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第1回障害者在宅就労セミナー開催のお知らせ

執筆 : 田崎輝美|カテゴリ : 就業支援の担当者から | 2011年08月30日 admin039

特定非営利活動法人バーチャル工房やまなし主催のセミナーのお知らせです。
県内初の障害者の在宅就労についてのセミナーです。多くの方のご来場をお待ちしております。

 
第1回障害者在宅就労セミナー
・日 時 平成23年9月4日(日)午後1時30分から (午後1時開場)  定員100名
・会 場 コラニー文化ホール(山梨県民文化ホール) 3階会議室  入場無料

●Session 1
障害者の在宅就労の現状と課題

社会福祉法人東京コロニー 職能開発室職能開発課
所長 堀込 真理子 氏

●Session 2 山梨県と日本マイクロソフトとの協働事業「障害者向けプログラム」
ICT の最新技術が変える在宅就労環境

日本マイクロソフト株式会社 技術統括室
アクセシビリティ担当マネージャー 大島 友子 氏

●Session 3
山梨県における障害者在宅就労の取り組み事例

特定非営利活動法人バーチャル工房やまなし
副理事長 田崎 輝美

主 催 NPO法人バーチャル工房やまなし
後 援 山梨県 社会福祉法人山梨県障害者福祉協会 株式会社カルク
協 力 日本マイクロソフト株式会社

【お申し込み・お問い合わせ】
E-mail info@y-virtual.jp
電話 055-242-2677

第1回障害者在宅就労セミナーチラシ

平成23年8月27日(土)・28日(日)、自閉症カンファレンスNIPPON2011のご報告

執筆 : 森屋直樹|カテゴリ : 就業支援の担当者から | 2011年08月28日 n-moriya

 すみよし障がい者就業・生活支援センターの森屋です。

  今回は、平成23年8月27日(土)・28日(日)、早稲田大学で開催されましたTEACCHモデルに学ぶ実践研究会自閉症カンファレンスNIPPON2011に参加したご報告です。

 自閉症とは、社会性や人とかかわるのが難しいなどの困難が生じる発達障がいの一種です。 TEACCH(Treatment and Education of Autistic and related Communication handicapped Childrenの造語)は、自閉症及び関連するコミュニケーション障がいを持つ子どものための治療と教育という意味です。

 TEACCHプログラムとは、自閉症やその周辺の発達障がいを持つ方に対する生涯にわたる包括的な援助システムであり、川崎医療福祉大学の佐々木正美教授が中心となってわが国に導入され、多くの研究者が発展させてきています。

 今回は、記念すべき10回目の大会となりました。 家族や支援者の期待も高く、開催前は長い行列ができておりました。千名を超える参加者があったようです。 実行委員の方々は全体を見渡し、大きな声で丁寧に歓迎してくださいました。

 1日目は、佐々木先生の自閉症年史やノースカロライナ大学教授ゲーリー・メジボフ先生の10年の振り返り、TEACCH部元ディレクターのリー・マーカス先生のカウンセリングのお話しがありました。佐々木先生は楽しそうに人と人との出逢いをお話しされておりました。TEACCHが障がい観を変革してきた経過、その重みのある歴史とTEACCHプログラムの礎を学ぶことができました。

 分科会やサブプログラムも充実しており、2日目は、青年・成人期の分科会に出席いたしました。宇都宮大学の梅永雄二先生コーディネートのもと、北海道から沖縄まで幅広い地域で就労支援や生活支援を実践されている演者からの発表がありました。有能な研究者、有力な実践者によってTEACCHプログラムは根付いていると感じました。 山梨県からの参加者の方々や実行委員の方々もおり、山梨県にも風は吹いているのだと実感いたしました。

  研究者や実践者のおかげで、書籍や資料等の支援ツールが充実してきており、支援も取り組みやすくなってきていると思います。 私も多くの就業・生活支援上の課題を解決していくべく、抄録集を黒くなるまで活用していくと思います。

 講師の皆さま、実行委員の皆さま、全国からお集まりの皆さま、お疲れさまでした。

平成23年8月24日、第35回IPS勉強会のご報告

執筆 : 森屋直樹|カテゴリ : 就業支援の担当者から | 2011年08月25日 n-moriya

 すみよし障がい者就業・生活支援センターの森屋です。 

  今回は、当センターが定期的に開催しております「IPS勉強会」のご報告です。 

   今回、平成23年8月24日(水)18:30から20:00、山梨厚生病院デイケア室にて第35回目IPS勉強会を開催いたしました。 県内はようやく秋の足音が聞こえ始め、少しばかり過ごしやすい日が訪れ、当日は雨が降っていました。

