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平成26年度事業者集団指導及び説明会に参加してきました

執筆 : 森屋直樹|カテゴリ : 就業支援の担当者から | 2014年05月28日 n-moriya


すみよし生活支援センターの森屋です。


平成26528日、山梨県立文学館講堂で行われました平成26年度事業者集団指導及び説明会に参加してきました。

文学館には、各種法人からたくさんの方が参加されていました。

                                    

                                    


県の担当者から、実地指導時の指摘事項の概要説明や加算及び変更届について、重度心身障害者医療費貸与制度、計画相談支援・障害児相談支援事業の推進、就労移行支援施策および工賃向上支援事業について、説明がありました。どの法人の皆さまも、適切な支援を展開するための運営にご苦労されていると思います。私たちも施策について、しっかりと学んでおかなければならないと思います。

障がいのある方の就労支援施策について、担当者からこのサイトについてのご説明もありました。施策が活きるような地域づくりを官民協働で行っていきたいと思います。

                                   


企画された担当者の皆さま、参加された皆さまお疲れ様でした。

それでは ごきげんよう さようなら。

山梨県自閉症協会高機能部会親の会にお邪魔しました

執筆 : 森屋直樹|カテゴリ : 県担当者から | 2014年05月27日 n-moriya



すみよし生活支援センターの森屋です。


平成26524日(土)13:00から15:30、福祉プラザ1階パソコン教室で開催されました山梨県自閉症協会高機能部会親の会に参加してきました。

山梨県自閉症協会高機能部会親の会の皆さまから、すみよし障がい者就業・生活支援センターのスタッフに依頼があり、私もスタッフとともに参加させていただきました。参加された方はそれほど多くはありませんでしたが、おひとりおひとりが高い意識をお持ちになられているご様子でした。このように皆さまと膝をすり合わせて行える形式は大歓迎です。

私の方から、障がいのある方の雇用状況や障害者就業・生活支援センター事業などの就労支援や実践について、簡単にお話をさせていただきました。参加されている皆さまの学習されていることとリンクする部分もあり、ともに地域で学び合う関係であると感じることができました。

             


後半は、質疑応答の時間でした。皆さんとても積極的に質問して下さいました。皆さま自身の疑問に思っておられることや支援の実情に関しての質問など多岐にわたりました。職場を中心とした社会への適応に関する課題に対し、どのようにアプローチしてほしいのか、皆さまのお気持ちがよく分かりました。また、すみよし障がい者就業・生活支援センターの「働いている人のグループ」のようなコミュニティの構築について、意見交換をいたしました。障がいのある方やご家族、支援者や企業の皆さまなど、それぞれが信頼関係を構築していくことが、課題解決の糸口であると私は考えます。皆さまの活動が実を結ぶことを実践かたわらお祈り申し上げております。

皆さまと真摯に意見交換できたとは嬉しく思いますが、これからやらなくてはならないことはまだまだあると実感いたしました。2時間半熱中して立ちっぱなしでしたので、後になって腰がとても疲れました。参加された皆さまも、長い間お付き合いいただき、お疲れ様でした。

それでは ごきげんよう さようなら。

ジョブコーチ・カンファレンスに行ってきました

執筆 : 森屋直樹|カテゴリ : 県担当者から | 2014年05月23日 n-moriya

 

ご無沙汰しております。

すみよし生活支援センターの森屋です。

平成26517日(土)10:30から17:30、愛知県の中電ホールにて開催されました公益財団法人キリン福祉財団助成事業「ジョブコーチ・カンファレンス」に参加してきました。

会場には全国の実践者が集まり、会場には400名ほどいたと思います。昨年、神戸で第1回目が開催されたときにも参加しましたが、今回は山梨から私以外にも実践者の参加があり、とても心強かったです。

                                              

午前中は、厚生労働省職業安定局高齢・障害者雇用対策部障害者雇用対策課課長から、「障害者雇用対策の展開ついて」、厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部障害福祉課課長から「障害保健福祉施策の動向」についての行政説明がありました。障がいのある方の企業就労が進んできていることや各種法制度の整備、ジョブコーチや障害者就業・生活支援センターなどの就労支援の在り方についても議論が進んできております。障害者福祉施策についても、一般就労への移行をさまざまな形でサポートし、徐々にではありますが成果があり、今後も伸び率が期待されている分野であると思います。

                                

                                

午後は実践報告「ジョブコーチの活躍場所」と題し、愛知県の就労移行支援事業所や障害者就業・生活支援センター、リハビリテーション機関の3名のジョブコーチの実践報告がありました。地域性やマンパワー、財源など限られている中で、さまざまな種類のネットワークを構築し、情報交換や人材育成を通し、成果を上げております。私たちも見習うポイントがたくさんありました。

                               


