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峡南保健所管内保健師定例研究会でお話しをしてきました

執筆 : 森屋直樹(すみよしナカポツ)|カテゴリ : 就業支援の担当者から | 2012年02月01日 n-moriya

すみよし障がい者就業・生活支援センターの森屋です。 

今回は峡南保健福祉事務所健康支援課からお声かけをいただき、平成24年2月1日(水)午前中に峡南保健所管内保健師定例研究会でお話ししてきました。
 
実行委員の方々が綿密に打ち合わせなどを行い、精力的に活動されております。
 
保健師は地域において精神障がい者が症状を悪化させることなく、安定した生活を送るための生活支援とあわせ、社会的自立を促すための社会復帰支援にも取り組んでいます。
 
今回の目的は、精神障がいのある方々への就労支援や制度を学び、事例を通して社会資源を活用した適切な支援方法を考えることを目的としています。
 
朝は雪が舞っておりましたが、峡南保健所管内の町及び保健所で働く保健師の多くの方々にお集まりいただき、南巨摩合同庁舎2階A会議室にて行いました。
 
峡南保健所地域保健課石川精神保健福祉相談員から、「精神障がい者就労支援制度について」の講義がありました。地域の支援員を奮い立たせながら、熱くお仕事をされていることがよく分かりました。こらからもその姿勢から学んでいきたいと思います。
 
 
 
 石川相談員の後、私が「精神障がい者の就労支援について」お話しさせていただきました。障がい者の雇用状況や当センター(なかぽつセンター)について、山梨県の障がい者支援状況についてなどを簡単にまとめ、お話ししました。短い時間に詰め込みすぎたようで、早口になってしまい申し訳ありませんでした。
その後、グループワークを行い、質疑応答を行いました。地域で実践されている保健師の方々から積極的な質問が飛び交い、時間をかなりオーバーしてしまいました。その姿勢からも、地域の方々を思う強い気持ちがうかがえました。
 
会が終了しても、病院時代や作業センター時代でお付き合いさせていただいた方々に声をかけていただき、懐かしい思いと時代の流れを感じました。
 
これからもこのような機会を通して、地域での就労支援を盛りたてていきたいと思います。
 
障がい者があたりまえに社会で仕事をして生活できるようこれからも活動を重ねていきたいと思います。
 
参加された皆さまお疲れさまでした。
 
 
 

「人生ここにあり!」上映会のお知らせ

執筆 : 森屋直樹(すみよしナカポツ)|カテゴリ : 就業支援の担当者から | 2012年01月31日 n-moriya

 すみよし障がい者就業・生活支援センターの森屋です。 

今回は、平成24年2月11日(土)と12日(日)に山梨県立大学飯田キャンバスで上映される「人生ここにあり」上映会のお知らせです。
 
主催は、山梨県の精神保健福祉を考える会です。
山梨県内の多くの団体が後援団体となっております。
主催団体の方々は、広報活動で山梨県内を飛び回っているようです。
 本日も直接チラシをいただきましたので、当センターの前に掲示し、コラムで紹介したいと思います。
 

山梨県の精神保健福祉を考える会の広報担当の方がチラシを持って来所されました。
 
 

当センター入口に掲示しました。
 
 私たちも毎月働いている当事者グループを開催しておりますが、山梨県内のこのような活動が活性化されることは喜ばしいことです。多くの方に知っていただき、障がいがあっても、あたりまえに社会で仕事をして生活できる社会に近づいていってほしいと思います。
 
 最近は、めっきり映画館で映画を見る機会が減りました。年間100作以上は劇場で観ていた年もあったというのに・・・。この映画は、精神保健福祉の関係者からみても、リアリティのある作品だと聞いています。最近このフレーズを聞きませんが、「今年一番の話題作です」。
 
私は今回出張で観ることができません。
とても残念です。
 
ここからもリンクを張っておきますので、皆さまはぜひご覧になって下さい。
 

 

 
山梨県の精神保健福祉を考える会の皆さま、上映会の成功をお祈りしております。
 
 

 

山梨県立大学大学院でお話しをしてきました

執筆 : 森屋直樹(すみよしナカポツ)|カテゴリ : 就業支援の担当者から | 2012年01月30日 n-moriya

 

