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IPS勉強会6月のお知らせ

執筆 : 藤原 真由美(すみよしナカポツ)|カテゴリ : 就業支援の担当者から | 2019年06月11日 fujihara-mayumi

 

すみよし障がい者就業・生活支援センターです。
 
平成20年より月1回開催しているIPS勉強会6月のお知らせです。
 
住吉病院とすみよし障がい者就業・生活支援センターでは、
2008年よりIPS(Individual Placement and Support)モデルによる援助つき雇用に関する勉強会を開催しております。
 
毎回いろいろな立場の方と学びを深めつつ、回数を重ねてきています。
 
 今回のシーズンは「ストレングスモデル」を読んでいくことになりました。
チャールズ・A・ラップ/リチャード・J・ゴスチャ著, 田中英樹 監訳
「ストレングスモデル[3]―リカバリー志向の精神保健福祉サービス」金剛出版
 
 
 
これから就労支援を学ぼうとお考えの方もお気軽にご参加下さい。
所属に関わらず、リカバリーやストレングスモデルに興味のある支援のお仕事をお持ちの皆さまお誘い合わせのうえ、ご参加をお待ちしています。
 
 
IPS援助付き雇用勉強会2019年6月
日時: 2019年6月25日(火) 18:30開始
場所: 住吉病院 ケアセンター
内容: 「ストレングスモデル[3]―リカバリー志向の精神保健福祉サービス」
 
 

お問い合わせは、すみよし障がい者就業・生活支援センター(055‐221‐2133)中島/渡邉までご連絡下さい。

働いている人の会6月を開催しました

執筆 : 藤原 真由美(すみよしナカポツ)|カテゴリ : 就業支援の担当者から | 2019年06月11日 fujihara-mayumi

 

すみよし障がい者就業・生活支援センターです。
 
 
 
令和元年6月8日(土)に働いている人の会を開催しました。
今月のテーマは『体を動かしてリフレーーーーッシュ!‐ヨガか屋外スポーツが選べます◎‐でした。
 
 
屋内は、皆さんでヨガをしました。
 
毎回ヨガを希望してくれる方と、初めてヨガをする方が2名「良く分からないけど、ヨガってどんな感じなのか知りたかったから」「体が硬いので、柔らかくなれば良いなと思って」との希望で前年より多い方が参加してくれました。
 
 
ゆったりした動きのヨガを中心に。ゆっくり動くけどじんわりと汗をかき、体はぽかぽかになったようです。休憩時間では皆でお茶を飲みながらワイワイ会話を楽しみました。参加された方から、「自宅でも少ししてみたいと思います」「ヨガって難しかったけど楽しかったです」と感想がありました。
 
 
屋外スポーツを希望した方々は小瀬スポーツ公園へ行きウォーキングやバスケットボールなどを楽しみました。
 
 小瀬スポーツ公園の軽運動はバドミントンとバスケットを行いました。前日の天気とは打って変わって好天に恵まれ運動日和でした。日差しが降り注ぐ中バドミントンを職員と参加者でラリーが続くよう声を掛けあいながら行いました。またバスケットは連続で何回はいるか競い合うなど盛り上がっていました。
 
 
 
ウォーキングには3人で出発しました。2500mコースをずんずん歩いて、歩いて・・まだ歩いて、ゴール(出発地点)を3人で踏みました。速度が合わなくなると待っていてくれたり、走って追いついてきてくれたりと、歩く速さは人それぞれ違うけれど、それもまた楽しかったと振り返ります。途中、ヴァンフォーレ甲府の応援に来ていた男性と私たちで一緒にミシシッピアカミミガメ(と、ウォーキングの参加者Aさんが即座に答える)と鯉の群れを橋の上から見ることもできました。「鯉は意外に獰猛なところがあって、奥歯は鋭いんだぞ」と教えていただきました。合計50分位をほぼ話し合ったことのない3人で共に過ごせた、めったにない貴重な時間でした。歩幅を揃えることばかりが良いことなのではなく、自分と違うそれをも受け入れることや寄り添えることにもまた価値があることを学びました。
 
