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H24年度第2回職業リハビリテーション実践セミナーに行ってきました

執筆 : 森屋直樹|カテゴリ : 就業支援の担当者から | 2013年01月27日 n-moriya

 

すみよし障がい者就業・生活支援センターの森屋です。

本日、千葉県美浜区の独立行政法人 高齢・障害・求職者雇用支援機構障害者職業総合センターで開催された「平成24年度第2回職リハ実践セミナー」のケーススタディでお話しをしてきました。 

笹子トンネルは片道交互通行でした。山梨県の交通の要所ですので、早い復旧を心待ちにしております。
 
この研修は、1月25日(金)から三日間の研修で、障がいのある方の就労支援を実践されている方に向けた研修です。全国から就労支援の経験者が集まります。
 

 
私が担当したのは、三日目のケーススタディでした。知的、高次脳機能、精神のコースから選択できるようになっております。私は、精神障がいのある方の実際の就労支援から、グループワークを通して学んでいくプログラムの担当でした。今回も精神障がいコースのニーズが高く、講堂でのケーススタディとなりました。
三日目の最後のプログラムでしたので、皆さまとてもお疲れのようでしたが、それぞれのグループでよい意見交換がされていたと思います。
 
障がいのある方への支援と家族への支援、企業に対するアプロ―チを検討するケーススタディでした。時間かかりますが、障がいの特性を当事者と関係している方々と共有し、長く安心して働き続けられるよう支援し続けていくケースでした。
今回、私自身は2回目の担当でしたが、グループ内の会話を聞いていると、精神障がいのある方々の就労支援が地域で展開されるようになってきており、支援者の発想や関係機関との連携、利用できる社会資源が増えてきていることを感じました。グループの構成もよく、ナカポツ、就労移行支援事業、企業などがまんべんなく振り分けられておりました。
今回のようなグループワークが、皆さんの地域でも支援チームとして継続して開催され、議論されるよう祈っております。
 


受講者のアンケート結果の集計は、実行委員の方々が取りまとめているようですが、結果から学べることが多いので、今から楽しみです。
 
明日から仕事だという方が大半で、飛行機の時間にも間に合うように時間きっちりで終わりました。
その後も名刺交換や情報交換で待って頂いた方々もおり、大変ご迷惑をおかけしました。
 
 
受講生の皆さま、お疲れさまでした。
明日からのお仕事頑張りましょう。
 
実行委員の皆さま、これからもよりよい研修が行えるよう頑張って下さい。
ありがとうございました。 

 

難病相談・支援センターでの就労支援ミーティング、個別相談のご報告

執筆 : 森屋直樹|カテゴリ : 就業支援の担当者から | 2013年01月23日 n-moriya


山梨県難病相談・支援センター難病相談・支援員 今井沙恵美様から、就労支援ミーティングのご報告がございましたので、紹介させて頂きます。


山梨県難病相談・支援センターでは、H25年1月16日午前、中北保健福祉事務所にて第2回難病患者就労支援ミーティングを開催しました。
このミーティングは、難病相談・支援センター事業としてH22年3月に新たに加えられた「難病患者就労支援事業」を推進していくための「難病患者就労支援協議会」設置準備会として開催しているもので、第2回のミーティングには、山梨労働局職業安定部職業対策課、山梨障害者職業センター、ハローワーク甲府、すみよし障がい者就業・生活センター、難病・疾病団体連絡協議会、県福祉保健部健康増進課および障害福祉課の関係者にご協力いただきました。
 


難病は、病気の原因が不明で、治療方法が未確立で、慢性的に進行し、患者さんやそのご家族の経済的、精神的負担および介護負担が大きい病気です。その多くが内部疾患であり、現在の福祉制度では、障害者手帳の対象にならない方がほとんどです。障害者手帳を持たない難病の方は、一般就労、あるいはその他の障害として障害者枠での就職活動を行っていますが、法定雇用率の算定対象にならないこと、事業者の難病に対する認識、患者が疾病の管理と職業生活の両立に不安をもつ等のために、体調に応じた就職はなかなか難しい状況です。

ミーティングでは、第1回ミーティングを踏まえて作成した支援体制(案)、初期アセスメントシートおよび支援計画シート等をもとに、既存の制度やネットワークを取り入れた支援の流れ、関係機関と連携を図るための方法について有意義な意見交換をすることができました。関係者の多忙な業務の中で効率的で有効な連携をどのように図っていくか、難病患者を受け入れる事業者をどのように開拓していくかが課題です。

難病の方が病気を自己管理しながら就職し、就労を継続することは、本人の努力とともに、雇用者の理解および支援関係者の継続的なサポートが大変重要になります。難病相談・支援センターは、就労可能な状況でありながら、難病という理由で解雇されたり、就労の機会を失っていたりする方を一人でも多く就労につなげ、自立促進を図るとともに、就労を通して社会参加できるように関係機関と協働して支援していきたいと考えています。

同日の午後、同会場で開催しました「難病患者就職セミナー・個別相談会」には、患者さんおよびそのご家族9名が参加され、うち5ケースが離職後の再就職について個別相談されました。1ケースごとに上記の労働関係支援機関と難病相談・支援センター職員が同席し、就職活動の方向性や方法について対応しました。

難病の方が置かれている就労の現状を多くの方に理解していただき、支援のためのご意見やご協力を願っております。

お問い合わせ先 山梨県難病相談・支援センター 
〒400ー8543 山梨県甲府市太田町9-1 
tel&fax 055ー223ー3241
siencenter@nanbyou-soudan.jp 
http://www.nanbyou-soudan.jp