すみよし障がい者就業・生活支援センターの森屋です。 

今回は山梨県立大学大学院看護学研究科にお声かけをいただき、平成24年1月27日(金)午前中に精神看護学特論(リハビリテーション精神科看護)の授業でお話ししてきました。
 
専門看護師の学習過程であり、今後山梨県内で活躍される専門家を養成するコースです。
先生や受講生の方々は、精力的に学んでおられ、山梨県内の学習会でよくお見かけします。
 
今回の科目の目的は、精神障がいのある方々への回復段階の応じたリハビリテーションと看護援助についての理論と実践を学修し、地域で生活する精神障がいのある方々とその家族がQOLを向上させるために必要とする精神保健福祉サービスの開発について高度な看護専門職者に求められる役割について探求することです。
 
当センターの機能や役割と精神障がいのある方々の就業支援を中心に現状や課題について話題提供をしました。その中で地域に必要とされる精神保健サービスについて検討しました。
 
11:00で講義は終了でしたが、お昼まで語り合ってしましました。
 
精神科病院の時代から、看護の方々には、大変お世話になっております。これからもこのような機会を通して恩返しをしていきたいと思います。
 
障がい者があたりまえに社会で仕事をして生活できるようこれからも活動を重ねていきたいと思います。
 
 
 

平成24年1月19日、山梨県版障がい者ジョブコーチ甲府エリアミーティングのご報告

執筆 : 森屋直樹(すみよしナカポツ)|カテゴリ : 就業支援の担当者から | 2012年01月25日 n-moriya

 

すみよし障がい者就業・生活支援センターの森屋です。

 今回は、当センター毎月第3木曜日19:00から20:00に開催しております「山梨県版障がい者ジョブコーチ甲府エリアミーティング」のご報告です。
 
 今年度の開催は10回目でトータル20回目の開催となります。
平成24年1月19日(木)19:00から20:00当センター相談室で開催いたしました。
私は体調不良で参加できませんでしたので、スタッフから報告を受けコラムしたいと思います。今回は8名の参加がありました。山梨県の研修後、実際に支援に入っておられない方も勉強になっているとの温かいお言葉をいただいております。
 
 
 今回の内容は、具体的なケースに対する支援について検討されました。漠然とした障がいに関する話より、具体的な事例を通しながら、自分自身に何ができるかを考える方が積極的な学びや経験になると思います。一つ一つの関わりを大切にしていきたいと思いますので、ご協力お願いいたします。
 
 また、地域における企業実習や特別支援学校、福祉施設等との連携についても話し合われました。地域の就労関係の情報交換がされるのもこの会のよいところだと思います。
 
 来月は、支援者向けのお知らせにもアップいたしますが、平成24年2月16日(木)19:00から20:00、すみよし障がい者就業・生活支援センター相談室にて行います。
 
 障がい者があたりまえに社会で仕事をして生活できるようこれからも会を重ねていきたいと思います。
 
ご参加いただいた山梨県版障がい者ジョブコーチの皆さまお疲れさまでした。
 
来月は、体調を万全にして、私も参加したいと思います。
 
 

織りのなかま展からのメッセージ

執筆 : 森屋直樹(すみよしナカポツ)|カテゴリ : 就業支援の担当者から | 2012年01月24日 n-moriya
 
すみよし障がい者就業・生活支援センターの森屋です。
 
昨日コラムした「織りのなかま展」様から、メッセージとお写真をいただきましたので、ご紹介いたします。
 
 
「今回で14回目となる織のなかま展です。
 
織のなかま達も増えて、障がい者に関わる施設や団体が24団体参加しています。
 
ラザウォークにて開催するのは初ですが、テレビや新聞を見たとういう方が多く来られて、とても盛況しております。
 
今回は、さをり織りの体験に加えて、ぎんが工房に通われている利用者が織った織りでウエディングドレスを仕立てました。
このウエディングドレスは無料で試着可能なので、ぜひご来場され観たり試着されたりしてもらえればと思います。
 
また、施設からの授産商品が多く出品されています。
 
様々な施設の特色を見て頂ければと思います。」
 
 
 
 

ラザ・ウォーク内のラザホールで開催しています
 
 

ぜひ、お出掛け下さいね

織りのなかま展に出展の皆さま、メッセージとお写真ありがとうございました。

ご覧の皆さま、ぜひ足を運んでみて下さいね。

 

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