 
 
◎次回のお知らせ
テーマは『働き易さアップ??気持ちの良いやりとり‐会社内でのハラスメントを知ろう‐』です。
【日時】令和元年7月13日(土) 10:00‐12:00、参加費は無料です。
【場所】ぱれっと(甲府市住吉4‐7‐22)
【お申し込み方法】すみよし障がい者就業・生活支援センター 055‐221‐2133
 
すみよし障がい者就業・生活支援センターでは毎月第二土曜日10:00から12:00に
「働いている人のグループ」を開催しております。
・対象者:障がいをお持ちの方で障がい者雇用を含めた一般就労をされている方 
(障がい種別は問いません)
・申し込み:すみよし障がい者就業・生活支援センター ?055‐221‐2133
・遅れて来てもOK!途中で帰ってもOK!何も発言しなくてもOK!ときどき参加もOK!の気楽な集まりです。
興味のある方は見学もできるので、すみよし障がい者就業・生活支援センターまでお電話ください。

働いている人の会6月のお知らせ

執筆 : 藤原 真由美(すみよしナカポツ)|カテゴリ : 就業支援の担当者から | 2019年05月30日 fujihara-mayumi

 

すみよし障がい者就業・生活支援センターでは毎月第二土曜日10:00から12:00に「働いている人のグループ」を
開催しております。
 
 
6月のテーマは ・ ・ ・ 『 体を動かしてリフレーーーーッシュ!‐ヨガか屋外スポーツが選べます◎‐ 』です。
だんだん暑くなってきますね。体調は崩れていませんか?ON/OFFのスイッチはちゃんと切り替わっているでしょうか。
職場と家との往復だけでは、運動した時の心地よい疲れはなかなか体感しにくいものです。
初夏の陽を浴びながら、みんなと一緒に体を動かしてみませんか?
 
今回は、
晴天の場合はすみよし生活支援センター2階でヨガ/小瀬スポーツ公園でウォーキングや軽スポーツをする予定です。
雨天の場合はすみよし生活支援センター2階で体操などを予定しています。
皆さん、奮ってご参加ください!!
【日時】令和元年6月8日(土) 10:00‐12:00、参加費は無料です。
【場所】すみよし生活支援センター(甲府市住吉4‐7‐27)
【当日の流れ】10:00にすみよし生活支援センター2階に集合、小瀬へ行く方のみ乗り合わせで向かいます。
(今回は全員すみよし生活支援センター2階に一旦集合してから分かれます。)
【対象者】障がいをお持ちの方で障がい者雇用を含めた一般就労をされている方 (障がい種別は問いません)
【お申し込み方法】すみよし障がい者就業・生活支援センター 055‐221‐2133
遅れて来てもOK!途中で帰ってもOK!何も発言しなくてもOK!ときどき参加もOK!の気楽な集まりです。
6月は、小瀬へ行く方は10:00に集合お願いします。ヨガや体操をご希望の方は遅れて来ても途中で帰ってもOKです。
興味のある方は見学もできるので、すみよし障がい者就業・生活支援センターまでお電話ください。(055‐221‐2133)

IPS勉強会5月のお知らせ

執筆 : 藤原 真由美(すみよしナカポツ)|カテゴリ : 就業支援の担当者から | 2019年05月14日 fujihara-mayumi

 

すみよし障がい者就業・生活支援センターです。
 
平成20年より月1回開催しているIPS勉強会5月のお知らせです。
 
住吉病院とすみよし障がい者就業・生活支援センターでは、
2008年よりIPS(Individual Placement and Support)モデルによる援助つき雇用に関する勉強会を開催しております。
 
毎回いろいろな立場の方と学びを深めつつ、回数を重ねてきています。
 
 今回のシーズンは「ストレングスモデル」を読んでいくことになりました。
チャールズ・A・ラップ/リチャード・J・ゴスチャ著, 田中英樹 監訳
「ストレングスモデル[3]―リカバリー志向の精神保健福祉サービス」金剛出版
 
 
 