最後は、「今後のジョブコーチの在り方について考える」シンポジウムでした。地域の就労支援の在り方に関する研究会(第2次)を受けて、ジョブコーチを要請する団体や精神障害者就労支援ネットワーク、社会福祉法人や企業担当の立場の方々から、在り方に関する発表がありました。特定の障がいに対する対応強化やジョブコーチの支援能力の向上、企業ニーズへの対応などがテーマとなりました。

                               

                               

課題は多くなっていますが、それだけ取り組まれている案件が増えてきていることだと思います。山梨県内でも同じような議論ができるよう、皆さまと実践を積み重ねたいと思います。

次の日は、組の河川清掃でしたので、残念ながら交流会には参加せずに日帰りで帰りました。全国の皆さまとの交流も楽しみにしていたのですが、地区の行事も大切です。泣く泣く名古屋を後にしました。

また来年も参加し、全国の支援の状況をキャッチしてきたいと思います。

ごきげんよう さようなら。

平成26年度障害者職業生活相談員資格認定講習開催のお知らせ

執筆 : 藤原 真由美(すみよしナカポツ)|カテゴリ : 就業支援の担当者から | 2014年05月22日 fujihara-mayumi

すみよし障がい者就業・生活支援センターの藤原です。

本日は、独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構・山梨高齢・障害者雇用支援センター様より『平成26年度 職業生活相談員資格認定講習』の開催に関するお知らせを頂きましたので、こちらに掲載させてさせて頂きます。

 「障害者職業生活相談員」は、「適職の選定、職業能力の開発向上など職務内容について」「障害に応じた施設設備の改善など作業環境の整備」「労働条件、職場の人間関係など職場生活に関すること」「余暇活動」「その他の職場適応の向上」など、職業生活全般についての相談・指導を行います。
就労後も充実した職業生活を継続するために、職業生活相談員の役割は重要といえるでしょう。
多くの事業所様にご参加頂き、障がいを持たれた方が活き活きと活躍できる場が増えることを願っております。

 

以下、チラシより転載いたします。
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障害者の雇用の促進等に関する法律第79条において、障害者を5人以上雇用している事業所は、障害者職業生活相談員の有資格者を選任し、所轄の公共職業安定所に届け出ることが義務づけられています。
今般、独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構山梨高齢・障害者雇用支援センターでは、平成26年度障害者職業生活相談員資格認定講習を下記のとおり開催することといたしましたので、ご案内いたします。

  1. 開催日時   平成26年11月6日(木)から7日(金)の2日間 両日ともに9時30分から17時00分まで(予定)
  2. 対 象 者   障害者を雇用している山梨県内の事業所に勤務する方で、当該事業所の障害者職業生活相談員に選任済み若しくは選任予定の方。選任予定なしの方も、定員に余裕がある場合に限り受講することができます。
  3. 募集定員   40名(先着順に受け付けさせていただきます。)
  4. 会 場   山梨職業訓練支援センター(ポリテクセンター山梨) 甲府市中小河原町403‐1
  5. 受 講 料   無料
  6. 申込方法   「受講申込書(クリックするとPDFが開きます)」に必要事項をご記入のうえ、郵送またはFAX にてお申し込みください。
  7. 申込期限   平成26年10月10日(金)(当日消印有効) 
  8. 受講決定   受講者には、開催日の概ね2週間前までに受講通知書をお送りいたします。 受講申込多数の場合は、調整させていただくことがあります。
  9. 申 込 先   独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構
    山梨高齢・障害者雇用支援センター
    (山梨障害者職業センター 雇用支援課)
    〒400‐0031 甲府市丸の内2‐7‐23 鈴与甲府ビル1F
    TEL 055‐236‐3163 FAX 055‐236‐3161

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以上

詳細のお問い合わせは独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構・山梨高齢・障害者雇用支援センター(055-236-3163)へお願いいたします。
 

最後までお読み下さった方、ありがとうございました。

5月のすみよし障がい者就業・生活支援センター山梨県版障がい者ジョブコーチ甲府エリアミーティングを開催しました

執筆 : 藤原 真由美(すみよしナカポツ)|カテゴリ : 就業支援の担当者から | 2014年05月19日 fujihara-mayumi

すみよし障がい者就業・生活支援センターの藤原です。

 平成26年5月15日19時よりハピアすみよしホールにて、すみよし障がい者就業・生活支援センター山梨県版障がい者ジョブコーチ甲府エリアミーティングを開催しました。今回で通算46回目となりました。14名の参加がありました。

 

会議の様子

 今回はエリアを超えて参加して下さった方もあり、地域の就労支援について様々な意見が交わされました。
また、学齢期から考える就労準備についての意見も交わされ、企業・支援者・保護者・学校とご本人を取り囲む関係者のそれぞれの役割について考える機会となりました。

 ご参加下さった皆様、お忙しい中お越し頂き大変ありがとうございました。
次回は6月19日19時よりハピアすみよしホールにて開催致します。
 

最後までお読み下さった方、ありがとうございました。

 

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