回IPS勉強会を開催しました。

執筆 : 森元 尚紀|カテゴリ : 就業支援の担当者から | 2014年08月14日

今回は7月度IPS勉強会の報告です。

ワーキングライフの第四章、今回の担当はすみよし障がい者就業・生活支援センターで就業支援をしている中島さんでした。

第四章、援助付き雇用へのIPSアプローチ序説では、IPSを実施する上での八つの原則、精神保健援助チームとのIPSの実施体制、「place-train」モデルに基づいた就労支援スペシャリストの役割、について紹介されています。
中島さんからは第四章のポイント、IPSの考え方をベースに支援した事例の話がありました。ストレングスに注目しながらクライアントの自己決定を重視した支援を続け、やがてはクライアントに合った就職に繋がり、生活上問題視されていたことが仕事を続けることで改善されていった事例でした。複数の医療機関・関係機関との連携・情報共有により、クライアントに対して矛盾のない支援が提供出来たことが有効だったそうです。本人にあった働く場があり、やってみることで未来が開けていった事例、とても勉強になりました。
充実した内容をかなり省略して紹介してしまいました、中島さんすみません…。

そして、いつものように発表の後は意見交換になりました。
・希望に沿って支援をしていくと、基本通りの支援にはならない。
・利用者さんにつながり続けて、元気をもらい、癒された。
・見守る、希望に沿うことが重要。
・わかるように伝える指導やフォローが大切。
この他にもさまざまなお話しがあり、皆さんから元気をもらいました。ありがとうございました。

 この勉強会は、「精神障害をもつ人たちのワーキングライフ―IPS:チームアプローチに基づく援助付き雇用ガイド」の読み合わせと、意見交換・疑問の共有解消を毎月おこなっていく予定です。

精神障害をもつ人たちのワーキングライフ―IPS:チームアプローチに基づく援助付き雇用ガイド

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デボラ・R,ベッカー、ロバート・E、ドレイク著,大島巌ほか翻訳、金剛出版
この勉強会は、毎月第4水曜日の18時30分より開催いたします。所属先に関わらず、リカバリーやストレングスモデルに興味のある、支援のお仕事をお持ちの方にご参加頂けます。
参加ご希望の方、お問い合わせは当センター(055―221―2133)又は住吉病院・作業療法室・渡辺までご連絡下さい。
◆ IPS勉強会 ◆
• 日時:毎月第4水曜日 18時30分より  次回は8月27日水曜日
• 場所:住吉病院・本館3階・会議室
• 内容:「第四章 援助付き雇用へのIPSアプローチ序説」
• アクセス⇒http://www.sumiyoshi-kaisei.jp/s-koutu.html
住吉病院・院長ブログにもIPS勉強会に関する情報が掲載されております。こちらも是非、ご覧ください。
最後までお読み下さった方、ありがとうございました。 

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