これから就労支援を学ぼうとお考えの方もお気軽にご参加下さい。
所属に関わらず、リカバリーやストレングスモデルに興味のある支援のお仕事をお持ちの皆さまお誘い合わせのうえ、ご参加をお待ちしています。
 
 
IPS援助付き雇用勉強会2019年5月
日時: 2019年5月28日(火) 18:30開始
場所: 住吉病院 ケアセンター
内容: 「ストレングスモデル[3]―リカバリー志向の精神保健福祉サービス」
 
 

お問い合わせは、すみよし障がい者就業・生活支援センター(055‐221‐2133)中島/渡邉までご連絡下さい。

働いている人の会5月を開催しました

執筆 : 藤原 真由美(すみよしナカポツ)|カテゴリ : 就業支援の担当者から | 2019年05月14日 fujihara-mayumi

 

すみよし障がい者就業・生活支援センターです。
 
令和元年5月11日(土)に働いている人の会を開催しました。
 
 
今月のテーマは『防災-いざという時のために備えましょう-でした。
 
まず山梨県立防災安全センターの中を見学してから、職員の方から地震や津波、火事や避難所での生活についてお話しを伺いました。
 
 
◎もしも、地震が起きたら・・
低い机が安全/自分がいる場所の造りを知っておく(普段から扉のあるところを知っておく/家で一番安全なのは廊下/トイレにいたら壁を押さえる/
車は助手席の窓を開けて鍵を助手席に置いておく
 
◎もしも、津波に遭ったら・・
 海沿いの道を逃げるのではなく、海と反対に走って逃げる
 
 ◎もしも、火事に遭ったら・・
 ベルが鳴ったら、とにかく走って早く逃げる/出口に背を向けて消火器を使う/(煙の中では)口と鼻をしっかり押さえて、焦らずゆっくり逃げる
 
 
 ◎避難所での生活では、食べ物のことで争いが起こることがあるため、自分で好きな物(食糧)を準備しておくことが大事。
  トイレは、ゴミ箱に黒いゴミ袋をかぶせた中にトイレットペーパーを丸めて入れ、ハイターを1杯入れるとトイレになる。
 
 最後に、講師の先生から『想像が大事』と教えていただきました。『想像→考える→覚える→行動する』ことで、災害に備える準備が出来るということを理解しました。
 
 続いて、震度7の地震体験と煙体験をしました。実際に体験することで『想像』し、真剣に取り組むことでいざという時の備えが一つできたように思いました。
 
 
ぱれっとへ戻り、「普段どのような事が起こるかを考えておくことが大事だと思いました」という感想を聞くことができました。
 
 
次回のお知らせ
テーマは『体を動かしてリフレーーーーッシュ!-ヨガか屋外スポーツが選べます◎-』です。
今回は、
晴天の場合はすみよし生活支援センター2階でヨガ/小瀬スポーツ公園でウォーキングや軽スポーツをする予定です。
雨天の場合はすみよし生活支援センター2階で体操などを予定しています。
皆さん、奮ってご参加ください!!
 
 【日時】令和元年6月8日(土) 10:00-11:30、参加費は無料です。
 【場所】すみよし生活支援センター(甲府市住吉4-7-27)
 【当日の流れ】10:00にすみよし生活支援センター2階に集合、乗り合わせで向かいます。
   (今回は全員すみよし生活支援センター2階に一旦集合してから分かれます。)
 【お申し込み方法】すみよし障がい者就業・生活支援センター 055-221-2133
 
すみよし障がい者就業・生活支援センターでは毎月第二土曜日10:00から12:00に「働いている人のグループ」を開催しております。
・対象者:障がいをお持ちの方で障がい者雇用を含めた一般就労をされている方(障がい種別は問いません)
・申し込み:すみよし障がい者就業・生活支援センター 055‐221‐2133
・遅れて来てもOK!途中で帰ってもOK!何も発言しなくてもOK!ときどき参加もOK!の気楽な集まりです。
   興味のある方は見学もできるので、すみよし障がい者就業・生活支援センターまでお電話ください。
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