 この日は、医療機関のリハビリテーション部門の作業療法士や精神科病院のソーシャルワーカーなど12名が参加し、7名の方が初参加で入職して間もない方が多く、意欲的な姿勢を感じました。 

 今回は山梨厚生病院デイケア室 柿崎崇様が発表を担当し、『ワーキングライフ』第6章、IPSの概要についてのまとめ発表と実践報告、意見交換が行われました。

 柿崎様は、精神科デイケアで就業支援も取り組まれており、勉強会の主力メンバーです。各種研修会でも実践発表をされており、IPS実践者の一人として初参加の方々の質問に対して、的確な受け応えをされていました。 

  意見交換では、

  • 支援をしている最中に意欲が消えてしまうことがIPSでは、早い支援が斬新であると思った
  • 就業は、ゴールではないと思った
  • クライアントが辛いと感じることに意味があると思った
  • できないことばかりに注目せず、できることに注目していきたい
  • 働こうとするプロセスを支援することが大切だと思った
  • IPSは、フルオーダーのスーツを作るような個別支援だと思った 

 意見交換を聞いていて、森屋が就業支援をはじめたばかりの頃を思い出し、果たして、私も柿崎様のように的確な受け応えができるような実践をしてきたのかを自問自答しました。 

 柿崎様の日々の活動については、また改めて紹介させていただこうと思います。 

  障がい者があたりまえに社会で仕事をし、生活し、自己実現できる社会の実現と、それを支援する私たちのさらなる研鑽のため、これからも会を重ねていきたいと思います。

   

ご参加いただいた皆さまありがとうございました。 

  次回は、9月28日(水)18:00から20:00です。場所と内容については、確定しだいご連絡いたします。多くの方のご参加お待ちしております。 

  また勉強会の報告をしていきたいと思います。

【お知らせ】支援者向け情報アップしました

執筆 : 森屋直樹|カテゴリ : 就業支援の担当者から | 2011年08月22日 n-moriya

すみよし障がい者就業・生活支援センターの森屋です。

 今回は、平成23年10月27日(木)13:30から16:30に雇用・能力開発センターで開催される「職業リハビリテーション推進フォーラムのごあんない」をお知らせ・支援者向け情報にアップいたしました。
 
山梨労働局と山梨障害者職業センターでは、障害者の就労支援に関わるネットワークの形成、活用等を目的として、「職業リハビリテーション推進フォーラム」を開催します。この企画では、障がい者雇用を進める上で不可欠なネットワークの形成に関する情報交換が行われます。
 
詳しくは、お知らせ・支援者向け情報の欄をご覧ください。⇒こちら(「お知らせ」にリンクします)
 
今回は、当センターもパネリストとして参加し、ネットワーク作りのお手伝いをさせていただこうと思います。
 
山梨県は、支援者同士の顔が見え、連携しやすい県です。
このような機会を通して、それぞれの支援者が支援している当事者の方々が、安心して就労し、社会参加できるよう、これからもネットワーク作りには力を注いでいきたいと思います。

 

 

山梨県教育委員会「チャレンジ雇用」事業の取り組みについて

執筆 : 県担当者|カテゴリ : 県担当者から | 2011年08月22日 admin001

大変ご無沙汰しております。山梨県教育庁総務課 福本です。
以前、このブログに投稿した、「チャレンジ雇用」事業の件について、
数多くの都道府県の方々からご照会をいただいております。

ついては、事業の目的・内容について簡単にまとめたスライド(H23.3作成)を掲載します。

☆ こちらのリンクからご覧ください(別ウィンドーでPowerPointファイルが開きます)

現時点での状況ですが、成功裏に・・という話だけではなく、様々なドラマがあります。
しかし、最初から「うまくいきました」という結果を求めるだけでは、意味がありません。
プロセスこそが重要かと思います。

障害をもつ方の雇用情勢は決して楽観視できる状況ではなく、
逆に、難しい・・という言葉が枕詞になっています。
しかし、このような逆境にありながら、チャンスをいかに見いだしていくか・・
私どもの取り組みの真価が問われています。

当然、私たちの取り組みは私たちや所属だけで考えるものではなく、
ハローワーク・ジョブコーチ・ナカポツなど、数多くの皆様の支援で成り立っています。

現場において支援をいただいている皆様に感謝しつつ、
私どもの組織で考えることができることを一歩一歩進めていきたいと思います。

念のため、私どもの連絡先を記載します。
何かありましたら、できるだけ電子メールにてお問い合わせください。

山梨県教育庁総務課 行政管理担当 福本
電  話 055-223-1742(ダイヤルイン)
e-mail  fukumoto-vbd@pref.yamanashi.lg.jp

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