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オープンダイアローグ学習会のおしらせ

執筆 : 藤原 真由美(すみよしナカポツ)|カテゴリ : 県担当者から | 2017年05月11日 fujihara-mayumi

 このたび、住吉偕成会ではオープンダイアローグ学習会山梨を主催とした勉強会を共催者として開くこととさせていただきました。
 
  日時は平成29年5月20日(土)13:00から16:00
  場所は山梨県立大学看護学部 池田キャンパス
お知らせはこちらをクリックしてください

  となっております。フィンライドで発祥した精神科病院を頼らない治療法として知られつつあるオープンダイアローグについてみんなで学んでいこうとする学習会です。みなさまのご参加を心よりお待ち申し上げます。
 
  詳細は住吉偕成会院長ブログをご参照くださいますと幸いです。
http://blog.cabrain.net/CN010030/article/id/101832.html
 
  【オープンダイアローグとは】
  フィンランド・西ラップランド地方のトルニオ市にあるケロプダス病院のスタッフたちを中心に、1980年代から開発と実践が続けられてきた治療技法です。もともとは統合失調症患者への治療的介入の手法として開発されました。
 
この手法がいま、国際的な注目を集めているのは、急性期の統合失調症患者に対する治療的介入として、ほとんど薬物治療や入院治療を行わずに、きわめて良好な治療成績を上げてきた実績があるためです。
  また現在は、統合失調症のみならず、うつ病やひきこもり、摂食障害や依存症など、さまざまな領域において応用が広がっています。

  オープンダイアローグに関するすぐれた翻訳書の一つ「オープンダイアローグ」ヤーコセイックラ/トム・エーリク・アーンキル著:高木俊介/岡田愛訳、日本評論社にはオープンダイアローグのほかに、未来語りのダイアローグ「アンティシペーションダイアローグ」について記載されていました。このダイアローグ手法はロバート・ボブ・アンキル(Robert Bob Arnkil) 氏が弟のトム・エーリク・アーンキル氏らと共に開発された、支援者を含む様々な社会的な場面における対話のあり方です。

 

農福連携県事業報告会の開催について

執筆 : 山梨県障害福祉課 福本康之|カテゴリ : 県担当者から | 2017年03月07日 fukumoto-yasuyuki

大変ご無沙汰をしております。山梨県障害福祉課 福本です。

このコラムに投稿するのは何か月ぶりだろう・・・
気が付くと、3月。暖かい日と寒い日が繰り返されつつも、確実に季節は春に向かっています。

そんな中、山梨県では今年度から事業をスタートした
「農福連携障害者就労促進事業」の取り組みを皆様にお聞きいただく報告会を企画いたしました。
チラシを添付いたしますので、年度末のご多忙の時期かとは思いますが、
足をお運びいただければ幸いです。

農福連携という事業・・・
記憶をたどれば、平成19年ころ、厚生労働省と関東農政局が主催した会議にお招きいただき、
本県での取り組み事例をお話しした記憶があります。

当時はユニバーサル農業という視点で、身体に障害がある方がハウスで花卉栽培を行う・・・
という事例や障害者福祉事業所の利用者の皆さんが、桃畑の下草狩りをする・・・という事例をご紹介させていただきました。

私どものほかに、先進自治体の事例も発表されたりしていましたが、
今ほど「農福連携」という言葉は飛び交っていなかったかと思います。

あれから10年。
再び、障害福祉課に戻ってきて、この動きが山梨でも本格的に動き出しました。

仕事をしたい障害者と人手がほしい農業。
利害は一致しているものの、これまで「農福連携」が進んでこなかったのは、
双方が一堂に会する場がなく、また、連携するにあたって双方にためらいがあったことが挙げられます。

福本家にも100坪ほどの家庭菜園がありますが、私自身、仕事の忙しさにかこつけて、
管理はすべて親任せでした。
というか、農業の基礎知識がそもそもないので、何をどうやってよいかわからない。
逆に、娘に畑仕事をさせようとしても、「ケガをしては困る」という思い込みから、娘が「畑に行きたい」と言っても、
とどめていた自分がいました。

こういうためらいをどうしたらクリアできるのか・・・
やはり、実際に体験していただき、農業と福祉それぞれで課題を見つめてみることが大切と感じた次第です。

これ以上、ここでお話しすると当日の登壇者のネタばらしになるのでやめておきますが、
ご来場いただいた方に何を感じ、何を持ち帰っていただくことができるのか、
当日のシナリオを描いている次第です。

