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ジョブコーチ養成研修に来ております

執筆 : 森屋直樹|カテゴリ : 県版障害者ジョブコーチから | 2018年09月09日 n-moriya

森屋です。

大妻女子大学多摩キャンパスで行われているJC-NETジョブコーチ養成研修に来ております。

今回は45期生とのことで、訪問型と企業在籍型の数が同数とのことです。
支援に携わる人材育成について、企業のニーズの高さが伺えます。
久しぶりに山梨からの参加者もおり、大変嬉しく思います。

JC-NETジョブコーチ・ネットワークでは、企業在籍型のみの研修も企画されております。
私は、従来どおりの訪問型と企業在籍型が意見交換を行える形式を経験しております。
自分の経験している形式がよいと感じていますが、
企業在籍型のみですとより情報交換が盛んに行われるかもしれません。
どのような雰囲気になるのか、楽しみにしております。

今回は、「障害特性と職業的課題」と「アセスメントの視点と方法」についてお話しました。
45期の皆さまのおかげで「おもしろい」と言っていただける講義(存在?)になりました。

名刺交換・意見交換、演習などを通して、以下のことを感じることが年々増えてきております。
・精神に障がいのある方をメインに支援している方が増えていること
・社会福祉士や精神保健福祉士、心理士などの専門資格を持っている方が増えていること
・コミュニケーションやプレゼンテーションの技術が高い参加者がいこと
・人材の確保や継続雇用の課題が企業の中で大きくなっていること

研修の内容について、組み立てのお手伝いをしておりますが、
急速に変化していく社会状況を取り入れながら、本質を変えずに意見交換を続けていきたいと思います。

45期の皆さま、講師・トレーナー・事務局・学生ボランティアの皆さま、お疲れさまでした。

会津若松に来ております

執筆 : 森屋直樹|カテゴリ : 県版障害者ジョブコーチから | 2018年09月02日 n-moriya

森屋です。

福島就業支援ネットワークの皆さまに誘われて、会津若松に来ております。

研修後に行った鶴ヶ城です。

キリン福祉財団助成事業「JC-NET発達障害者就労支援セミナー」のお手伝いをしました。

演習では「難しい」という表情の方が多かったように思いますが、
まとめの際に「なるほど」という表情に変わっていったのが印象的です。

福島は就業支援のネットワークがある地域です。
地域が一つになって、このような研修を展開していること、とても羨ましく思います。
また来年は東北で継続して研修を行うため、見学に来られている方がおりました。
私もナカポツをはじめた頃は、埼玉や長野などの地域の研修を見学して歩いていたことを思い出します。
支援者にとって、地域や全国の仲間、先駆的な取組みと基礎を押さえた研修、長期的な視点と継続した取組みが必要です。
私も頑張りたいと思います。

前回は須賀川でしたので、ウルトラマンのグッズをたくさん購入しました。
今回はアカベコグッズを購入しました。

参加された皆さま、福島の皆さま、ありがとうござました。

 

ラジオ収録

執筆 : 森屋直樹|カテゴリ : 県版障害者ジョブコーチから | 2018年08月17日 n-moriya

森屋です。

ラジオで障害者雇用をめぐる現状と課題についてお話してきました。

聞き取りは、山梨学院短期大学保育科教授の樋川隆先生がしてくださいました。
樋川先生のおかげで1発OKでした。上手なリードでありがとうございました。

雇用率の問題が明らかになって、すぐの収録でした。
雇用率の問題が発覚する前から、私は雇用率の数値より、その人にとって働きやすい・働き甲斐のある職場であるかという質を気にしております。
そのためラジオ用のシナリオは変更することなく、収録を行いました。

人的・物的な環境整備を絶えず行い、障がいのある人とともに環境も変容していくのか職業リハビリテーションの考え方です。
雇用率の問題が起きてしまった職場環境においては、環境整備のための仕組みを作っていくことが大切だと思っています。
障がいのある人をはじめ多様な人々が、共によりよく働ける環境を作っていくという、新しい価値観が社会に根付くようできることをやっていきたいと思います。
雇用率の問題については、継続して皆さまと整理していきたいと思います。

家族と環境作り

執筆 : 森屋直樹|カテゴリ : 県版障害者ジョブコーチから | 2018年08月08日 n-moriya

森屋です。

山梨県立図書館で開催された「おやラボ」の夏フェスに参加してきました。

「おやラボ」とは、山梨県内で同じ立場の親が繋ぎ役となり、親子を取り巻く良い環境づくりを目指している
山梨県障害児家族会ネットワークの通称です。

夏フェスでは、専門職や有識者、事業所などの立場でブースが設置されておりました。
私は、精神保健福祉士や就労支援、大学などの経験から、相談者の話を聞きました。
相談に来られた方が住みやすい環境を共に作っていきたいと思いました。

私も「おやラボ」の皆さまと同じ目標を持っております。
定期的にこのような会が開催されていること、とても心強く思います。

おやラボの皆さま、これからの活動を応援しております。

仙台に来ました

執筆 : 森屋直樹|カテゴリ : 県版障害者ジョブコーチから | 2018年08月03日 n-moriya

森屋です。

私の青春の地(いい方がおじさん臭い)、仙台に来ております。

仙台の就労支援仲間から依頼があり、研修のお手伝いをしております。
仙台では、就労支援が盛んですが、新しい事業所や経験の浅い支援者も多く、
就労支援のアセスメントについて、共に研修を組み立てて欲しいとの依頼でした。

地元の事例をもとにして、事例から学ぶ形式で研修を進めました。
面接や行動観察等で得られた情報を収集し、自分で解釈をしながら、課題を整理し、
支援を組み立てることを一つの事例から学びました。

アンケートでは、良かったという意見が多かったのですが、
もっと時間が欲しかったというお言葉もありました。

事前に主催者のニーズと参加される方の属性等を検討して、
効果的な研修を考えて実施しました。
研修の効果について分析するため、今回は追跡調査を行っています。

支援者としてよりよい支援が提供でき、質の高い就労支援が展開されていくよう
私も協力していきたいと思います。

参加された皆さま、仙台の皆さま、ありがとうございました。

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