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障害者就労@農業の取り組み

山梨県南アルプス市の有限会社柏屋では、みらいコンパニーと提携して、障害者の就労を果たしている。

養蜂業 障害者が行なっている作業は、
ハチの巣箱の中のチェック 週1回3人から4人で
ハチの仕分け 一度見たら覚えてしまう
怖がるのは、最初だけ
雑に扱われるとハチは怒る!
蜜を取る時、さされる。けむりを使っておとなしくして作業する。

作業所においては、
たまったミツの収集
ミツを濾して瓶に詰める

たまったミツの収集障害者に働いてもらうための工夫

  • 作業する箱に番号をふる
  • 作業報告で作業した場所をわかるようにする
  • 無理のない中できちんと計画を立てる
  • 少ない数から始める

最近は、ミツバチが全国で減少中とのことで、大変貴重がられているそうです。
交配の時期になると農協に1箱1万円ほどで貸し出しをすることもあるとか。
たいへん収益になるとのことでした。(うらやまし?)

ミツを濾過就業者も減少傾向の農業に障害者の労力は、大変必要なものなのではないかと強く感じました。

自然の中で汗をかいて、生き物を相手に就労をすることは、障害を持つ人々にとっても学ぶことの多い職場となるのではないでしょうか。