事業所からの贈り物

執筆 : 森屋直樹|カテゴリ : 就業支援の担当者から | 2013年01月21日 n-moriya

週末、「Patisserie THE HEREN(パティスリーエレン)」に行って参りました。 

山梨県中巨摩郡昭和町飯喰457-1にあります「Patisserie THE HEREN(パティスリーエレン)」は、レストラン「ラ・クール」での結婚式の感動を多くの方に伝えるため、オープンしたパティスリーです。多くのスイーッが楽しめ、私もその魅力に取りつかれているリーピーターの一人です。
 
 
 
〒409-3852 山梨県中巨摩郡昭和町飯喰457-4 
電話番号:055-268-1663
営業時間
平 日 13:00〜20:00  
土日祝 10:00〜20:00  
定休日:水曜日
 
また、レストラン「ラ・クール」は、このコラムでも紹介しております、障がいのある方々のブライダル体験などの企画にも積極的に取り組んでおられます。
 
 
今回は、「Patisserie THE HEREN(パティスリーエレン)」から、現在の売れ筋であるバームクーヘン「エレンバウム」を福祉施設の皆さまで食べてもらいたいとのご要望があり、訪問いたしました。
 

ありがとうございました
 
「エレンバウム」は、ソフトタイプとハードタイプがあり、エレンだけでなく、談合坂のサービスエリアなどでも購入できます。私は、歯ごたえのあるハードタイプが好きなのですが、やわらかい方がお好きな方には、ソフトタイプがよいと思います。
 
お預かりした「エレンバウム」は、150個ほどありました。本日配布し終えましたが、福祉機関である梨の実寮の皆さま、ひとふさの葡萄の皆さま、リカバリーセンター「すみよし」の各施設の皆さまなどにお配りし、とても美味しく頂きました。
業務と時間の制約があり、全ての施設に回りきれませんでしたので、回りきれなかった福祉施設の皆さま、ご容赦下さい。
 
エレン、ラ・クールのスタッフの皆さま、たくさんの「エレンバウム」をありがとうございました。

 

やまなし福祉しごとネットより

執筆 : やまなし福祉しごとネット|カテゴリ : 就業支援の担当者から | 2013年01月18日 shigotonet
やまなし福祉しごとネット波多野です。

本日、甲府市徳行に昨年11月にOPENした障がい者就労移行支援センターSAKURA山梨センターの倉金様と新津様が事務局(ゆあーずあんどゆうず)に来訪されました。
色々とお話しをさせていただき、私自身勉強させていただきました。その中で一つご案内をいただいたのでご紹介させていただきます。
≪第2回障がい者就職合同説明会≫
※予約不要・参加無料
日時:2013年2月22日(金) 13:00?16:00(受付12:30?)
会場:アイメッセ山梨 1F展示ホール

昨年10月に第1回を開催しているとのことですが、面接会ではなく、障がいを持った方や支援者と企業様の情報交換、相談、交流のための場ということです。
お互いの状況等を知り、繋がりを持つことからまず始めていくという趣旨とのことです。
昨日役員打ち合わせを行っていたのですが、その中でも『企業さんとちょっとでも繋がっていくと、企業さんもこちらのことを気にかけてくれるようになる。最初の繋がりが重要で、キッカケを何とか繋げるようにするとその後も続いていくよね』というお話しがありました。正にその通りだと思います。
今回の場の最終的な目的は勿論≪就労≫ですが、繋がりを持つことで当然新たな≪生産活動の提供≫に繋がる可能性も十分あると思われます。
利用者の方々や支援員の方々、更に企業の方々も含めご興味を持っていただけた方は是非参加していただければと思いますのでよろしくお願いいたします!
またこの翌日23日(土)にはイオンモール内イオンホールにて研修会・優先調達推進法に関わるフラットファイルについての説明会・県版ジョブコーチの更新研修会も行われる予定です。詳細については後日発信いたしますので併せてよろしくお願いいたします!

山梨県版障がい者ジョブコーチ甲府エリアミーティングのご報告

執筆 : 森屋直樹|カテゴリ : 就業支援の担当者から | 2013年01月17日 n-moriya

 

すみよし障がい者就業・生活支援センターの森屋です。 

当センターで毎月第3木曜日19:00から20:00に開催しております「山梨県版障がい者ジョブコーチ甲府エリアミーティング」のご報告です。
 
今回で今年度の開催は9回目、通算31回目の開催となりました。
 
平成25年1月17日(木)19:00から20:00ハピアすみよし、ホールにて開催いたしました。今回は、13名の参加がありました。
 
ケースの検討では、病院勤務の方や飲食店勤務の方などの定着支援や通勤支援を検討いたしました。地道に活動しております。振り返りや見直しの必要なケースもありますので、随時調整をしていきたいと思います。
 
また今回は、来月2月23日(土)13:30から15:40に開催される山梨県版障がい者ジョブコーチの更新研修について、検討をしました。更新研修となるようなケーススタディとなるよう、一丸となって役割分担をし、準備をしております。
当日楽しみにしていて下さい。
 
 
次回の予定は、支援者向けのお知らせにもアップいたしますが、平成25年2月21日(木)19:00から20:00、ハピアすみよし ホールにて行います。
 
ご参加下さいました山梨県版障がい者ジョブコーチの皆さま、お疲れさまでした。
 
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