前置きが長くなりましたが、詳しい内容につきましては、下記リンクをクリックしていただき、
2枚目の申込書を当課あてお送りください。

☆農福連携県事業報告会の開催について(こちらをクリックしてください)

皆様と会場でお会いできることを楽しみにしています。

 

振り返りその13 JC-NETジョブコーチ実践フォーラムinやまなし

執筆 : 森屋直樹|カテゴリ : 県担当者から | 2016年12月18日 n-moriya

森屋です。

このコラムで、やまなしフォーラムの振り返りを当日の流れに沿ってコラムさせていただきました。
それとは別に毎年、まとめのパワーポイントを作成し、統括トレーナーである若尾様にお願いし、NPO法人ジョブコーチ・ネットワークのウェブにアップしております。
NPO法人ジョブコーチ・ネットワークの会員様しか添付データの内容は、見られないのですが、報告させていただきます。

http://www.jc-net.jp/outCts.tsv?no=7729#144950

 

振り返りその4 JC-NETジョブコーチ実践フォーラムinやまなし

執筆 : 森屋直樹|カテゴリ : 県担当者から | 2016年12月07日 n-moriya

森屋です。

JC-NETジョブコーチ実践フォーラムinやまなしの振り返りをしております

今回は、いよいよ研修の内容について、振り返りたいと思います。

最初は講演からスタートいたします。
障がいのある方の就労を進めていくだけでなく、質の高い支援と環境作りで、はたらき甲斐のある社会の実現に向けて、「今、求められるジョブコーチ支援とは」というテーマで、
特定非営利活動法人ジョブコーチ・ネットワーク理事長、大妻女子大学 小川浩先生にご講演いただきました。

就労支援が様々なところで展開されるようになり、その分課題も浮き彫りになってきております。
機能分化したため、役割分担や就労支援のプロセスに沿った丁寧な支援ができにくくなり、最終的には定着支援にも影響がでてきます。
あらゆるデータから、障がいのある方だけでなく雇用全体を俯瞰し、私たちに求められていること、大切にしなくてはならないことを伝えてくださいました。

やまなしセミナーでは毎回小川先生のお話を拝聴することができ、全国各地でもその機会がたくさんありましたが、
今回は、特別バージョンでゆっくり噛み砕いた貴重なお話を拝聴することができました。
また、私との些細なやり取りも覚えていてくださり、「手鏡」のお話をしてくださるなど、お心遣いもありました。

「自己の向上」ができるかかわりを通して、環境を作っていきたいと存じます。

小川先生、ありがとうございました。

この次も研修の内容を少しずつアップいたします。

よろしくお願い申し上げます。

IPS勉強会9月のお知らせ

執筆 : 藤原 真由美(すみよしナカポツ)|カテゴリ : 県担当者から | 2016年09月26日 fujihara-mayumi

すみよし障がい者就業・生活支援センターです。
平成20年より月1回開催しているIPS勉強会9月のお知らせです。

今年度になりまして、IPS勉強会では『高次脳機能障害』について、IPS理念はそのままに学びを共有しております。
参考図書は、『高次脳機能障害  症状・原因・評価・リハビリテーションと支援の方法 』をみんなで読み進めています。

精神障がいの一部でもある「高次脳機能障害」の理解を通して、広く精神障がいをお持ちの方への支援について学びなおすことのできるひと時をご一緒いたしましょう。
 
毎回、様々な所属の方が集まっています。
これから就労支援を学ぼうとお考えの方もお気軽にご参加下さい。
リカバリーやストレングスモデルに興味のある支援のお仕事をお持ちの皆さまお誘い合わせのうえ、ご参加をお待ちしています。
 
なお、IPS勉強会から飛び出した”ThaIPS:タイピーエス”(勉強会後のタイ料理屋での懇親会)も大好評です。
 
 
                 IPS援助付き雇用勉強会2016年9

日時: 2016年9
月27日(火) 18:30開始
※今シーズンからIPS勉強会は火曜日になりました!
場所: 住吉病院 本館3F会議室
アクセス→http://www.sumiyoshi-kaisei.jp/s-toiawase.html
内容: 「リハビリスタッフ・支援者のための<やさしくわかる>
高次脳機能障害」
Chapter5.失認
抄読者による発表と情報交換

ご参加を希望される方は、当センターまでご連絡ください。055-221-2133

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